歩かない旅人

 彼がなした馬鹿げたこと・・・彼がなさなかった馬鹿げたことが・・・人間の後悔を半分づつ引き受ける。ヴァレリー

【阿比留瑠比の極言御免】7月14日

2017-07-15 11:07:47 | 産経新聞の記事から抜粋

 

                   

 

  まさか此処まではやらないだろうと言う、朝日新聞を筆頭に、テレビ界全体が、加戸前愛媛県知事の国会での発言が消し去られました。信じられない光景ですが、真実を伝えるという使命を、ジャーナリスト魂を、メディアの世界は自ら捨て去ったのでしょう。

        

  産経新聞7月14日付、一面トップ記事は【中国 劉暁波氏が死去】となっていますが、その日のテレビ朝日スクランブルでは始まってから最後まで待ちました、しかしこのニュースを報じませんでした。ここまでテレビメディアは平気でやるのか、不気味です。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・

  中国の民主活動家、劉暁波氏が死去 獄中でノーベル平和賞受賞 末期がん診断、病院に移送後・・・ 

  【北京=西見由章】2010年に獄中でノーベル平和賞を受賞した中国の民主活動家、劉暁波氏が13日、多臓器不全のため、入院先の中国医科大付属第一病院(遼寧省瀋陽)で死去した。

      

    61歳だった。瀋陽市司法局が発表した。劉氏は08年12月に中国共産党一党独裁の廃止などを求めた「08憲章」を起草したため「国家政権転覆扇動罪」に問われ服役。

    今年6月に末期の肝臓がんと診断され、遼寧省錦州の刑務所から病院に移送され治療を受けていた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    チャイナ共産党の独裁的強圧政治を世界に知らしめる、恥ずかしいニュースですが、日本のメディアはこの特定アジアの筆頭とも言えるチャイナに忖度して、産経以外は大々的に報道することを控えるのは目に見えています。

    チャイナは自分に都合の悪いものは徹底的に叩きつぶしてきました。相手がノーベル賞受賞者で世界的に知れ渡った事でも、容赦しません。ましてや日本が今までの東京裁判史観を捨て去る覚悟をする安倍政権に対して牙をむくのは当然でしょう。

   

    それに同調するかのように、チャイナの忖度を受けたかの如く、あるいは独自に安倍政権の敵として、左側メディアは倒閣を隠そうともせず、社運をかけて取り組みだしました。下手をすると日本のテレビ業界も大きく変わる可能性さえ感じられます。

    公共の所有である電波に対する厳しい公平な公開捜査です。

    日本のメディア界は、世論を動かせると豪語してきました。つい最近まではその通りでした。朝日新聞に逆らって政界を去った議員は数多くいますし、朝日新聞自身今でもその気でいます。

    SNSの普及もまだ中途半端ですが、その威力は慰安婦問題で朝日新聞の敗北を認めさせましたが、朝日はまだ国民に謝っていません。今まさに巻き返しを図っている最中ですが、どうやらそれは裏目に出る可能性が大きくなりました。

      

    安倍叩きが思うようにいかない左翼メディアのディスカウントプロパガンダは、形振り構わず相変わらずセンスの悪さ丸出しで、攻撃するさまを、われらが阿比留記者が、コラムに書きました。

 

  🍓 🍓 🍓 🍓 🍓 🍓 🍓 🍓

 

  産経新聞・平成29年7月14日 付

        

 阿比留瑠比の極言御免】7月14日

毎日カップ麺なら良い政治家か 「恣意的な切り取り報道」こそメディア不信の元凶

  古今東西、為政者はそしられ、揶揄(やゆ)の対象とされるものだろうが、同じようなパターンの批判が繰り返されると鼻につく。産経新聞自身の反省も込めて少々記しておきたい。

    自民党が大敗した東京都議選投開票日の2日夜、安倍晋三首相が都内のフランス料理店で会食したことが、やり玉に挙げられている件である。

    フランス料理に批判

  「夜の会合に連日行き、一晩で何万もするような高級店に行っている。庶民の感覚とかけ離れている」

  これは、安倍首相に投げかけられた言葉ではない。平成20年10月、当時の麻生太郎首相が記者団から受けた質問である。

     このころ、麻生氏はホテルのバー通いなどが問題視され、メディアから「庶民感覚がない」「カップラーメンの値段を知らない」などと責め立てられていた。

        

  今回、安倍首相は同様に「ぜいたくだ」「落選した候補者の気持ちが分からない」などと攻撃された。

    首相は就任前の24年9月、自民党総裁選決起集会で験担ぎのカツカレー(3500円)をホテルで食べた際にも、テレビのワイドショーなどで散々いじられていたが、そこに、政治の何の本質があるというのか。

  会合場所が安居酒屋だったり、食事がカップめんだったりすれば、政権運営はうまくいくのか。苦い肝をなめ、固い薪の上に寝れば国民の暮らしはよくなるのか。そんな道理はない。

  相手は年長の党重鎮

   安倍首相が2日会食した相手は、副総理兼財務相の麻生氏と菅義偉官房長官、甘利明前経済再生担当相の3人の党重鎮である。全員が首相より年長であり、しかも麻生氏は翌3日に新麻生派「志公会」の正式発足を控えてもいた。

      

  彼らは、第2次安倍政権発足時から安倍首相を支えてきた盟友ではあるが、政治家として今後、しのぎを削るライバルにもなり得る存在であり、一般の損得抜きの友人関係とは異なる。

  会合はそんな相手に、学校法人「加計学園」問題や都議選の不振で苦境にある安倍首相が頭を下げ、改めて協力と結束を依頼する場だった。赤提灯(あかちょうちん)でちょいと一杯やろうという話ではなく、ふさわしい舞台装置が必要だったはずである。

  「安倍首相を力強く支えていくことが国益につながると思っている。安倍政権をど真ん中で支えていくことには一点の曇りもない」

  麻生氏は3日の新麻生派設立記者会見で、こう強調した。

  甘利氏は4日のBS日テレ番組で、2日の会合について「一からやるつもりで結束しようという感じだった」と振り返っている。

  メディア不信の元凶

  物事の本質とは関係のない一部分だけを切り取り、その時々の事情も背景も考慮せずに、これが実態だとばかりに強調するメディアの手法は、すでに深刻なメディア不信を生んでいる。

   ジャーナリストの池上彰氏は22年9月、就任後にも行きつけのラーメン店に行った菅直人首相(当時)を「庶民派」だと持ち上げたが、たとえば菅氏の23年6月29日の夜日程は次のようである。

        

  まず7時21分に東京・赤坂のすし店で会食し、9時16分から東京・六本木の焼き肉店へとはしごし、さらに10時16分からは伸子夫人も合流して、近くのイタリア料理店で11時25分まで1時間以上過ごしている。

  まだ同年3月に起きた東日本大震災の傷痕も生々しい時期に、高級店で飽食の限りを尽くしている。菅氏の健啖(けんたん)家ぶりは極端にしても、メディアは切り取った部分によって、その政治家を庶民派ともどうとでも描ける。

     無意味で恣意(しい)的な切り取り報道は、大事な点を見えなくする。(論説委員兼政治部編集委員)

 

 🍓 🍓 🍓 🍓 🍓 🍓 🍓 🍓

 

  今日の朝日新聞社説は蓮舫の戸籍謄本開示に大反対だ。と言うブログ『反日勢力を斬る』からの記事からの抜粋です。どうなってしまうのか、朝日新聞の姿勢が非常に不自然です。

      

   
          
朝日新聞社説(2017/7/13)
          
民進党 勘違いしていませんか


(
前文略)

  「二重国籍」問題で、蓮舫氏の説明が二転三転したことは、公党のリーダーとして不適切だった。
   
だが、主な敗因とは思えない「二重国籍」問題に議員たちがこだわるようなら、国民はどう受け止めるだろう。
   
もう一つ懸念されるのは、蓮舫氏が戸籍謄本を公開することが社会に及ぼす影響だ。

        蓮舫
    
本人の政治判断とはいえ、プライバシーである戸籍を迫られて公開すれば、例えば外国籍の親を持つ人々らにとって、あしき前例にならないか。
民進党と蓮舫氏はいま一度、慎重に考えるべきだ。

(
引用終わり)

 

  外国籍の親を持つ人々らにとって悪しき前例と書いていますが、かえってハーフを武器にして活躍する芸能人も多くいます、朝日新聞が言いたいのは、朝鮮半島系の履歴がばれるのだけを心配しただけの、それこそ悪しき慣習を増長させるだけです。

ジャンル:
むかつく
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 【有本香 】犯罪級の印象操作... | トップ | 美空ひばり ♪津軽のふるさとⅡ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。