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ドコモが冬春モデル発表、ワンセグやオサイフケータイ付きのスマートフォンも

2017-06-18 19:53:52 | 日記








NTTドコモ2010-2011冬春モデル発表会で、ダース?ベイダー卿の「通訳」をする渡辺謙さんと見守る堀北真希さん、NTTドコモの山田隆持社長(右端)=8日、都内で(gooニュース)


NTTドコモは8日、携帯電話などの2010-2011年冬春モデル28機種を発表した。スマートフォン4機種のうち2機種はワンセグやおサイフケータイなど、日本の携帯ユーザーが慣れ親しんでいる便利な機能が初搭載されているほか、オンラインメモサービス「Evernote」も装備されている。ビジネス利用を意識した機種も多く、次世代通信LTEサービスに対応したものは2機種。可愛らしさをポイントにした機種もあれば、雪山でも耐える頑丈さを打ち出した機種もある。ドコモのCMキャラとして渡辺謙さんや堀北真希さん、ダース?ベイダー卿も発表会に参加。それぞれがどの機種に注目しているかを話した。


■スマートフォンで3Dや防水、おサイフケータイにワンセグ


都内で開かれた冬春モデル発表会で、ドコモは「REGZA Phone T-01C」や「LYNX 3D SH-03C」などスマートフォン4機種をはじめ、ドコモ史上最多の28機種をお披露目した。スマートフォンでもiモード端末でも、利用者がビジネス重視か娯楽重視か、仲間とのコミュニケーション重視かなど、「生活スタイルや用途によって自分に合った機 種を選べるラインアップ」とドコモは太鼓判を押す。





大きい画面でワンセグが見られる「REGZA Phone」が気に入ったと渡辺謙さん。隣は渡辺さんの「ケータイ仲間」、ダース?ベイダー卿。NTTドコモ冬春発表会で。(gooニュース)


すでにスマートフォンでは「Xperia」や「GALAXY S」などを発売しているドコモは、REGZA PhoneとLYNXの新機種で初めて、スマートフォンにワンセグとおサイフケータイ の機能を搭載。「日本人に使いやすいスマートフォン」、「iモード端末から移行しやすいスマートフォン」(企画担当者)を意図したという。両機種はiモードと同じメールアドレスを使える「spモード」に対応しており、「ドコモマーケット」も利用できる。


LYNXとREGZAでは、テキスト?画像?音声などをWeb上に保存していつでも引き出せるようにするオンラインメモサービス「Evernote」も使える。


モバイルレグザエンジン3.0を搭載する「REGZA Phone」は、4インチと大きめのワイド画面に、東芝テレビREGZAの技術で高画質映像が再生される。防水対応によって、お風呂やキッチンでも利用可能。高性能の小型テレビと小型パソコンを兼ね備えた携帯電話という位置づけだ。





防水対応でお風呂場でも使えるスマートフォン「REGZA Phone」。(gooニュース)


一方のLYNXは「3D」がポイント。専用メガネをかけなくても3Dコンテンツを体験できるほか、ワンセグ映像や2D静止画を3D化したり、3D写真を撮影することもできる。


「LYNX 3D」は12月上旬発売予定。「REGZA Phone」は12月から来年1月発売予定だ。共にAndroid2.1が基本ソフト(OS)だが、来年春にはAndroid2.2にアップグレードされる予定という。

ドコモが「FOMA」に代わる「高速?大容量?低遅延」の次世代通信サービスとして今年12月から大都市圏を皮切りに順次開始するのが、「Xi」(クロッシィ)だ。これに対応した機種は、「L-02C」と「F-06C」。携帯電話でもパソコン並みのブロードバンドを利用でき、アプリケーション規制がないため、ストリーミング動画やビデオカンファレンス、インスタントメッセンジャーなどのアプリケーションも利用できる。


iモード端末では——
?撮影した写真をスムーズにブログやSNSに掲載できる「LUMIX P-03C」
?携帯電話にカメラ機能がついているというよりはむしろ本格小型カメラに電話機能を付けたというコンセプトの「L-03C」
?コロンと丸みのあるボディに国産ヒノキの間伐材を使い、森林保護を意識した「TOUCH WOOD」
?若い女性向けにビスケットをモチーフにしたかわいらしい「SH-04C」
?渋谷「109」と提携して女子中高生に向けた「CecilMcBee」や「COCOLULU」「Pinky Girls」のブランド携帯
?スノーボードブランド「BURTON」とコラボレーションした衝撃に強い防水防塵のモデル「N-03C」
——など、使う人の用途や個性によって選べる多彩なラインアップが発表された。





3D画像が見られるNTTドコモのスマートフォン「LYNX 3D」。(gooニュース)


■3~4年後にスマートフォンが逆転?


NTTドコモの山田隆持社長は、スマートフォンとiモード機の両方を多数揃えた今回のラインアップについて、「ドコモの強みは、端末とコンテンツを含むサービス、ネットワークの3つが掛け合わさったところにある」、「現在約5000万人にiモード機を利用いただいているので、スマートフォンに力を入れるだけでなくiモードもブラッシュアップして、しっかりやっていきたい」と話した。また、スマートフォンとiモード機の利用者比率については、「まだ来年は逆転しないんじゃないかと考えている。3~4年後くらいに販売台数が逆転するのではないか、そのころにiモードよりもスマートフォンの機種の方が多くなるのではないかと思う」と話した。


ドコモがオープンOSのAndroid端末にこだわる理由としては、「ドコモはキャリア、通信事業者なので、ドコモならではの独自サービスをのせていくにはAndroidがベストだ。またユーザーに長年親しまれてきたiモード機の様々なコンテンツをスマートフォンに簡単に移せるような仕組みを、考えていきたい」と話した。


オンラインメモサービス「Evernote」を提供するエバーノート社のフィル?リービンCEOは、「従来型の携帯とスマートフォンはこれから、お互いの長所を取り入れながら発展していく。そんな時代に、日本で最も優れたネットワークや最大の顧客ベースをもつドコモと提携するのは、我々にとってもとても意味のあること」と話し、多機能な「Evernote」プレミアムをドコモのAndroid端末全機種に提供すると発表。「Evernote」プレミアムを携帯端末に標準装備するのは世界初だという。


■渡辺謙がダース?ベイダーを通訳





冬春モデルの中で「フィーリング?スリム」のF-02Cが気に入ったという堀北真希さん(gooニュース)


発表会にはドコモCMのキャラクター、渡辺謙さん、堀北真希さん、そしてダース?ベイダー卿も出席。発表された新機種の内、興味をもったのはどれかと聞かれた堀北さんは、その日の気分でデザインを変えられ、温度や湿度に合わせて待受画面のモチーフやイルミネーションが変わる「フィーリング?スリム防水ケータイ F-02C」を選んだと答えた。


渡辺さんは、「ワンセグでスポーツ中継を観るので、ゴルフ中継でもボールがしっかり見える大きめ画面がいい。なおかつ防水なのでキッチンとか色々な局面でも使える」として「REGZA Phone T-01C」を選んだ。「体作りのために料理は必須アイテム」と話す渡辺さんの得意料理は、麻婆豆腐だという。


ベイダー卿は、「ケータイ仲間」だという渡辺さんの「通訳」を通じて、いつの日か『スター?ウォーズ』が3D映像でスマートフォンでも観られる時代も「来る!」と話していた。





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