歩かない旅人

 彼がなした馬鹿げたこと・・・彼がなさなかった馬鹿げたことが・・・人間の後悔を半分づつ引き受ける。ヴァレリー

メディア御用達の民進党は解党か消滅か

2017-07-08 11:18:08 | 産経新聞の記事から抜粋

 

 

  

 民進党は、最早すでに政党としての誇りも役目も、日本の反日メディアに都合よく利用されっぱなしで、しかもまだ気が付かない振りをしています。メディアとグルになって、安倍潰しのためだけに動き回ったと言って言い過ぎではない業績を残しました。

  日本の事など二の次・三の次で、頭の悪い共産党によってでっち上げられた、森友問題、加計の件に安倍政権に対するダメージを与えようと躍起になり、タッグを組んだテレビワイドショウ番組とともに連日安倍政権のイメージを落とす作戦に出ました。

  

  利用できるものは何でも使うという作戦で、都議選でも異様に小池百合子都知事を、応援しました。都知事選で押した鳥越俊太郎氏の落選など忘れ去ったかのように、自民党にダメージを与えようと、都民ファーストの後押しをしました。

  まだまだテレビ界の威力は、ものすごい力を持っていると認識させたと思いあがっているようですが、このしっぺ返しはテレビ業界の、日本メディアの終焉を告げる始まりかも知れません。

  我々国民は何回も、メディアに騙されてきましたが、今回も見事にTBSのテレビで小池都知事と川井議長が去年8月小池知事就任挨拶での握手拒否もあったという捏造された場面を見せつけました。

  悪魔を造るTBSひるおびのフェイクニュース

  握手を拒否したと放映したTBS「ひるおび」

  悪魔を造るTBSひるおびのフェイクニュース

  実際は丁寧に握手をして出迎えていたのを、此処だけカットして放映。

  反日に頃固まった悪名高いTBSはこの件についてきちんと謝らず、ごまかし位に近い言い訳で、「失礼しました」という一言で済ませましたが、多くの人々はこの事実を知って、此処まで日本のメディアはやる者かと、あらためて認識したことでしょう。

 

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  産経新聞  平成29年7月7日 付

  

    【阿比留瑠比の極言御免】

民進党は解党した方がいい 党内からも「民進党は絶望的だ」「歴史的使命は終わった」

  先月下旬、政府の拉致問題担当者の一人の意見を聴く機会があった。彼は私見だと断りつつ、拉致・核・ミサイルなど北朝鮮の諸問題を解決するには、金正恩・朝鮮労働党委員長の首をすげ替えるしかないとの考えを示した。

  「米国なり、中国なりが狙撃手を送り込んで暗殺するか、工作で内部クーデターを起こさせるか…」

  

  こう語る真剣で切実な表情を見ながら、民進党をはじめ野党の質問が閣僚の失言やスキャンダルの追及に終始し、今そこにある北朝鮮危機について、ほとんど議論されることのなかった通常国会の惨状を思った。

  「使命は終わった」

  その後、7月2日の東京都議選では、自民党が大敗して地域政党「都民ファーストの会」が49議席を確保という大躍進を遂げた。だが、民進党は共産党の19議席の約4分の1のわずか5議席にとどまった。

  「おごれる自民党への嫌悪感が充満し、安倍(晋三)政権にノーという意思表示が示された」

  野田佳彦幹事長は3日未明、選挙結果をこう振り返ったが、原口一博元総務相が同日のツイッターでつぶやいた次の言葉の方がはるかに現実を見つめている。

   

  「他党の事はどうでも良いです。(中略)民進党は自民党の批判票の受け皿にもなれず多くの同志が議席を得られませんでした。2大政党による政権交代を諦めるなら存在意義はありません」

  また、増子輝彦元経済産業副大臣は5日付のメールマガジンで、こう率直な感想を吐露していた。

   

  「民進党は絶望的です。(中略)安倍自民党への批判の受け皿になり得なくなった民進党は執行部が責任も取らず居座り、(中略)政党としての歴史的使命は終わったと言わざるを得ません。国民は民進党に何の期待もしていません」

  北朝鮮は4日、とうとう米本土を攻撃可能な大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射し、一線を越えた。それでも、民進党から聞こえてくるのは、外部から耳目を閉ざした「蓮舫代表降ろしがどうした」だとかのコップの中の嵐のような小さな話ばかりだ。

  国民は、まだ海の物とも山の物ともしれない都民ファーストには期待は示しても、すでに正体を知り尽くした民進党には関心すらないのだろう。

  もはや民進党は政権交代の受け皿にも選択肢にもなっていない。

  いくら国会で安倍政権を厳しく批判してみせても、政党支持率は各種世論調査で8%前後と低い値で安定し一向に上昇しないのは、増子氏が言うように「政党としての歴史的使命は終わった」からではないか。

  意識向上に「貢献」?

  民進党は旧民主党政権当時の3年3カ月の間に、党の設立メンバーであり長年のエースだった鳩山由紀夫、菅直人両元首相を登板させた。

   

その結果、国民は「首相など誰がやっても同じ」では決してないこと、リーダーを安易に選ぶと自分自身が痛い目に遭うことを深く心に刻んだ。

   

  ある意味、国民の政治参加意識を大きく高めたといえ、これが民主党政権の最大功績だったのだと思う。その役割はもう済んだ。

  時の政権が緊張感を保ち、節度のある権力の行使を行うためには強く健全な野党が必要だといわれる。

  安倍政権が仮に「おごり」にとらわれていたとすれば、それは野党第一党たる民進党が弱く不健全な存在だったからではないか。政治の緩みを断つためにも、民進党はこの際、潔く解党した方がよい。

(論説委員兼政治部編集委員)

 

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  日本のメディアが民進党を使って日本潰しに走っているのは、民進。党と言うどっちつかずの、党是もない寄せ集めの連中からでしょう。このメディアの日本潰し作戦に共産党を直接使ったら、それはもう「赤旗」と同じレベルになってしまうからです。

  今まではこの役目は社会党左派が担ってきました。社会党右派があり、民会会社の労働組合が主力でしたが、左派は公務員の労働組合、国鉄労組、日教組、など規模も大きく、右派を吸収して社会党になりました。これをメディアは熱烈に応援したものです。

  一一時期、土井たか子委員長の時代社会党始まって以来の議席を取った時代があります。「山が動いた」という有名なセリフを吐いた時です。この時もメディアは自民党を攻撃し、社会党を応援しましたが、北朝鮮拉致との関連から、その勢いは衰えました。

   

  旧社会党の連中は、この時も沈む船から逃れて新しい政党に潜り込んだのは言うまでもありません。しかも今の民進党は念願かなって、メディアの切望する政権を握ることが出来たのに、その間三人の首相を生みましたが、暗黒の期間だと言う人も居ます。

  民進党が政権を降りた総選挙では一気に三分の一にまで減りました。日本人にとっては貴重な体験でしたが、その時果たしたメディアの役目までまだ目が届かなかった部分もあったのでしょう。

 日の丸踏んで「安倍やめろ」マスコミ偏向報道!自民惨敗・小池圧勝!平慶翔も当選!下村「被害届」  

  しかし今回の都議選でメディアが作り上げたフェイクニュースや捏造記事の数々が暴かれ、民進党は壊滅寸前までの状況です。次のメディアが利用する政党はどこになるのでしょうか。新しく創り上げるのでしょうか。

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