初鹿 史典の熟成を楽しむ!

年輪を重ねるように人も会社も着実に成長している、醸造の歩み。

【第1492回】量から質へ

2017年04月21日 | 日記
本日は今年の新卒者のモデル

ハウス学習となります。


お会いできるのがとても

楽しみです^ ^


さて、本日のお題

35歳から上の方でしたら

実感はあるかと思います。

仕事で徹底的に量をこなし

質に転換してきた時代ですから


私も、もりぞう前身のサンワ時代

26歳の頃、ヒョンな事から拠点を

任され悪戦苦闘した日々がありました。

赴任した地域は静岡県三島市、そこは

ある程度歴史があるエリア、しかし

組織が崩壊した後の事もありアフターが

溜まりに溜まっておりました。そこには

工事監督もメンテに詳しい物も

いない状態、色々な方に聞きながら

格闘していた記憶があります。

また、赴任した当日に前任者達の

ご契約済みのお客様18件+山梨の

お客様6件を担当しながら、

新規接客から商談に結びつけていた

当時を振り返ると良くぞ、

やっていたなと思います。



ただ、この時の貴重な経験が質に

変わっていったという思いもあり

量稽古の重要性を知る1人でもあると

思います。


量から質に...


若い方達には何事も恐れず、色々な

事にチャレンジしてもらいたいと

思います^ ^






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