歩かない旅人

 彼がなした馬鹿げたこと・・・彼がなさなかった馬鹿げたことが・・・人間の後悔を半分づつ引き受ける。ヴァレリー

「日本はひどい国」日本のメディアの姿勢は異常

2016-10-16 10:10:27 | 産経新聞の記事から抜粋

 

 

  

 相変わらず産経新聞以外の新聞は、民進党をかげながら応援しているのか、村田蓮舫代表の二重国籍問題を報じませんでしたが。ブログの中で三重国籍ではないかという疑いさえ出てきました。

 しかし今日のユーチューブを見ると、日本国籍を取得したとの宣言をしたと発言しています。しかし戸籍謄本の発表はしていません。まだまだ完全に解決したとは言えない状態です。何かがあってそれは見せられないものかもしれません。

  蓮舫「9月23日に台湾籍の離脱証明書を区役所に提出したが受理されなかった。日本国籍選択の宣言をするようにと行政指導をされましたので、戸籍法104条にのっとって選択宣言をした。」

  『せと弘幸ブログ』から抜粋・・・・・ 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・

  面白い指摘が匿名掲示板にありました。
 蓮舫CrjxNBDUAAA-emp出生時: 台湾籍
 
18
歳: 日本の国籍法改正に合わせて日本国籍取得。
 
台湾法では、二十歳未満の外国籍取得者は、国籍喪失の対象でない。  二重国籍に
 
27-29
歳?(北京留学): おそらく北京で中華人民共和国の国籍取得。台湾人は簡単に取れる。
 
 これで三重国籍! (たぶん)
 
先月: 「二重」国籍問題を突かれて、仕方なく台湾籍の放棄手続。
      手続き完了すれば二重国籍のつもりでしたが・・・
 
現在: 日本国籍選択宣言をすると、中華人民共和国の戸籍は自動的に消えるので、
     死んでも宣言しない!!!!    

蓮舫先生、これで合ってますよね? ご確認お願いします。

  ・・・・・・・・・・・・・・

  実は私もそんな予感がしていたのです、現在の夫、高野猛氏の直弟子である村田信之氏と北京大学に共に留学していますし結婚もしました。夫村田氏は高野氏同様バリバリの左翼です。

   

  絶対に戸籍謄本を見せられない理由はこれ以外にないでしょう。あれだけ鼻柱の強い姿を売り物にしている村田蓮舫氏が、村田と呼ばれるのをすごく嫌うとか、どこか日本人を小ばかにしている一連の行動からも、自分は支那人であるという矜持があるのでしょうか。

 いずれにしてもメディアはもっとこの問題を取り上げるべきです。

  「国会を見ていませんでしたから、そこはちょっと分からないのでコメントしかねます。届け出による日本国籍の取得をしました。(戸籍法)106条にのっとって適正な手続きをしているところ」(民進党 蓮舫代表)

  日本のメディアは日本の中で最も遅れた存在かもしれません、いまだにGHQのプレスコードを後生大事に守って居る様は、時代遅れの日本が今、占領国を脱して独立していることさえ、忌々しく思っているとしか思えません。

  全く日本のメディアは日本離れしています。いったいどういう了見なのでしょう。チャイナや韓国の日本の都合悪いことをご注進に及ぶ。しかも本当のことなら仕方がないが、捏造してまでご機嫌を取るその根性は何処からきているのでしょう。

  10月15日の産経新聞産経抄「産経抄は」はそこら辺を強烈に非難しています。中々やるもんです。同業者同士で非難し合うのは日本では珍しいのですが、これは絶対にやるべきです。    

   

 

 🎤 🎤 🎤 🎤 🎤 🎤 🎤

 

【産経抄】 2016年10月15日 付

「日本はひどい国」強調 報道のあり方の貧しさを露呈した中日新聞の「想像」記事


 日本をひどい国だと力説すると評価を受ける。そんな報道界の悪弊がなせるわざか。中日新聞が5月に掲載した連載記事「新貧乏物語」に誤った記述があったと、12日付朝刊で「おわび」を掲載した。「原稿をよくするために想像して書いてしまった」。執筆した記者はこう話した。

 ▼「おわび」によると、病気の父を持つ中学3年生の少女が、教材費や部活の合宿代も払えないなどと書いた3カ所の記述が事実と違った。悲惨さを強調することで、よりドラマチックにしたいと考えたとすると、誤りというより意図的な捏造(ねつぞう)だろう。

 ▼思い込みや歪曲(わいきょく)、捏造に基づく報道というと、朝日新聞が取り消した東京電力福島第1原発所長の聴取結果書「吉田調書」の記事や、詐話師、吉田清治氏の偽証に基づく慰安婦強制連行記事が思い浮かぶ。ともに日本の国際的評価を大いに下げた。

 ▼さかのぼれば平成元年4月には、沖縄県西表島のサンゴに朝日新聞のカメラマンが「K・Y」と刻み付ける事件もあった。同社はこの写真に、こんな記事を添えていた。「八〇年代日本人の記念碑になるに違いない。(中略)精神の貧しさの、すさんだ心の…」。

  

 ▼一連の報道には、事実関係は軽視する一方で、とにかく日本をおとしめたいという暗く理解し難い情熱を感じる。小紙もかつて合成写真を本物として掲載したことがあり、心から反省しているが、少なくともそんな自虐趣味とは無縁である。

 ▼作家の清水義範氏の短編小説『最低の国家』に、日本と日本人をけなしまくった評論家がこう語る場面がある。「自分だけは別だなんて、そんな虫のいい話は通りませんわねえ」。子供の貧困の実態を追及した記事は、一部報道のあり方の貧しさをもあらわにした。

 

 🎤 🎤 🎤 🎤 🎤 🎤 🎤

 

  ジャーナリストとは、リベラルで左翼思想を持つのが常識だと、束になって同じような日本貶め報道をしています。まともな産経新聞が変わり者扱いです。しかし長い歴史で慰安婦問題や南京虐殺が歴史に普通に常識として載ったらメディアはどう対応するのでしょう。

  村田蓮舫氏の動きはこれからも油断がなりません。メディアもチャイナや韓国の工作人の手先みたいなことを続けていると、今にとんでもないしっぺ返しを食らうことになるでしょう。

  戸籍謄本を示さなければ、本当に10月7日に日本国籍選択届を提出したのかどうか分からない!

国籍法14条は【国籍の選択】の宣言を「義務」と定めているのだから、蓮舫が日本国籍の選択宣言を本当にしたことを証明しないことは許されない!

  蓮舫の違反が益々確実に!二重国籍で自民党の小野田紀美が【国籍選択の宣言日】記載の戸籍謄本を公開

  まさにブログ『正しい歴史認識・・・』に書いてある通りの、政治家としての条件で、政治家の資格さえ問われています。 

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