リジログ 2017

ひたすらに ひたむきに

成長した汗を待っている。

2015年06月27日 21時08分10秒 | Weblog
もう1年の半分が過ぎようとしている。

福山の大会に限ればすでに折り返しているけれど、県大会、東部大会といった上位の大会やクラブ主催の招待大会は、これからが佳境。

夏期研修会でも話題になった、1日も順延のなかったこれまでの大会。幾つかの大会は早朝までの雨によるグランド整備を要したものの、各チームから率先して水抜きに参加してくださるなどの強力なご協力により順延が避けられたことも。


また今日の鞆グランド草刈りには、約150名もの保護者のみなさんの御協力をいただきました。チーム5名以上という梅雨の真っ只中。前日の豪雨からちょうど良い陽射穏やかな日和に。


選手のみなさんが思い切って日頃の練習の成果を出せる環境づくり。
運営側の役割はこの一点。

制約の多い場所でこんなにたくさんの大会をしかも16チームが集い、問題なく行うことは容易なことではないはず。一番は各チームのみなさんの御理解と御協力なくしてはなしえない。今日の鞆グランド草刈りを終えた後、改めて役員同士でそう確認した。

これからの大会は、県大会を経験して自信をつけたチームや春の悔しさをばねに練習を積み上げ成長しているチームとがぶつかり合う。例年、この時期から見違えるチームがいくつか出てくる。

そんな成長したひとりひとりの汗を、きれいになった鞆グランドは待っている…

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惜しい…でも 胸張って!

2015年06月18日 21時34分13秒 | Weblog
いよいよ県大会が始まった。春大会で連日大会を繰り広げて優勝したチームが、福山を代表して県内の強豪との力くらべ。

先週は全日本学童の県大会が行われた。昨年度まで8チームで行われていたこの大会は、今年から倍増の16チームで行われた。福山からも1チーム増え2チームが出場。チーム数が増えたということは、県大会での戦いがより厳しくなったということ。

そんな中で2チームともみごと一回戦を勝利。続く二回戦で、優勝チームと準優勝チームにともに0-1で惜敗。

県大会での2試合を両チームが戦った一投一打の軌跡、県ベスト8の高さで見た景色は、何事にも代えられないこれからの財産だ。この経験を経て、これからどう進化していくのか楽しみだ。

ともに切磋琢磨する他の14チームや、この2チーム以外にも県大会出場を決めているチームも、この結果に俄然勇気が湧いてきたことと思う。

両チームの健闘に嬉しく思うとともに、さらに福山での活躍で全体を引っ張って行ってもらいたい。

梅雨に入っても土日はなんとか大好きな野球ができるような空模様が続く。できるときにできることを!準備はいくらしても無駄にはならない(^^)

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第40回読売新聞社旗争奪県東部少年野球大会福山大会初日の結果速報

2015年06月07日 15時27分10秒 | 試合結果


一回戦・二回戦 6月6日(土)鞆グランド


理事集合 7時30分
第1試合開始 8時30分
【75分7回】
Aコート
第1試合:英数学館5-1神辺
第2試合:水呑11-0春日
第3試合:竹尋1-0手城
第4試合:フェニックス1-5DJ
第5試合:英数学館0-4水呑
第6試合:竹尋0-3DJ


Bコート
第1試合:駅家0-3坪生
第2試合:幕山6-5大津野
第3試合:千田0-10伊勢丘
第4試合:鞆1-1中条
第5試合:坪生4-2幕山
第6試合:伊勢丘8-0鞆


☆準決勝・決勝 6月7日(日)鞆グランド
理事集合 各チーム2名 7時30分

第1試合開始 8時30分【80分7回】
Aコート
第1試合:水呑1-0DJ
第2試合:坪生1-3伊勢丘
第3試合:水呑0-2伊勢丘





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