初鹿 史典の熟成を楽しむ!

年輪を重ねるように人も会社も着実に成長している、醸造の歩み。

【第1601回】付加価値があるものを扱っている意義と価値

2017年08月09日 | 日記
今や信用金庫が中小企業の商品を

プロデュースし発信し、商流に乗ったら

融資を付ける...というような時代。。


昔では到底考えられないような、そして

アイデア一つでしっかりと自分たちの

居場所をつくることが出来る時代でもあります。


住宅業界だからと言って競合は住宅会社

だとは限らないということ。


健康面であればタニタと競合しても良し、

睡眠というカテゴリーであれば西川布団

と競合しても良い。


サービス面であれば星のリゾート...


つまり、付加価値があるものを扱って

いる会社は天井知らずということであります。


昨日も東京会議にて、今度出店予定の

モデルハウスコンペがありました。


どの立場に立っているかで、モデルハウス

の在り方がまったく違うものになるなぁと

しみじみ感じ、1社だけ、私には物凄く異質

で魅力的なものに映りました^^


展示場モデルハウスなのですが、

今までに見たことが

ない壮大な仕掛けのあるモデルハウス...


業態をしっかりと捉えたモデルハウスが

出来ると思います。


三鷹から近いのでワクワクしますね~
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