歩かない旅人

 彼がなした馬鹿げたこと・・・彼がなさなかった馬鹿げたことが・・・人間の後悔を半分づつ引き受ける。ヴァレリー

中韓の実態 ゴルフ場で伝わるか

2017-02-12 11:29:46 | 産経新聞の記事から抜粋

 

   

  

  ネットの世界では安倍晋三と言う人は、信頼のおける日本のホープとして、認識されていますが、全国の主要メディアはどちらかと言うと、「安倍政治を許さない」のパネルをかざす連中に阿った報道が主力を占めていました。

   

  今回の訪米と、その歓迎ぶりを見て、これら反安倍勢力にリードされていた一般国民も、真実の姿に触れたかもしれません。朝日新聞や毎日新聞の報道にはその苦しさがにじみ出ていると想像されます。

  安倍晋三首相の昭恵夫人が「エアフォースワンでマイアミに移動しました」とのコメントともにフェイスブックに投稿した写真。首相はエアフォースワンと書かれたジャンパーを着ている

安倍晋三首相の昭恵夫人が「エアフォースワンでマイアミに移動しました」とのコメントともにフェイスブックに投稿した写真。首相はエアフォースワンと書かれたジャンパーを着ている


  ブログ『反日勢力を斬る』の今日の最初の出だしですが、この分のあと「極限御免」を載せています。今回の訪米は、特亜に向けてのメッセージであり、早くも北朝鮮はミサイルを撃って日本を牽制、挑発行為に出ていますが、そのくらいの威力があったという事です。

  安倍首相に教えを請うトランプ大統領
トランプ大統領について教えを請う世界の首脳

いかにも安倍首相ヨイショのタイトルを付けてみたが、あながち間違いとは言えない。
安倍首相の元番記者で産経新聞の阿比留瑠比論説委員兼政治部編集委員({総理の誕生」の著者)が安倍外交を高く評価している。
半日本人の蓮舫がいくら安倍首相を腐そうと、反日メディアが如何に安倍首相を叩こうと、安倍首相はわが道を往くである。

  「マールアラーゴ」での夕食会に臨む(左端から時計回りに)メラニア夫人、安倍晋三首相、トランプ米大統領、昭恵夫人=2月10日、米フロリダ州パームビーチ(ロイター=共同)

「マールアラーゴ」での夕食会に臨む(左端から時計回りに)メラニア夫人、安倍晋三首相、トランプ米大統領、昭恵夫人=2月10日、米フロリダ州パームビーチ(ロイター=共同)


  ネットの世界での論調はおおむねこの論調に近いものがほとんどです。安倍首相はいい仕事をしていると言ったたぐいの話ばかりです。産経新聞のエース阿比留氏のコラムをまず読んでみましょう。

 

 🌻 🌻 🌻 🌻 🌻 🌻 🌻 🌻

 

 (産経新聞・平成29年2月12日 付)

  

【阿比留瑠比の極言御免】2月12日

特別版 安倍晋三首相を通じて国際社会を学ぶトランプ米大統領

 中間の実態ゴルフ場で伝わるか

  トランプ米大統領は安倍晋三首相を通じて国際社会を学び、各国首脳は首相を通してトランプ氏を知る-。大げさに言うのではなく、こんな構図が生まれつつあるのではないか。

  米ワシントンのホワイトハウスで首脳会談を終え、トランプ大統領と共同記者会見に臨む安倍晋三首相=10日(松本健吾撮影)

米ワシントンのホワイトハウスで首脳会談を終え、トランプ大統領と共同記者会見に臨む安倍晋三首相=10日(松本健吾撮影)


  「安全保障面ではマックス(最大限)で取れた。日米共同声明は完璧だ。尖閣諸島(沖縄県石垣市)が日米安保条約第5条の適用範囲であることを、日米首脳会談の文書に入れたのは初めてだ」

  安倍首相は10日夜(日本時間11日午前)、米南部フロリダ州のパームビーチで、首脳会談の成果をこう周囲に語った。

  潔癖症がいきなりハグ

  この日はトランプ氏の別荘で夕食会も開かれ、翌11日には、祖父の岸信介元首相以来である日米首脳同士でゴルフもプレーした。トランプ氏との対話の時間はたっぷりあった。記録に残らない機微にわたる会話もできただろう。安倍首相は、さらにこうも続けた。

  「中国、北朝鮮、ロシアについてはこれから話をする。それと韓国もだ。韓国や慰安婦問題に関して率直に、事実を伝える最大のチャンスだ」

  安倍首相が4年前に訪米し、当時のオバマ大統領と初会談した際は、米側の対応は冷ややかで警戒的だった。米国は歴史問題ではまず中韓の主張に耳を傾け、日本の説明をなかなか受け入れようとはしなかった。

  オバマ氏が安倍首相に親愛の情を示すハグ(抱擁)をするまで1年半かかったが、トランプ氏は首相がホワイトハウスに到着するといきなりハグしてきた。潔癖症で知られ、普段は握手すら嫌がるトランプ氏の驚きの行動だった。

  ドナルド・トランプ米大統領(右)と握手する安倍晋三首相=10日、ワシントンのホワイトハウス(共同)

 

 「オバマ氏の時とは対照的だよ、それは」

  安倍首相はこうも漏らした。トランプ氏は「次(の訪米時)はホワイトハウスに泊まってくれ」とも言ってきた。政府筋はこんな見方を示す。

  「政治歴も軍歴もなく外交・安保に詳しくないトランプ氏は、安倍首相を相談相手にしたいのだろう」

  何でも聞ける〝先輩″に

  安倍首相自身も、頼りにされているとの感触を受けている。それはやはり、首相が世界のリーダーの1人としての存在感を高めてきたことが大きい。

  第2次政権発足以降、4年以上がたつ安倍首相は、すでに先進7カ国(G7)ではドイツのメルケル首相に次ぐ古参であり、内閣支持率が6割を超えるなど国内の政治基盤も強い。

  

  ロシアのプーチン大統領はどんな人物か。中国の習近平国家主席は何を考えているのか。欧州連合(EU)とのつき合い方は…。これらの諸問題について何でも答えられる人物は、トランプ氏にとって安倍首相のほかにはそうはいないだろう。

  逆に各国首脳も、すでに「未知」の存在であるトランプ氏の正体を、安倍首相に尋ねる状況が生まれている。今回の日米首脳会談と一連の対話は、そんな時代の始まりを告げるものとなりそうだ。(論説委員兼政治部編集委員)

 

  🌻 🌻 🌻 🌻 🌻 🌻 🌻 🌻

 

  今までは順調に言っていましたが、これからのニュースはゴルフ会談の結果に日本中やきもきしていることでしょう。ゴルフ最中にトランプ氏が手のひら返しのように、ガラッと態度を変えるかもしれないと、反日メディアの一部は警告しています。

  トランプ氏とアメリカのメディアは、まだ仲直りしていない現状で、日本のメディアも大量に随行しているでしょうが、安倍首相自身「私は朝日に勝った」などとコメントを出し、アメリカメディアだよりの日本のメディアとの仲もしっくり行ってはいないでしょう。

  

  アメリカの一挙手一当足が日本の注目の的であり、世界の注目の的になります。特に特亜三国にとっては、今までの膨大な工作に使った資金に計り知れない大打撃を与えるでしょう。

  安倍首相はアメリカに行きつつ、しっかりとチャイナを睨み、韓国の出方に、今までのような優しい態度をとることを止めるでしょう。戦後レジームの終焉はすぐそこにまで近づきました。

 

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