歩かない旅人

 彼がなした馬鹿げたこと・・・彼がなさなかった馬鹿げたことが・・・人間の後悔を半分づつ引き受ける。ヴァレリー

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2017-06-14 09:51:59 | ミュージカル映画バンザイ

 

    

   今日の産経新聞の一面を見て、やはり国連のほうから来た詐欺の疑いがますます広がりました。国連特別報告者 ケナタッチ書簡が、【日弁連幹部答弁と類似・テロ準備罪批判 偏重か】という見出しが出て、日弁連というこの団体の姿勢が、はなはだ疑わしいものと言わざるを得ません。

   

  まるでチャイナや韓国、共産党の代弁をしているようですが、よく小まめに、日本を貶めようと、その頑張りには呆れますが、日本もこういう勢力に囲まれているということを、自覚し、認識すべきです。

  しかし、相も変わらずメディアは、こういうことにはすっとぼけて産経以外は報道しません。最近のNHK・テレビ朝日・TBSテレビの、ぬけぬけとした偏向した報道には呆れますが、自分自身の首を絞めていると、反省すべきですが。

    日弁連 海渡雄一氏

  しかしこの、日弁連という団体はどうにかならないのでしょうか。すっかりリベラル勢力に抑えられ、反対の意見が表に出ないようになっています。弁護士は金儲けが目的でやっている人ばかりではないと思います。反日的弁護士は主義主張をもって、金儲けを度外視して、他の弁護士は見て見ぬふりをしてるのでしょうか。

 


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 【産経抄】産経新聞・平成29年6月14日 付
 外国人の手を借りて日本を貶める日本人の了見 

 

 外国人の手になる日本論は、おびただしい数にのぼる。アメリカ文学者の佐伯彰一さんは、この種の書物を求めて、国内外の古書店を訪ね歩いた。「こちらの思いもかけぬ角度からの照明、細部への注目に、はっと驚かされ、その都度眼を開かれる」からだという(『外国人による日本論の名著』)。

 ▼米カリフォルニア大アーバイン校教授のデービッド・ケイ氏の「日本論」には、まったく違う意味で驚かされる。表現の自由に関する国連特別報告者としてまとめた「対日調査報告書」は、誤解と偏見に満ちていた。たとえばケイ氏は、政府当局者からの直接、間接の圧力によって、メディアの独立性に懸念がある、と指摘する。

    

 ▼何を証拠に決めつけるのか。どこかの国のように、政府に批判的なジャーナリストが、殺害されることはない。デモに参加しただけで、拘束されることもない。ケイ氏は昨年4月、政府の招待で来日した。たった1週間の情報収集だけで、報告書はまとめられた。

 ▼優秀な通訳の助けを借りて、せめて新聞や雑誌、テレビの報道を精査してほしかった。メディアがどれほど多様な情報や意見を伝えているか、実感できたはずだ。慰安婦問題や組織犯罪処罰法改正案についても、事実誤認がある。

 ▼日本政府の説明には、一切耳を傾けなかった。最初から結論ありきだった、と勘ぐりたくもなる。何より理解に苦しむのが、ケイ氏に偏った情報を吹き込んだ、日本の市民活動家や報道関係者の了見である。

 ▼外国人の手を借りて、国際社会で日本のイメージを貶(おとし)める行為に、どんな意味があるのだろう。もっとも、彼らの行動原理を分析したら、それはそれで興味深い。


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  パソコンが故障をして、違うパソコンで間に合わしています。思うようにデザインできなくて、どうにもなりませんが修理に2週間かかるといわれ、致し方なく、この、パソコンをしばらく扱い付き合わなくてはなりません。

  今日の産経抄も、この日本の外交に対する重要性を説いています。東京大学法学部出身者は、外交に対して、今まで単なる秀才で交渉事には不向きに思えてなりません。科挙に似た、日本の体制を再考すべきです。

  

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