歩かない旅人

 彼がなした馬鹿げたこと・・・彼がなさなかった馬鹿げたことが・・・人間の後悔を半分づつ引き受ける。ヴァレリー

メディアは報じない安倍首相に対する君が代

2017-02-13 12:06:56 | ブログ欄を探索して遊ぶ。

 

 

   

  アメリカに於ける安倍首相の表情は、常に、にこやかで頼もしげに見えていましたが、トランプ大統領も改めて好感を今まで以上に持ったように見え、実に良好な日米首脳の関係を築きました。

   トランプと安倍総理

   安部総理とトランプ

  案の定、日本の安倍政権を潰すのが社是の、朝日新聞はじめテレビ関係の反日メディアは、安倍首相に都合のいいことは、なるべく伝えないようにしていますが、今日は産経新聞の休刊日で、産経新聞からの記事は出せませんが、ブログの中から拾ってみます。

  まずブログ『桜のはなびら・・・』から抜粋します。

  安倍晋三首相がアーリントン国立墓地で献花

  訪米中の安倍晋三首相は10日午前(日本時間10日夜)、ワシントン郊外のアーリントン国立墓地で無名戦士の墓に献花した。

  イメージ 1

  ワシントンは前日に一時雪が激しく降るなど気温が下がり、この日も厳しい寒さの中、安倍首相は厳粛な表情で祈りを捧げた。(2017.2.11 産経新聞)

  ---------------------

  安倍総理の訪米で、トランプ大統領とのゴルフを批判気味には報道しても、アーリントン国立墓地のことはほとんど報じないか、献花した程度しかメディアは報じない。

  しかし、安倍総理に対する海兵隊、陸軍、海軍、空軍の四軍儀仗である。これは安倍総理に対する最高の礼を表しているのだ。

このことはきちんと報じるべきだと思う。

  四軍に湾岸警備隊を含めた五軍の儀仗は最上級ですが、今まで五軍儀仗が行われたのは昭和天皇、ローマ法皇、エリザベス二世だけである。

  またアーリントン国立墓地で安倍総理に対して「君が代」が演奏された。これも名誉なことであるが、報じない。日本のメディアは体質的に、日の丸と君が代に対して、拒絶する体質は情けない。


  今見ているテレビ朝日では、コメンティターの川村晃司氏が、安倍トランプ会談の報道がアメリカでは小さな扱いだと、例によってディスカウント。プロパガンダに励んでいます。

  どうして日本はこんなに歪んでしまったのか、沖縄の高江におけるDHCの女子ニュースに対する辛淑玉は、今までの発言が続々発表され、その被害者ビジネスのカラクリが暴かれました。

  日本とアメリカが盤石の関係になることを最も喜ばないのがチャイナです。大東亜戦争にあらゆる工作を通じて、アメリカを参戦させようとあらゆる工作活動したのが中華民国の蒋介石婦人宋美齢のロビー活動でした。

  その蒋介石軍は、共産党軍毛沢東に追われ、チャイナは共産党独裁国家になりましたが。日本は彼らとは正式に戦っていませんし、チャイナに負けたわけではありません。

  アメリカとは、世界のどの国と比べても一番価値感を共有できる相手ではないでしょうか。ともに野球を通じて戦前からこの二つの国は、稀有な存在だったはずです。

  終始ご機嫌だったトランプ大統領に対して、反トランプ派のメディアが殆どのアメリカで、扱いが小さいという事は、メディアの役目が終わりつつあるともいえます。

  ドナルド・トランプ米大統領(右)と握手する安倍晋三首相=10日、ワシントンのホワイトハウス(共同)

ドナルド・トランプ米大統領(右)と握手する安倍晋三首相=10日、ワシントンのホワイトハウス(共同)
二人は19秒間握手を続けたことは非常に珍しいことだと言います。トランプ大統領は非常に潔癖症で、握手嫌いで有名だという事だったからです。


  トランプ大統領は、ツイッターで安倍首相とのツーショットをどんどん流します。メディアは多分涙目でしょう。専用ヘリコプターでの二人のツーショットは多分最高の、メディア界では手の出ないアングルだったでしょう。

   

  安倍さんも多分できない状況にあると思いますが、ツイッターでどんどん発信したら、日本の新聞記者やテレビ記者も、涙目になってしまうかもしれません。とにかく型破りのトランプ大統領ですが、世は移り気です。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 東京だョおっ母さん | トップ | 米国 安倍首相 ありがとう... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ欄を探索して遊ぶ。」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。