リジログ 2017

ひたすらに ひたむきに

第47回広島県少年野球(学童)選手権大会福山予選

2017年03月26日 18時35分25秒 | 試合予定
一回戦・二回戦 4月9日(日)鞆グランド
理事集合 7時15分
開会式 8時
第1試合開始 8時30分
【75分7回】
Aコート
第1試合:駅家-フェニックス
第2試合:松永-鞆
第3試合:手城-神辺
第4試合:中条-英数学館
第5試合:A1-A2
第6試合:A3-A4

Bコート
第1試合:大津野-伊勢丘
第2試合:坪生-春日
第3試合:水呑-千田
第4試合:幕山-DJ
第5試合:B1-B2
第6試合:B3-B4

準決勝・決勝 4月15日(土)鞆グランド
理事集合 各チーム2名 7時15分
第1試合開始 8時30分
【80分7回】
Aコート
第1試合:A5-A6
第2試合:B5-B6
第3試合:決勝

この記事をはてなブックマークに追加

高円宮賜杯第37回全日本学童軟式野球大会福山大会

2017年03月26日 16時34分27秒 | 試合結果
一回戦・二回戦 3月26日(日)鞆グランド
理事集合 7時15分
開会式 8時
第1試合開始 8時30分
【75分7回】
Aコート
第1試合:伊勢丘①-1春日
春0000001=1
伊0010000=1
第2試合:中条10-0松永
松000=0
中613=10
第3試合:駅家5-1大津野
大0001000=1
駅000104✖︎=5
第4試合:千田1-①幕山
幕100000=1
千000001=1
第5試合:伊勢丘◎-0中条
伊000000=0
中000000=0
第6試合:駅家10-0幕山
幕0000=0
駅2602=10

Bコート
第1試合:手城0-5坪生
手00000=0
坪4001✖︎=5
第2試合:フェニックス0-4水呑
水010111=4
フ00000=0
第3試合:英数学館0-5鞆
英000000=0
鞆23000✖︎=5
第4試合:DJ-坪生
坪00144=9
D00002=2
第5試合:水呑1-0鞆
水000100=1
鞆000000=0

準決勝・決勝 4月1日(土)鞆グランド
理事集合 各チーム2名 7時15分
第1試合開始 8時30分
【80分7回】
Aコート
第1試合:伊勢丘-駅家
第2試合:坪生-水呑
第3試合:決勝


この記事をはてなブックマークに追加

第39回全国スポーツ少年団軟式野球交流大会福山大会

2017年03月23日 21時57分16秒 | 試合予定
一回戦・二回戦 4月2日(日)鞆グランド
理事集合 7時15分
開会式 8時
第1試合開始 8時30分
【75分7回】
Aコート
第1試合:英数学館-千田
第2試合:鞆-大津野
第3試合:中条-手城
第4試合:DJ-伊勢丘
第5試合:A1-A2
第6試合:A3-A4

Bコート
第1試合:フェニックス-水呑
第2試合:坪生-幕山
第3試合:春日-松永
第4試合:駅家-B1
第5試合:B2-B3

準決勝・決勝 4月8日(土)鞆グランド
理事集合 各チーム2名 7時15分
第1試合開始 8時30分
【80分7回】
Aコート
第1試合:A5-A6
第2試合:B4-B5
第3試合:決勝


この記事をはてなブックマークに追加

第42回福山市長旗争奪少年野球大会試合結果

2017年03月19日 13時00分37秒 | 試合結果
一回戦・二回戦 3月18日(土)鞆グランド
理事集合 7時15分
第1試合開始 8時30分
【75分7回】
Aコート
第1試合:伊勢丘1-0鞆
伊0000001=1
鞆0000000=0
第2試合:中条8-0神辺
中31103=8
神00000=0
第3試合:松永7-0千田(棄権)
第4試合:駅家0-2大津野
大00011=2
駅00000=0
第5試合:伊勢丘3-0中条
伊0020010=3
中0000000=0
第6試合:松永4-9大津野
大234=9
松013=4
第7試合:フェニックス2-10坪生
坪13204=10
フ00110=2
Bコート
第1試合:春日4-2水呑
春00004=4
水10100=2
第2試合:幕山1-4手城
手0210001=4
幕0000001=1
第3試合:DJ4-④フェニックス
フ01003=4
D20002=4
第4試合:坪生7-0英数学館
英00000=0
坪0007✖︎=7
第5試合:春日3-1手城
手01000=1
春11001=3

準決勝・決勝 3月19日(日)鞆グランド
理事集合 各チーム2名 7時15分
第1試合開始 8時30分
【80分7回】
Aコート
第1試合:伊勢丘0-2大津野
大110000=2
伊000000=0
第2試合:春日9-4坪生
春7011=9
坪2002=4
第3試合:大津野2-0春日
大0002000=2
春0000000=0

この記事をはてなブックマークに追加

今日のWBCオランダ戦での菊池選手のスーパーファインプレー

2017年03月12日 22時48分52秒 | Weblog

今日(3月12日)のWBCオランダ戦での菊池選手のスーパーファインプレーは今までいくつも見てきた彼のファインプレーの中でもこれまでにないエキサイティングなものだった。

7回裏1死1塁の場面で,オランダの3番バッターの強烈な当たりは松井投手(楽天)の股間を抜け,誰もがセンターに抜けると思った瞬間,菊池選手がダイビングキャッチ&グラブトスで2塁フォースアウトを取ったというもの。

今回で3回目になるけれど,菊池選手がなぜこんなプレーができるのかを,自身のコトバで説明している書籍を2年前に読んだ時にこのページで記載(2015年5月12日のログ)したものを以下に紹介します。

「凄い!!」と感じるだけでなく,なぜそういうプレーができるのか?そして自分がそういうプレーをするにはどうすればよいのか?そこまでを考えるような習慣をもつことは,小学生には無理なのか?いや,上級生はできても下級生は無理なのか?・・・無理(=あきらめ)を感じた時点でそれ以上はないのではないか。選手の成長をあとおしする手法は,いくつでもあるはずだ。

↓↓↓
最初にファンの皆さんが一番気になっていると思う守備について述べていきたい。
ただ、正直なところ、まだまだ守備を語れる立場ではないと思っている。だから、ここでは今の自分が考えていること、等身大の「感覚」について書いていきたい。
 まず、守備の際に最も大切にしていることは「最後まで追う」ということ。僕はこれができるかできないかの見極めをはっきりさせている。その見極めこそが、皆さんに驚いてもらえるようなプレーにつながっているのだと思う。(自分では全部同じプレーだと思っている)。
 最後まで追う。そして、抜けてから初めて諦める。そうしないと絶対に悔いが残る。さらにピッチャーにも申し訳ない。
 自分の中で「捕れる」と思った打球は絶対に諦めない。いわゆる“自分のテリトリー”に入った打球は、とにかく追うことを心がける。逆に、完全なヒットの打球は追わないと決めている。
 だから、「これ、どうかな?」と迷ったりする打球がない。常に追うか追わないかの二択。これは中途半端をなくすためだ。
 昨シーズン(2014年)も右左関係なく、テリトリーに引っかかる打球は追ってきた。これは試合のダイジェストなどを見ていただければよくわかると思う。「追う」回数が多ければ当然、守備機会は多くなる。結果、捕って投げる動作も増える。これらをミスなく行なえば捕殺になる。
 捕殺の記録を更新することができたのも、積み重ねの結果。まさに技術だけでなく、最後まで追うことがあの記録につながったのだと考えている。
 最後まで追っていると、何かの拍子でポーンとボールが跳ねるかもしれない。その軌道が自分のテリトリーに入ってくれば、アウトにできる。そうしたアウトの可能性が想定できるのであれば追うべきだ。
 「捕れたかもしれない」という機会はなるべく少なくしたい。この後悔だけは守備をやっていて最も味わいたくないものだ。
 追えると判断したものは最後まで諦めずに追う。これを積み重ねれば自然と守備はうまくなり、誰でも成長できると思う。逆に言うと、守備が上手くなりたいのであれば、どんどんボールを追って守備機会を増やさなければダメだ。
「最後までボールを追う」は、僕の守備において最も優先するポイントだ。
↑↑↑(引用 終了)

「最後までボールを追う」
もっともっと鞆グランドでそういうシーンが増えてほしい。
そしてミスでくやしい思いをしている選手は、次はこのような気持ちでプレーする姿を見せてほしい。


この記事をはてなブックマークに追加

④公式戦の理事の役割(服装・持参物等)

2017年03月07日 00時35分06秒 | 連絡事項

【公式戦の理事の服装等】

帽子:所定の帽子

上着:所定のブルゾン,所定のポロシャツ

ズボン:紺~黒のスラックス

靴:色は特に規定なし。動きやすいもので。

(寒い時期)

・防寒用のズボン,手袋,ネックウォーマー着用可

(持参物)

・カウンター

・筆記用具

・次大会参加費(7千円:大会初日のみ)

・飲み物等

・タオル,着替等

・その他本部から要請のあったものなど

 

 

 

 

 

 

 


この記事をはてなブックマークに追加

③公式戦の理事の役割(大会2日目)

2017年03月07日 00時25分00秒 | 連絡事項

【大会2日目】

〇理事:ベスト4に進出した4チームから各2名の計8名

7時15分までにグランドへ

車は理事の駐車スペースへ

①グランド準備

Aコートのグランドづくり

②朝の理事会

Aコート準備終了後,Aコート本部で理事会を開催

・当日の運営内容確認

・事務連絡

③試合運営

Aコートに配置

運営シートに基づき最終試合までを運営

(次の役割を各試合で分担)

・塁審3名

・スコアチェック2名

・ボールボーイ,次試合点呼2名

・確認員1名(外野フェンス特別ルール)

※昼食は塁審以外の試合時に(本部から支給)

(試合間のグランド整備)

試合が終了した2チームから3名ずつの選手と数名の理事により実施

④表彰式(閉会式)

・理事は一塁側に整列

⑤グランド整備

全理事によりAコートの内外野全面を実施

⑥終わりの理事会

・運営改善事項共有

・事務連絡

⑤解散

⑥トイレ掃除(優勝チーム)

 

 


この記事をはてなブックマークに追加

②公式戦の理事の役割(開会式がある大会の初日)

2017年03月07日 00時20分02秒 | 連絡事項

【開会式がある大会の初日】

〇各チームから1名,計16名

7時15分までにグランドへ

車は理事の駐車スペースへ

①-1グランド準備

自チームが試合を行うコートづくり

①-2

予めきめられた3名は駐車場係として各チームの車を所定場所へ誘導

②朝の理事会

各コート準備終了後,Aコート本部で理事会を開催

・当日の運営内容確認

・事務連絡

③開会式

(次の役割を理事で分担)

・行進誘導4名(スタートライン,本塁,三塁,二塁)

・旗掲揚3名

④試合運営

自チームが試合を行う各コートに配置

運営シートに基づき最終試合までを運営

(次の役割を各試合で分担)

・塁審3名

・スコアチェック2名

・ボールボーイ2名

・次試合点呼1名

※昼食は塁審以外の試合時に(本部から支給)

(試合間のグランド整備)

試合が終了した2チームから3名ずつの選手と数名の理事により実施

(最終試合後のグランド整備)

全理事により内外野全面を実施

⑤終わりの理事会

・今後の大会日程

・運営改善事項共有

・事務連絡

・次大会の抽選(大会参加費7千円を用意)

⑥解散

⑦トイレ掃除(2チームずつ輪番)

 


この記事をはてなブックマークに追加

①公式戦の理事の役割(開会式がない大会の初日)

2017年03月07日 00時02分23秒 | 連絡事項

【開会式がない大会の初日】

〇各チームから1名,計16名

7時15分までにグランドへ

車は理事の駐車スペースへ

①グランド準備

自チームが試合を行うコートづくり

②朝の理事会

各コート準備終了後,Aコート本部で理事会を開催

・当日の運営内容確認

・事務連絡

③試合運営

自チームが試合を行う各コートに配置

運営シートに基づき最終試合までを運営

(次の役割を各試合で分担)

・塁審3名

・スコアチェック2名

・ボールボーイ2名

・次試合点呼1名

※昼食は塁審以外の試合時に(本部から支給)

(試合間のグランド整備)

試合が終了した2チームから3名ずつの選手と数名の理事により実施

(最終試合後のグランド整備)

全理事により内外野全面を実施

④終わりの理事会

・今後の大会日程

・運営改善事項共有

・事務連絡

・次大会の抽選(大会参加費7千円を用意)

⑤解散

⑥トイレ掃除(2チームずつ輪番)

 

 


この記事をはてなブックマークに追加

現場に立ち、現場に感じ

2016年12月14日 23時19分26秒 | Weblog


この時期くらいしかチームの役にはたてないと思いつつ、練習試合の審判をさせてもらっている。さすがに試合の「現場」に立つと気持ちが引き締まる。

ふだんはなかなか打席にたてず、最終回に代打でたった一回のチャンスをもらう下級生。もしかしたら人生初打席なのかなという場面もある。

打席でバットを振るだけでもたいへんなことがよくわかる。たったひとりでピッチャーの投げる球に挑まないといけない。

空振りしてもスイングできたことに拍手したり、いいぞ!と声かけしたり、なにもいわずも優しい眼差しを送る監督も、それぞれの方法で最大の評価を贈る。

少し遠くには、保護者の姿も。もしかしたらもっと遠いところから、おじいちゃんおばあちゃんもみているかもしれない。

2ストライク後に見逃し…不安げな顔で球審の顔をみつめられるのがどんなに辛いことか…。的確なジャッジをしたとしても、適切なジャッジだったか?と、思うこともある。

球審のみならず、塁審でも際どい判定のシーンは、目の前のプレーヤーだけでなく、判定する瞬間は目に入らないが、両チームのベンチも固唾をのんで判定を待っている。そんなときは、より大きなジャッジとコールで的確なジャッジが求められる。

全体をみながら目の前のプレーをジャッジする難しさは、経験を積むことで審判に対する関心が深まり、関心が深まることで、動きや間(ま)が洗練され、その結果自然に的確なジャッジメントができるようになっていく。毎年の理事さんを見ていてそれは確信できる。

卒業した理事さん2名が、この冬から審判部の審判員となる。学童での理事経験を審判部の活動につなげていただくことはとても嬉しい。これまでにも、コーチや監督となって、素晴らしい指導をされている理事経験者も多い。

いろんな立場で野球に勤しみながら、いろんなカタチでチームや野球現場を支え続ける。そういう大人たちに育てられる環境が学童野球の現場にはある。

ぜひ、多くの子どもたちが、学童野球の「現場」を感じてもらいたい。



この記事をはてなブックマークに追加