歩かない旅人

 彼がなした馬鹿げたこと・・・彼がなさなかった馬鹿げたことが・・・人間の後悔を半分づつ引き受ける。ヴァレリー

自衛隊員を見殺しにするな

2016-12-13 11:40:38 | 産経ニュースから記事を拾う

 

  

 戦後の日本は何処まで行ってもお人好しとか言えません。スパイ法が無いから、日本はスパイ天国になり、北朝鮮のスパイと分かりながら、放置し、多くの拉致事件を起こしました。

  今、百田氏が心配するのは、日本が今の憲法をチャイナの工作によって、護憲勢力がメディア全般にお呼び、自衛隊も戦えないがんじがらめになっているのをチャイナは知っているから、のびのびと挑発してくるのです。

 しかし政治の世界では、自民党内さえチャイナに対しては自虐史観教育の為、憲法改正に積極的によほどの人でない限り、鮮明にしません、メディアに洗脳された大衆に、選挙の為に迎合して、そこらへんは有耶無耶な態度で通す方が有利だと判断しているからです。

  

 アメリカの大統領がトランプ氏になったら、日本の防衛費は2倍になると言う人もいます。アメリカも自分のことで手一杯になったという理由からです。「アメリカ第一」なら当然です。

 日本も「日本第一党」と言う政治団体が立ち上げられましたが、この事もマスメディアは、ごく当たり前に無視しています。

 日本のマスメディアは日本の本当の敵はマスメディアだと言われていることを分かっているのでしょうか。マスメディアの中には多くの外国人、特に韓国系が入り込んでいて、しかも通名と言われる日本に成りすまして入り込んでいるというのは常識になっています。

  TBS担当の電通の営業マン6人の中の4人は在日韓国人及び純粋の韓国人。このようなメディア構造の中でまともな韓国批判の報道番組など作れるはずがない。と言う記事がブログ『正しい歴史認識』に載っています。

  

 チャイナに都合の悪い事は、未だにGHQ のプレスコードを守って居るふりをして、わざと伝えません。世界のメディア共通の、逆差別主義者たちがジャーナリストかも知れません。

 アメリカも、黒人を奴隷にして白人が富んだという、有色人種に対してはある種の、保護的扱いをします。欧州でも自虐史観はそれぞれ持っていることを知りました。それらの逆差別が大統領選挙で爆発しました。泡沫候補と言われたトランプ氏を選んだのです。

 しかし日本はまだまだ、既存のメディアの影響力があります。特にNHKの影響力は大きい。須賀川の犯人も韓国人と分かるとピタッと報道を控え、だんまりを決め込んでいます。何遍報道しない自由を行使しているのでしょう。

  福島県警白河署は10日、同県泉崎村の神社でキツネの石像などを壊したとして、器物損壊と建造物侵入の疑いで、住所不定、韓国籍の無職チョンスンホ容疑者(35)を逮捕した。

 まるで、日本の新聞ではないような記事が並びます。それを読者は怪しまない。怖い時代になってきています。こんなことをしていると百田氏が心配している「カエルの楽園が地獄となる日」が、実現してしまうかもしれません。

 

 ✈ ✈ ✈ ✈ ✈ ✈ ✈

 

(産経ニュース 2016年12月12日 付)
空自機スクランブル… 百田尚樹氏ツイッターで警鐘乱打「中国の挑発、もはや戦争一歩手前」「自衛隊見殺しにするな」

  

  中国軍機6機が沖縄本島と宮古島の間の公海上空を通過し、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)した問題で、作家の百田尚樹氏は自身の短文投稿サイト「ツイッター」を更新し、緊張感もあらわに、「これは大事件だ!中国の挑発は度を超えた。

もはや戦争一歩手前」と警鐘ツイートを発信した。

  投稿は11日付で、百田氏は同じツイートの中で、「(この問題を)なぜマスコミは大ニュースにしないのか! 後の歴史家たちに、『あの時、日本が毅然とした対応をしていたら、大戦争は起こらなかっただろう…』と言われるほど」と強い語調で論じた。

  

  中国国防省は「中国軍機に対し、航空自衛隊の戦闘機が妨害弾を発射した」との談話を発表したが、百田氏はツイッターで「フレアは相手のミサイル攻撃をかわすため(撹乱)のもので、

もし自衛隊機がこれを噴出したとすれば、中国戦闘機は攻撃ギリギリの行為をしたということになる。自衛隊機はそこまで追い詰められているのだ。その恐怖と緊張は想像を絶する」(同日付)と指摘した。

 「フレア」は敵機のミサイルを回避するための防御装置とされる。

  百田氏はさらに、「日本政府よ、お願いだ。マスコミよ、お願いだ。自衛隊のパイロットを守ってほしい!彼らは中国の攻撃に対して、防御しかできない。彼らを見殺しにすれば、いつか必ず私たちが見殺しにされる」(同)と持論を展開した。

  

  防衛省は11日、中国国防省の談話については、「事実と明らかに異なる。日中の関係改善を損なうもので極めて遺憾だ」と反論する文書を発表している。(WEB編集チーム)

 

  ✈ ✈ ✈ ✈ ✈ ✈ ✈


  百田尚樹氏の原作「海賊と呼ばれた男」が、「永遠の0」に続いて映画化されました。出演は人気グループ「嵐」の岡田准一氏が又主役に選ばれました。テレビでは盛んに放映していますが、どの局も絶対に原作者の百田尚樹氏の名前を隠します。見事なほどに。

  

 真相深入り虎ノ門ニュースでは毎週一回レギュラー出演者として、朝日新聞やテレビ局の痛い・痛い悪口(本当のこと)を遠慮なくしゃべり倒します。それをヘイトだの差別だと非難する人がいます。

 嫌な空気が流れる世の中になっています。どっちが差別か。百田氏を応援する人が増え始めているのが、まだまだ日本が健全である証拠と言えます。

  

 さてスクランブル(緊急発進)が今年に入って500回を超えていると言いますが、最近の戦闘機はマッハ2・5と言いますから時速3000キロにもなります。そんなスピードで遭遇しどんな処置をするのか、想像さえつきません。まさに命がけです。

 遭遇すなわち戦闘になる可能性の方が当然の成り行きですが、向こうが売ってくるまで日本の航空自衛隊は我慢しているのでしょうか。この日本列島を狙っている国があるという事は、はっきりしています。密入国してまで押し寄せます。

  

 百田氏や石平氏が心配するのはごく自然なことです。今の日本にはチャイナの生存存続のすべてがあるのですから。日本もかっては満蒙は日本の生命線だと言っていた時代がありました。そういうスローガンほど怖いものは有りません。

 チャイナの核心とは、習近平と何なのでしょう。

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