歩かない旅人

 彼がなした馬鹿げたこと・・・彼がなさなかった馬鹿げたことが・・・人間の後悔を半分づつ引き受ける。ヴァレリー

テレビ番組のニュースショーは、見る価値もない!

2017-07-27 00:18:38 | メディアによる印象操作はますます激しい

 

       

  

  日本の国会が狂って仕舞ったかのようなここ2~3か月です。メディアはあの産経新聞でさえ、「主張」欄で、(水掛け論に終止符を打て)と言うタイトルで、メディア側のなりふり構わない安倍政権倒閣運動とそれに乗っかった野党4党の理不尽な言掛りに対してです。

  民進党の桜井充議員は怒声 山本幸三地方創生相にブチ切れ「出て行け!」「時間のムダだから出てくんなよ!」 - 産経ニュース ・・・と、まるで空気の読めない勝手気ままな発言をし、しかも罰せられることもなく、メディアは動きません。

   

  こんな議会を無理やり開いて、安倍潰しだけに勢力を使う、民進党はじめ野党が、一番時間の無駄使いと国費の浪費をしているのが分からない、エエカッコシイダケノ、選挙目当ての目立ちたがり屋を暴露したようなものです。

  相変わらず青山繫晴議員が、こんな下らない議論はこれで終わらせると25日の議会で質疑に立ちましたが、日本のメディアは、疑惑は晴れずなんてタワゴトを言っています。こんな不毛な国会を開いて何の問題もない問題を拡げる事は日本国民のためにはなりません。

       参院予算委員会の集中審議で質問する自民党の青山繁晴氏=25日午前、参院第1委員会室(斎藤良雄撮影)

  参院予算委員会の集中審議で質問する自民党の青山繁晴氏=25日午前、参院第1委員会室(斎藤良雄撮影)


  憲法改正を真剣にやろうとしている日本に危機感を抱くチャイナの工作はメディアを通して、仁義なき戦いを挑んでいます。都合の悪いことは報道しないで、安倍首相は何かを隠している。日本の国民を愚弄していると言う印象操作です。酷い印象操作なのです。

   

  支持率が下がったと言うニュースを数多く出し続けて、評判を落とそうとする姑息な手段をメディアは採りだしています。政権交代前の麻生太郎政権の時と同じ手法ですが、国民は又このメディアの手法に引っかかって仕舞うのでしょうか。心配です。

  

 🌊 🌊 🌊 🌊 🌊 🌊 🌊 🌊 

 

【正論】 産経新聞・平成29年7月26日 付

百田尚樹さん講演を阻んだ大学人は何も考えていない 文系教授は「考えない足」

 

        

    筑波大学大学院教授・古田博司

  幸か不幸か大学教授になってしまった私は、定年を間近に控えてとてつもない事実に気づいてしまった。大学の同僚の多くが、「考える」ことをしていないのではないか。そう思うと彼らの論文が急に色あせてみえた。

  ディシプリン(分野の規範)に沿って、西洋人の学説を紹介し、日本人の研究を組み合わせ、気の利いたことを一言二言付け加え、さらなる史料の発見が待たれるとか希望的観測を述べる。

これでは、これだけ勉強しました、という小学生の「勉強日誌」と変わらないのではないか。

 ≪民族に存在する脱落した命題≫

  パスカルは「人間は考える葦(あし)」だと言ったが、われわれ文系教授は「考えない足」だ。調査し史料をかき集めて一人悦に入る。

  大学教授の講義には、(1)毎年同じような「読経型」(2)勝手気ままな「演説型」(3)学生にやらせる「トレーニング型」の3類型しかない。驚愕(きょうがく)した私は、直ちに担当ゼミをトレーニング型に変えた。

  毎回出題し「考えること」を誘発するのだ。いわく「古代エジプトにはなぜ歴史書が一冊も残っていないのか」「記憶と記録はどう違うか」など。

答えを言うと、その瞬間、知識になってしまい考えることにならない。しかしここは紙面だから、言わないと読者がいらいらするだろう。だからあえて言う。民族には関心を持つものと持たないものがあるのだ。

  古代エジプト人は歴史に関心を持たなかった。だから歴史書がなく、碑文やパピルスの断簡ばかりだ。インカ帝国人は文字に関心を持たなかった。ならば日本人は?

  「奴隷」と「盾」に関心を持たなかった。だから敗戦奴隷の「シベリア捕囚」を抑留と勘違いして、まじめに働いてしまった。そこから今、北方領土の共同経済活動でロシア人が何を期待しているのか察しがつくだろう。

「盾」のほうは、作家の百田尚樹さんに教わったのでそのうち彼からオリジナルを聞いてほしい。

     

  コリアンは何に関心を持たなかったのか。法治と文化だ。法治がわからないので、弁護士出身の盧武鉉元大統領さえ昔の親日派の子孫から財産を没収してしまった。無実の証拠が挙がっているのに、加藤達也元産経新聞ソウル支局長を裁判で見せしめにした。

     

  文化はシナ文化しかなかったのでこれもよく分からない。だから柔道も剣道もウリ(自分たち)が起源だと、文化音痴なことをいう。これが俗にいうウリジナルだ。民族にとって歴史上関心を持たなかったものについては、今に至るもよく分からないのである。

   ≪ブロガーは大学教授をしのいだ≫

   ふとテレビを見ると、東大法学部出身、厚生省入省、ハーバード大大学院留学の輝かしい経歴を持つ勉強エリート、豊田真由子衆院議員が「このハゲ~!」と罵声を張り上げている。

     

   このような人を一人でも減らし、インターネットと人工知能(AI)の発達で、やがてご用済みとなる勉強エリートを再活性することに、私は使命を感じているのだ。

  インターネットの発達には目を見張るものがあるが、開くと、いつの間にか大学教授を追い越してしまったブロガーがいる。これは本当のことで、私は『ヨーロッパ思想を読み解く-何が近代科学を生んだか』(ちくま新書)という著作で、ネットでそのようなブロガーを探し、ビジネス・マネジメント学をコーチしてもらった。

  大学教授も知らないことは分からないのだから、未知の分野はコーチングで誘発してもらわなければならない。もちろんダメなブロガーもいる。韓国について、日本に贖罪(しょくざい)論と同情論しかなかった1990年代、

   どちらかに寄り添わなければ編集者に本を出すことも拒まれていた時代背景を無視し、私を変節漢のように非難するブロガーがいる。こういう人は考えていないのだ。ついでに言っておくと、私は今でも韓国の地形と歴史に同情している。

   ≪民間にこそ知性主義は胚胎する≫

  ブロガーも知識同様、玉石混交だが、日本にはもともとそのような人々が伝統的に多数いた。荻生徂徠が論語を解釈した『論語徴』(宝暦10年)なる書物を著すと、たちまち洒落(しゃれ)者が『論語町』(跋文(ばつぶん)は虚来山人)なるパロディー本を出して茶化(ちゃか)すのである。

   もちろんその実力は相当なもので、漢学の素養は抜群だ。私は日本のそのような伝統を「茶化」と英語の  tease(からかって悩ます)にかけ、Teazation=ティーゼーションと呼んでいる。

  日本の伝統文化には、外来の理論や理想に対する反骨と挑戦の態度が始めから胚胎されていたのであり、朝鮮では猖獗(しょうけつ)を極めた朱子学も民間のティーゼーションによって矯(た)められたのだった。

  だから左翼や「遅れてきた勉強家」たちが、「反知性主義」などと民間の知性をばかにしていたが、いつの間にか掻(か)き消えたであろう。

  最後に一言いえば、百田尚樹さんはそのような伝統から出てきたティーゼーターである。彼の講演を阻んだ一橋大学の学生や教授たちは何も考えていないのだ。(筑波大学大学院教授・古田博司 ふるた ひろし)

 

  🌊 🌊 🌊 🌊 🌊 🌊 🌊 🌊 

 

  メディアの小汚いやり方は、かえって知られたら反感を買う、卑怯未練な情報操作ですが、共産党独裁国家では日常的に行われている、ごく初歩的な北朝鮮やチャイナでの日常の状況です。

  ブログ『私的憂国の書』からの、ほんの一部の抜粋ですが、日本と安倍政権に宣戦布告したメディアですから驚くには当たらないと思います。戦争状態なのですから、日本と安倍政権は戦意高揚して戦う気構えが足りません。戦意喪失するまで徹底的に戦うべきです。

  NHKは昼のニュースでは青山氏・加戸氏を飛ばし、いきなり蓮舫の質疑から報道を始めたそうだ。これぞ、報道しない自由である。家ではほとんど政治の話をしない家内に聞いてみたが、加戸前愛媛県知事のことは知らないと言っていた。

 加戸前知事の発言の際は、普段はヤジばかりの野党議員も、静かにその言葉を聞いていた。静かに聞かざるを得ないような話でもあり、そして加戸氏の人柄がそうさせているのだろう。

   

  少なくとも、加戸氏の発言は、それまでの報道をすべて覆すような内容であり、メディアがこれを報道しないことは犯罪に近いと思わざるを得ない。

  戦争の場合、こういう作戦は攪乱戦法で、相手の陣形を乱し、相手の仲間内を乱す犯罪とは言わず立派な作戦の一環です。その戦法に負けないような参謀本部の設置を希望します。応援していますが、稲田朋美防衛相は戦上手ではありませんでした。

  

  チャイナ仕込みのメディア辺りの作戦に乗せられないよう、次の組閣は戦時体制で臨むべきです。チャイナは戦わずして日本を乗っ取る作戦に出ていると「石平氏」が虎ノ門ニュースで言っていました。

   

日本が揉めているすきに、チャイナは尖閣、青森と軍艦を出没させ、日常茶飯事のごとくに見せ、いつの間にか、既成事実を創り上げる作戦だと言うのです。メディアはチャイナの走狗なのか

ジャンル:
むかつく
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 【加計学園問題】加戸守行前... | トップ | おんな港町 八代亜紀 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

メディアによる印象操作はますます激しい」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。