歩かない旅人

 彼がなした馬鹿げたこと・・・彼がなさなかった馬鹿げたことが・・・人間の後悔を半分づつ引き受ける。ヴァレリー

今日は敬老の日、なにか

2016-09-19 13:02:04 | 日記

 

 

 今日は敬老の日です。現在の老人と呼ばれる年齢はいったい日本では何歳から呼ばれるようになっているのでしょう。老齢年金の資格を得る年齢は65歳からです。私の頃は60歳からでしたが。

  しかし私自身自分が老人の仲間入りをしたと感じたのは、町会で「古希」の祝いを受けた頃からでしょうか。言葉にも古来稀なりとも言われた年齢に、自分も仲間入りしたのかと、一応感慨深く思ったものでした。

  しかし早いものであれから8年経ってしまいました。しかもまだ杖もつかずに背も曲がらず、私としてはシャンとして歩いているつもりですが、いつまで続くのでしょうか。元気ではない老人は多分屈折した、世間に迷惑をかけたと遠慮して過ごす、謙虚すぎる人生は日本的すぎますが。

  そんな中、ニューヨークの中心部で爆発があり29人が負傷したそうです。いよいよアメリカの身近にもテロ集団が現れ出したと新聞は一面トップで報じています。それほどアメリカは尊大で偉大であると錯覚していたのかもしれません。9・11があったのにまだまだ実感と認識してはいないかもしれません。

  17日、米ニューヨーク・マンハッタンの爆発現場付近に集まった消防士たち(ロイター=共同)

17日、米ニューヨーク・マンハッタンの爆発現場付近に集まった消防士たち(ロイター=共同)


   しかし新聞の見出しはショッキングで、【9・11後の平穏一転】 【米連続爆発、叫び声、逃げる市民】、アメリカは今まで殆ど、米本土では戦いはなく世界の警察官と称してその戦場は外地だったからです。

  日本もこの前民進党代表戦が終わり、蓮舫氏に決まりました。

  これがすんなり行くかと言うと、なかなかどうして大変なようです。蓮舫氏の今までの業績の数々は、後から後から出てきて止め処もありませんが、彼女が確信犯的嘘つきだという事がどんどん暴かれて、小気味よい気分さえします。あまりにも日本人を小ばかにしてきた態度が裏目に出たことです。

  

  民進党の新代表に選出され、記者の質問に答える蓮舫氏=15日午後、東京都内のホテル

  築地市場の移転問題も、東京都の問題ですが小池知事の最初の難関にかかりました。自民党と議会議員という子供っぽい集団が急に脚光を浴び始めました。あきれた大人たちです。東京都議は田舎の議員より、よほど田舎臭い存在です。 

  報道陣に公開された水産卸売場棟の地下=16日午後、東京都江東区(桐原正道撮影)

北朝鮮も調子に乗ってやりたい放題をやっていますが、これをどうにかしないと本当に戦争という事になるでしょう。何処で世論が変わるか分かりません。アメリカが頼りにならなければ日本が立つしかないでしょう。

  

  パラリンピックは終わりましたが日本は金メダルゼロです。チャイナは金メダル105個です。なんとも割り切れない、気分に覆われています。しかも国際的なチャイナの宣伝で、国内的にはほとんど報道していないというチャイナ事情とはいったい何なのでしょう。

  

  日本は静かです。日本の年寄りは幸せです。新聞は今や信頼されない代名詞になってしまいました。こんなことを予想した人はごく少数でしょう。これから先どんな世の中の出来事を残り少ない人生で見ることができるでしょう。

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