歩かない旅人

 彼がなした馬鹿げたこと・・・彼がなさなかった馬鹿げたことが・・・人間の後悔を半分づつ引き受ける。ヴァレリー

元首相の幹事長

2017-04-23 22:00:53 | ブログ欄を探索して遊ぶ。

 

 閣僚の問題発言や政務官の不祥事が続く安倍晋三政権

 

   私の選挙区の代表は野田佳彦元総理です。一回、新進党が立ち上げたとき、野田佳彦氏に多くの創価学会員が応援に駆け付け、津田沼駅前などではお祭り騒ぎのように、はしゃぎまくって見事に落選しました。

  

  元県会議員の梨畑の自民党の親父に敗れ去ったわけですが、野田佳彦氏が選挙が強いという訳ではありません。しかし小泉旋風の時は千葉県でただ一人民主党として当選したのも野田佳彦氏です。

  しかし今度の選挙の時は、いくら何でも野田佳彦氏の名前と元総理などという肩書は、今の民進党の評判の悪さには到底太刀打ちできないぐらいのダメージを受けているはずです。

  普段の心掛けが大事なのです。民進党の無様なさまは、メディアでは報じませんが、ネットでは悪評芬々として、人のネットからネットへ拡散し、私もその一人として人気ブログの内容を拡散します。

 

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  (ブログ『パチンコ屋の倒産を応援するブログ』より抜粋)

   そういえば民進党は幹事長の野田佳彦が
(この人社会人経験本当にゼロで落選中も全く働いた事がありません)
野田内閣の時と同じく「全く仕事をしていない」状態が続いています。
共産党との共闘さえ進めれば勝てると思っているらしく、
本当にそれ以外なんにもしていません。

  そのため長島昭久は次の選挙で確実に落選するので
(なにせこいつが比例ゾンビになったことで海江田万里が落選したんですから)共産党との共闘に納得がいかない等の理由を付けて離党しました。

    

  
その長島昭久は共産党と連合と公明と生活者ネットワーク(中核派のフロント)の、悪魔合体を実現させている小池ファーストの会との連携に言及しています。

  これだけで長島昭久が「議員であり続ける事のために後付けの理由で離党した」ということがわかります。

   

  無策無能を地で行く野田佳彦のままでは落選してしまうからこそ、
一部は東京改革議員団などと看板を変えて「小池知事を支える」と小池人気に乗っかって当選しようとしたり、次々に離党しては「小池ファーストの会の公認候補です」
  と、やはりこちらも看板を変えて小池人気に乗っかって当選しようとしています。

  


  ですが、これだって幹事長である野田佳彦が、共産党との共闘を進める事だけしかせず、まったくなんの対策も考えないで放置されていたからこそ、陥った状況だと言えます。

  民進党の議員さん達はろくに働かないで「先生、先生」と呼んでもらえて、良い給料をもらえるこの仕事を辞めたくはないですからね。

  民進党に集まった議員というのは基本的に潰しが効きませんから。
落選したらそこらの一般人に遙かに劣ります。仕事はできない、経験もない、専門性もない、文句だけ言うetc

  国政では小西洋之なんてのがその代表例でしょう。

  

  ですから個々の民進党議員が必死で生き残りを考えた結果が、「離党して看板を変えて出馬」なわけです。

  こんな状況でも野田佳彦はまだ何もしていません。そして仕事ができない野田が報連相ができるはずがなく、村田R4代表となんの摺り合わせもしていないようです。

  ですので先日、村田R4
「都議選の争点は共謀罪だ!」

  
  
という頭の悪すぎる発言をしてしまっています。

  ブログ主には都知事選の時の鳥越俊太郎とダブって見えます。

  ただでさえ政治家としては無能なんだから、周囲が少しはまともな知恵を付けてやればいいのですが、周囲も同レベルで、おまけに村田R4は人の話を聞くようなタイプじゃないでしょうから
どうにもならないのでしょう。

 

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  R4とは言うまでもなく、民進党の頭の悪い党首の事ですが、先の選挙で多くの得票数を得たおかげで、国民に人気があると勘違いして党首に選びました。しかし選んだ代表が、責任を取って役職を辞任しました。モナオ氏のことです。

  

  今日はフランスでも新しい大統領を決める投票が行われていますが、新しい波が世界に押し寄せています。メディアでは極右などとレッテルを張られたルペン氏が、どこまで票を伸ばすのか敗れるのか、そんな時代になってしまっているのです。

  さしずめ、日本でも安倍首相の事を極右扱いするメディアも出ています。まったく計り知れない世論作りです。

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