歩かない旅人

 彼がなした馬鹿げたこと・・・彼がなさなかった馬鹿げたことが・・・人間の後悔を半分づつ引き受ける。ヴァレリー

今夜も寒い、「産経抄」を読もう

2016-12-07 23:27:25 | 産経新聞の記事から抜粋

 

 

  

 昨日今日の新聞の中で産経新聞はひときわ光っています。安倍首相の今月26・27日のアメリカ軍慰霊の為、ハワイアリゾナ記念館に、真珠湾で亡くなったアメリカ兵に向けて慰霊の旅に出るという話です。例のごとく朝日新聞がアジアにも謝れなどと言っています。

 安倍首相はわざわざハワイにまで行って奇襲攻撃を謝罪するために行くのでは無いと、菅官房長官に言わせています。今日の産経抄にある如くルーズベルトの〝呪縛″からの解放をするためです。

  安倍総理、真珠湾訪問へ

 朝日新聞はハワイのアリゾナ記念館に誰かを派遣して、この記念館が、未だにルーズベルトの〝呪縛″を解かれているかいないか、ちゃんと取材すればいいでしょう。取材もせずに自分たちのイデオロギーとチャイナの代弁をそろそろやめたらどうでしょう。

 ルーズベルトは西海岸にいた太平洋艦隊をわざわざハワイのパールハーバーに集め、ハルノートを突き付け日本を挑発し、水深140メートルの真珠湾に水深40メートルの魚雷は役に立たず、空中戦も日本は出来ないだろう。

  

 日本が攻めてくるのを日にちまで知って居ながら味方のアメリカ軍の被害が250人ぐらいは仕方がない。もしかしたらそれより下回ったら、戦争にする口実が無くなると、むしろそっちの方を心配していたと言います。

 ところが日本の攻撃は想像以上で連邦議会の上下両院会議で宣戦布告を求める演説をしたルーズベルト大統領は蒼ざめていたと言います。自国民をペテンにかけて予想より10倍を超える2800人の犠牲者を出した、ルーズベルトの〝呪縛″とはこれなのです。

 米下院議員ハミルトン・フィッシュの回顧録に出ているそうです。ルーズベルトが自分の犯した罪の深さに狼狽え、怯えて蒼ざめる姿を回顧録に記しています。

 どこの国も戦争をし、勝ったり負けたりしています。ヨーロッパではフランスとドイツ。イギリスとスペイン。その他数限りなく戦ってきました。しかしそれをいつまでも蒸し返し後を引きずってはいません。そんな事をしたら、生活さえできなくなってしまうからです。


  📢 📢 📢 📢 📢 📢 📢

【産経抄】 2016年12月7日 付
原爆投下と真珠湾同列視はあり得ない 

  ルーズベルト米大統領が、連邦議会の上下両院合同会議で日本への宣戦布告を求める演説を行ったのは、真珠湾攻撃を受けた翌日、1941年12月8日だった。

「昨日は、『汚辱の日』として永遠にとどめられる」。日本のだまし討ちを非難するとき、必ず使われるフレーズである。

  

 ▼合同会議では、海外の要人も多く演説してきた。日本の首相に機会が与えられなかったのは、ルーズベルトの“呪縛”故であろう。昨年4月、それを打ち破ったのが安倍晋三首相だった。

 ▼首相は、演説の中にあえて「真珠湾」を盛り込み、敵対国から同盟関係となった、日米の「心の紐帯(ちゅうたい)」を訴えた。

ほとんどの議員から高く評価された演説は、今年5月のオバマ大統領による、被爆地・広島訪問の下地を作った。もちろん5日夜、電撃的に発表された、首相の真珠湾訪問にもつながっている。

 

 ▼先月、ニューヨークで行われた首相とトランプ次期米大統領の会談をめぐり、米政府が不快感を示した、との報道が一部であった。その後ペルーで顔を合わせた首相とオバマ氏が立ち話で済ました事実も、「不仲」の証拠とされた。

 ▼実は数分間の会話のなかで、ハワイで行う両首脳の最後の会談について、最終確認が行われたようだ。首相は、オバマ氏とともに日米和解の総仕上げを演出するつもりらしい。同盟の深化を中国やロシア、韓国、北朝鮮に見せつける、絶好の機会にもなる。

 ▼ただ安倍首相は、今回の慰霊の旅はオバマ氏による広島訪問の「返礼ではない」と強調している。

  

当然である。一般市民を無差別に殺戮(さつりく)し、放射性物質をまき散らした原爆投下と、軍事施設を奇襲した真珠湾攻撃、道義的に同列に扱うのは歴史に対する冒涜(ぼうとく)でしかない。

 

 📢 📢 📢 📢 📢 📢 📢

 

 オバマ大統領も広島を訪れ、慰霊の行動を示しました。しかし謝罪はしません。国際社会はそういうものです。日本の政治家は初めて負けた戦いに、狼狽え自虐史観に苛まれ、簡単に謝罪することになれてしまっています。

  

 これからも戦争の種はいくつもありますが、こういう腰の引けた、弱腰が相手に付け込まれ、戦争を抑止できない事態になってしまいます。チャイナや韓国の茶坊主はそろそろ卒業すべきです、反安倍にいちゃもんを付ける輩たち。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 懐かしの 新雪 灰田 | トップ | アメリカンスピリットと言う... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

産経新聞の記事から抜粋」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。