歩かない旅人

 彼がなした馬鹿げたこと・・・彼がなさなかった馬鹿げたことが・・・人間の後悔を半分づつ引き受ける。ヴァレリー

19秒間の握手

2017-03-20 22:51:38 | 産経新聞の記事から抜粋

 

        

  

 きょうの「産経抄」で言いたいことは、世界のリーダーの中で一番信用され、ただならぬ人垂らしが、今日本の首相安倍晋三氏だと日本人自身に知ってもらいたい狙いがあると思っています。

  

  世界のリーダーも、大幅に入れ替わろうとしていますが、最も私心がない、自己保身よりも国益を第一に考える、リーダーなど、そう多くは無い筈ですが、安倍晋三氏は、今世界最強で、最も仲間になりたいと思われている一人だと。そういいたいのでしょう。

  それを認識できないのか、認識しようとしないのが日本のメディアです。GHQに洗脳されたままか、その方が都合がいいから洗脳された振りをしている朝日新聞はじめ、日本のメディアは日本の敵だと改めて認識するべきです。

  

  なぜ安倍晋三と言う人間が彼らにとって不都合か。チャイナや朝鮮半島にとって不都合だと言う事をあからさまに、さらけ出し、しかも恥じらいもなく、彼らの代弁者よろしく行動してきたことが、見破られつつあるのが、怖くて安倍攻撃を続けているのでしょう。

  日本メディアの安倍政権攻撃は、自己保身の為だと言えばわかりやすい構図です。全くだらしのない日本メディアです。

 

 🌻 🌻 🌻 🌻 🌻 🌻 🌻

 

【産経抄】産経新聞・平成29年3月20日 付
握手をする理由しない理由 

  昨年のリオデジャネイロ五輪、柔道男子100キロ超級の会場で激しいブーイングが起きた。イスラエルの選手に一本負けしたエジプトのエルシェハビ選手が、試合後の握手を拒否した場面である。

  

 ▼ただ、帰国したエルシェハビ選手を取材した毎日新聞によると、やむを得ない理由があった。試合前からインターネットを通じて、「棄権すべきだ」「敗北は許されない」などの声が寄せられた。

  イスラエルを敵視するアラブ人の感情を尊重して、コーチと相談して決めたという。

 ▼ホワイトハウスで17日、トランプ米大統領との初会談に臨んだドイツのメルケル首相が、写真撮影に際して声をかけた。「握手しますか?」。

  

  トランプ氏はあらぬ方向に顔を向けたまま返事をしない。先月の日米首脳会談で、安倍晋三首相の右手を笑顔で19秒間も握りしめた人物とは、別人のようだった。

 ▼米国の子供たちは、ぬいぐるみやゲームを利用して、握手の作法を教え込まれる。「握手は握る手から当人自身と相互の関係についての情報をにじみださせる、すぐれて触覚的な儀礼」だからだ(『身ぶりとしぐさの人類学』野村雅一著)。

 ▼それだけに、トランプ氏の振る舞いの理由が知りたい。「欧州の女王」と親身に付き合うつもりはないのか。それとも呼びかけが聞こえなかっただけなのか。いずれにしても「握手抜き」が、米独首脳会談の最大のニュースだった。

 ▼欧州歴訪中の安倍首相は、20日にメルケル氏と会談する。トランプ大統領の誕生と英国のEU離脱決定で激変する世界情勢のなか、日独連携の必要性が高まっている。

  情報通信機器展示会の開会行事であいさつする安倍晋三首相=19日、ハノーバー(ロイター)

情報通信機器展示会の開会行事であいさつする安倍晋三首相=19日、ハノーバー(ロイター)


これまで息の合ったコンビとはいえなかった両首脳だが、まず固い握手を交わして、今度こそ互いの信頼を確かめたい。

 

 🌻 🌻 🌻 🌻 🌻 🌻 🌻

 

  日本の国民よりチャイナや韓国の方が大事だと言う様々な、証拠はいくらでも出てきます。朝日新聞のように韓国籍を隠し、通名報道などはまだ序の口です。そんな日本で安倍晋三首相は奇跡的に、高支持率を上げていますが、メディアの力が弱くなったと言う事です。

  今の地上波テレビは既得権を露骨に示しつつ、世論を操作してきました。そこに電通を始め特亜、特に韓国の工作が浸透し始め、その工作は政治家まで巻き込み、一時は異様な韓流ブームさえ作り上げましたが、メッキは早々と接げ、謙韓論が噴き出しました。

   

  謙韓論は起こるべくして起こったと私は思っています。韓流ブームは電通とNHKが作り上げた嘘にまみれたプロパガンダのビバ韓国だったから、実際の韓国を知れば一気に冷めていきます。各テレビ局には韓国人の社員が多く入り込んで上司となって行きます。

  そこで流されるニュースは、必要以上に反日が国是のコリア特有の偏見と捏造記事に手を貸し、無理に韓国押しの、バカバカしい、贔屓の引き倒しに似た、滑稽すぎる遅れたセンスの乏しい代物でした。

 

 

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