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God's body fluid

2017年06月20日 | SF小説?
その空域ではGod's body fluidという種族が彼らの神を悩ますほど反映していた。

神はその空域ではおのれの嗅覚をごまかして生活せざるを得なかった。

しかしその長年の栄華も突如として神の英断によって断たれようとしていた。
最初はいつものように神の気まぐれが起こったと種族は考えていた。

それが種族に大した影響を与えないことも何度も戦ってきたので知っていた。


ただ、今回は神が真相に気づき始めていたことを種族は知らなかった。
突如空域一帯にクエンの洪水が起こり始めたのである。
種族は的確に自分たちの生活圏の主流を占めた場所に起こった洪水に神が怒っていると恐れおののいていた。

さらに洪水の起こっている地域でもなんとか生活圏を守ろうとしているなか
恐ろしいマシンが生活圏を破壊しに来たのである。
高速で回転する装置にわけのわからないまま仲間は次々とどこへいくのか去っていった。

必至で生活圏を守ろうとしているがクエンとマシンの絶え間ない攻撃に種族は滅亡寸前まで追い詰められた。

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「とうか神よどうか怒りを沈めたまえ」
いや、神は恐ろしいことにさらにサンポールという第3の刺客を準備しようとしていた。
例年の悩みが2日で解決しそうなことに少しウキウキしていた。

そして神は自らの足のセンサーの能力に驚きながら...
宇宙は冷酷である。
実におかしな話だが安心してほしい、種族はその後さらにはるかに広い空域に展開しているのである。


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そしてサンポールを使った神はその臭いに使ってしまったことに少し後悔するのである。
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