歩かない旅人

 彼がなした馬鹿げたこと・・・彼がなさなかった馬鹿げたことが・・・人間の後悔を半分づつ引き受ける。ヴァレリー

鏡に映る自分に憤る民進党

2017-06-09 14:36:14 | 産経新聞の記事から抜粋

 

              

 

  阿比留氏が池波正太郎の『剣客商売』を読んでいたとは嬉しい限りです。それにしても民進党の中枢部で、盛んに国会質問をする議員は、蓮舫党首の覚えめでたい連中なのでしょうか。気の利いた議員はもうこの問題に関わるのは止めたがっていると思います。

      

  全く蓮舫はじめ、玉木、小西、有田と頭の悪い連中が集まったものだと感心します。玉木、小西は特に東京大学法学部出身と、最高の頭脳を持った優秀なはずなのですが、昔のチャイナの科挙の名残だと評論家の上念司氏が言っていました。

  エリートも集まればアホになると言う証拠は。清国はそれで潰れ、日本も戦前は海兵・陸士と科挙に似た制度を採り入れ、勝てた戦を、負けに導いてしまったれっきとした歴史的事実があります。

   

  官僚上がりが政治に携わると、なぜ民進党などに属して反日に走るのか、その伝統的東大法学部の教授の教えと言うのは偏った、学問的流れがあるのでしょうか。同じ東大法学部出身の、宮澤喜一や加藤紘一も同じ仲間です。いわゆる政治的にはアホです。

  前川の乱の後ろから前川助平前文部次官も東大法学部出身です。信じられない位の、政治的にはアホです。全部が全部では勿論ありません、殆どの人は優秀な頭脳の日本を背負って立つべき人材です。

     

  阿比留氏は面白いことを言います。まるで筑波山のガマの油売りが売るときの口上に、四面にめぐらした鏡に映りし、己が醜い姿にタラリタラリと脂汗を流す、今の民進党の姿ではありませんか。

 

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  産経新聞・平成29年6月8日 付

   

   【阿比留瑠比の極言御免】 

鏡に映る自分に憤る民進党 自分たちなら特区制度を悪用するから、きっと安倍政権も?

  時代小説の名手、池波正太郎氏の代表作の一つ『剣客商売』の中で、主人公の老剣士、秋山小兵衛が自分を鏡に例え、こう語る場面が出てくる。

  「相手の写りぐあいによって、どのようにも変わる。黒い奴には黒、白いのには白。相手しだいのことだ。(中略)だから相手は、このわしを見て、おのれの姿を悟るがよいのさ」

     

  唐突にこのセリフを引用したのは5日の参院決算委員会での民進党の平山佐知子氏の質問を聞いて連想したからである。平山氏は学校法人「加計学園」問題をめぐり、安倍晋三首相とこんなやりとりをしていた。

「もし私ならば…」

   平山氏「親友の加計さんがそういうふうに(獣医学部新設を)希望されていたということは、(首相も)じゃあ新設されればいいと思ったことはあるか」

  安倍首相「私がそう思っていたら、政策に関与しただろうという印象操作に一生懸命になっている」

  平山氏「もし友人が獣医学部をずっと新設したいと思っているのであれば、そうなればいいと私だったら思うから聞いてみた。だから首相もきっとそう強く願ったんじゃないか」

     

  安倍首相「私がそうしたいなあと(思っていると)いうことを前提に質問されても困るんですよ」

 自分だったらこう思うから、相手もそう考えていたに違いない-。そんな思い込みで決め付けられた安倍首相はさぞ当惑したことだろう。平山氏は、安倍首相という鏡に映った自分の姿を批判していたようだが、国会質問というより、言いがかりのレベルである。

  戦略特区を悪者に

  民進党は7日、加計学園の獣医学部新設につながった国家戦略特区制度の停止・見直し法案を参院に提出した。安倍政権による現行特区制度の運用が「行政をゆがめた」(蓮舫代表)からだと言いたいらしいが、これまた難癖のたぐいだとしか思えない。

  「ここまで的を外した法案は珍しい」「戦略特区を悪者扱いするのは、それこそ筋が悪すぎる」

  5日付の日経新聞社説もこう書いていたが、筆者も同感である。そもそも特区制度は、半世紀以上も獣医学部新設を阻むなど、既得権益を握って岩盤規制を敷いてきた官僚機構と政治家が戦い、地域に成長をもたらすために作られた。

  それを否定する民進党は、仮に再び政権の座に就いたらどうするつもりか。自分たちは2度と政権党となることはありえないから、もはや関係ないと見切っているのかもしれない。

  ともあれ、特区制度を「黒」とみなすのは、自分たちだったら特区制度を悪用するから、安倍政権もきっと特区を私物化しているに違いないという発想があるからではないか。

  長年にわたる民主党(現民進党)のエースであり、「民主主義は期限を区切った独裁」が持論の菅直人元首相はこのところ、自身のブログで激しい安倍首相批判を繰り返している。

   

 「官僚が安倍総理の私兵化し、安倍独裁国家になる。このままでは民主主義が死ぬ」(5月30日付)

 「安倍総理自身がウソであることを自覚しているにもかかわらず、ウソで押し切れると考えていることだ。国民を心底馬鹿にしている」(6月6日付)

  「批判する者を社会的に抹殺するためにスキャンダルをマスコミに流す。独裁政治の始まり」(7日付) 菅氏もきっと自ら思い当たることが多く、自分の姿を安倍首相という鏡に投影して怒りと焦りを募らせているのだろう。

(論説委員兼政治部編集委員)

 

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  森友もまだくすぶっていますが、誰が見ても民進党の仕掛けたと言うより、市民運動家と称するノイホイとか言う怪しげな人物が持ち込んだ、ガセネタに、前のめりで飛びついた民進党の、情けなさったらありません。おまけに勝ち目絵はなく支持率まで落としました。

    

  お次は朝日新聞社にそそのかされ、加計学園問題ののめり込み、お前らは日本がどうなっても構わないかとさえ、多くの国民の顰蹙を買っています。

    分かっていないのか、見ようともしないで只々、安倍政権打倒だけをめざし、かえって相手を強くさせるのに協力しています。エリートも集まればアホになる見本を見せられています。

    我々が冷静に見ても、良い作戦ではない、愚かな、しかも引くに引けない、何処からも助けられない暴挙だと誰もが思っても、このまま、ぼろぼろと崩れだしてしまう虚飾の塔のように。民進党と言う塔は、破壊され崩れだしているのです。

     もう、如何にも止まらない所まで来ています。

    ここまで来たら、新しい健全な野党が生まれる以外に、日本の進む道はないでしょう。民進党の中でも良心的な、日本を真剣に愛している人々もいる筈です。

    しかし日本のメディアの中から、外国の勢力が亡くならない限り、今の安倍政権は彼らの許されざる敵だから、工作機関の動きを厳しく取り締まるのは当然です。

   

    ヘイトだのレイシストなどと騒いでいる国は特定されています。彼らは自分たちが反日教育にどっぷりと浸っているくせに、言いがかりだけは一人前にしてきます。「理論正論理解せず・論より大声口答え」とは、しきしま会の作った標語ですが、その通りです。

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