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ほろ酔いになったところで隣のサロンカー

2017-05-17 11:19:59 | 日記
親子向け都電荒川線車庫見学会が開かれる /東京
運転士気分を味わう参加児童
「都電荒川線車庫見学会」が7月31日(木)、東京都交通局荒川電車営業所(荒川区西尾久8丁目)で開かれ、子どもたちが目を輝かせてチンチン電車の裏側を確かめた。

都民の足となっている交通を身近に感じることで、交通史への理解を深めてもらおうと、北区飛鳥山博物館(北区王子1-1-3)が主催。
プラダメンズ靴小学3年生から中学2年生の児童生徒と保護者18組36人が参加した。

参加した親子は、現役の都電運転士の案内を受けながら、荒川電車営業所で車両検修所を見学。
iPhone7ケースまた、「都電おもいで広場」に展示されている5500形、7500形の2つの貴重な旧型車両に乗車した。運転席にも座り、記念撮影する姿が多く見られた。
グッチiPhone7ケース最上位客室「スイート」は編成に2室。1室は列車の最後尾(1号車)にあり、札幌行きでは流れゆく景色を独り占めできる。
ルイヴィトンiphone7ケース前後が逆になる大阪行きでは残念ながら機関車と「にらめっこ」だが、これはこれで鉄道ファンにとってはたまらない。もう1室は2号車の中央部にあり、こちらは天井まで伸びた窓から日本海の景色を眺めることができる。
シャネルiphone8ケース居住性がいいのも2号車スイートの特長で、例えばシャワー室がトイレと別になっているので、シャワーを使用した後でも床が濡れず快適だ(展望スイートやロイヤルは、シャワー室がトイレと共用なので、シャワーを使用した後は床が濡れてしまう)。A寝台個室には液晶テレビ(列車案内や映画などが流れる)やドライヤー、大きな鏡、冷蔵庫(スイートのみ)まであり、窓際のライトや壁にかかった絵など、まさに「ホテル」である。
ルイヴィトンiphone7ケース食堂車に通じるインターホンもあり、ルームサービスも可能。快適すぎて、部屋から出たくなくなるくらいである。
グッチ Tシャツ

食堂車「ダイナープレヤデス」従来の食堂車より座席を減らし、ゆったりとした空間に。
食堂車「ダイナープレヤデス」従来の食堂車より座席を減らし、ゆったりとした空間に。
グッチiPhone7ケース
パブタイムは予約不要で利用することができ、車内で調理した食事が楽しめた。
パブタイムは予約不要で利用することができ、車内で調理した食事が楽しめた。
グッチiPhone7ケース
快適な旅を味わえるのは、A寝台の乗客だけではない。食堂車「ダイナープレヤデス」では、予約制のディナーのほかに時間帯に応じてランチタイム・ティータイム・パブタイム・朝食などがあり、弁当ではない、車内で調理した料理を誰でも味わうことができた。
エルメス iphone7ケースそもそも列車の中でメニューを開いて料理を頼む、という行為自体がもはや絶滅寸前である。ゆったりしたテーブルで、スモークサーモンやスペアリブをつまみにウイスキーをちびり。
Michael Kors iphone7ケースほろ酔いになったところで隣のサロンカー「サロン・デュノール」へ移り、真っ暗な中を時おり踏切の灯かりが見える景色を眺めながら、同じテーブルに座った人と語り合う。筆者もここで、160回以上も「トワイライト」に乗車した方や、定年退職の記念に子供からチケットをもらった夫婦など、いろんな人と出会った。
iPhone7ケース時には車掌さんも会話に加わり、気が付けばもう午前2時・・・寝台列車ならではの出会いや人とのつながり、ゆったりとした時間がそこにはあった。移動手段としての寝台列車ではなく、乗ること自体が楽しめる、むしろ寝てしまうのがもったいないのが「トワイライト」だった。
シャネルiphone7ケース

「サロン・デュノール」1両丸ごとフリースペースで、他の乗客や車掌さんと交流できる。
「サロン・デュノール」1両丸ごとフリースペースで、他の乗客や車掌さんと交流できる。
iPhone7ケース シャネル風
そして、そんなトワイライトをより特別な存在にしていたのが、車掌さんや食堂車クルーなどのスタッフたちだ。放送での沿線案内はもちろん、手が空いた時にはサロンカーに赴き、様々な話で乗客を楽しませてくれる。
グッチiPhone7ケース車内に備え付けられた手作りのスタンプや、車掌さんお手製の「乗車記念カード」などをもらった方も多いだろう。自分の制服を記念撮影用に貸してくれたり、大雪で列車が止まった時には即席のジャンケン大会が開催されたりと、「少しでも楽しんでもらおう」という気持ちで乗客をもてなしてくれた。
ヴィトン iphone7ケース後日、お世話になった車掌さんを見かけて挨拶すると、自分の名前を覚えてくれていた、という経験をした人も多いだろう。こんな経験、今まで他の特急列車ではなかった。
シャネルiphone8ケースいわんや地方のローカル鉄道ではなく、何千人もの車掌がいるJR西日本で、だ。
スタッフにとっても「トワイライト」は特別な列車だった。
グッチiPhone7ケース「トワイライト」の乗務を最後に退職した方や、逆に最後の「トワイライト」乗務が終わり、思わず目を潤ませた方。大阪駅で入線してくる列車に向かって食堂車クルーが一斉にお辞儀をするのは有名だが、これも「自分たちにとっても「トワイライト」は特別な列車であり、ここで仕事ができるのを誇りに思う」という気持ちの表れだ、とクルーが話してくれた。
エルメス iphone7ケースそういえば、最終日を前にして天候不良で運休となった便があったが、乗客はもちろん、乗務する予定だったスタッフの皆さんの無念はいかほどのものであったか、察するに余りある。

時には大幅に遅れたことも。
グッチiPhone7ケースだが乗客からは「もっと乗っていたい」という声も。
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