初鹿 史典の熟成を楽しむ!

年輪を重ねるように人も会社も着実に成長している、醸造の歩み。

【第1267回】どうてんちしょうほう

2016年09月15日 | 価値観
昨日はもりぞう歯医者にてメンテナンス^^

半年に1度は定期的にチェックしてもらって

おります。虫歯がないのに歯医者に行く^ ^

いいものです^^


さて、前回の続きです。

住宅業界で働く方のほとんどが、以前と

変わらぬ価値観で以前と変わらぬ方法で

お客様との関係性を築き、

家を販売している

とおもいますが、

今までと全く違うビジネスモデル

でイノベーションを図っている組織もあったり

するわけです。


そのような組織はどこに焦点をあてているの

でしょうか?


まず間違っても、販売側の視点に立っていない

という事はわかりますが、それにしても良く

そのような思い切ったことに飛び込めたな~

と思うようなこともあったりするわけです。


実は焦点の当て方は昔から変わっていない

事、ご存知でした?


孫子の兵法によるところの

”道・天・地・将・法” です。

時代背景・地の利・自社の強みがどの

層にマッチングするかという徹底的な

マーケティングとそれをやりきるだけのメンバー

シップに焦点があたっているかという点です。


2500年も前にこのような事を言われてきた

事実を知っている人だけが知っていて体現

している...


先人の教えは尊いですね^^


その時、その時代にふさわしい生き方、

生かされ方... そういうものに思いを

馳せる...贅沢且つ貴重な時間ですね。。

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