歩かない旅人

 彼がなした馬鹿げたこと・・・彼がなさなかった馬鹿げたことが・・・人間の後悔を半分づつ引き受ける。ヴァレリー

自民「魔の2回生」だけじゃない 重鎮も放言三昧

2017-07-13 12:50:40 | 産経ニュースから記事を拾う

 

 

 

  

 今日の産経ニュースに、少しずれた話題が載っています。自民党の中枢は殆ど70代が占めているように見えますが、安倍首相は別にして、しかし自民党の中の頭の痛いのは、真野に改正と言われる若手の、議員たちの自覚の無さでしょう。

  自覚が無いと言えば民進党党首、蓮舫氏も今日のネットの中では、やっと戸籍を公開すると言うただそれだけの事が仰々しくさも大変な決意のように書かれています。

         蓮舫代表の戸籍公表宣言で民進党分裂のカウントダウンが始まった!? 有田芳生氏vs原口一博氏…あの山口二郎法政大教授も参戦

  しかもこの戸籍謄本発表をめぐって、有田芳生氏や山口二郎氏などが、そんな必要はない、世論に負けて公開するなど全体主義だとか差別とかに結び付けて反対しています。これら反対する人たちを改めて取り上げる方も、向こうのペースに乗っているのですが。

         

  二重だか三重だかわからない国籍、もしかしたら台湾国籍ではなくチャイナの国籍だったと言う事さえ考えられたのですから、今まで放っておかれたのが日本政府のだらしの無さです。

     日本国民が蓮舫に対して戸籍謄本の公開を求めることは当たり前のことであり、「公表を求めることは、社会的・歴史的な『いじめ』で間違っている」と主張する有田芳生は狂っている!

  民進党は今現在蓮舫氏しか党首になろうとする人材はいないのでしょうか。野田佳彦氏はその優柔不断をさらけ出してしまいました。

      

  すでに政治家として失格とも言えるでしょう。この民進党には、おかしな人物も何人か紛れ込んでいますが、有田芳生氏などはその最たるものでしょう。ブログ『正しい歴史認識・・・』からの抜粋です

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  民進党の蓮舫代表が台湾籍と日本国籍の「二重国籍」問題をめぐり、日本国籍の選択宣言をした証明として戸籍謄本を公開する意向を示したことが、党内外で波紋を広げている。

  日本は法律で二重国籍を認めていないのだから、長期間に亘って違法状態の二重国籍のまま経歴詐称で有権者を騙して国会議員を続けて来た蓮舫が戸籍謄本を示して説明することは当たり前の責務だ!

  本来、蓮舫は、平成28年(2016年)8月に問題が発覚した際に速やかに戸籍謄本を示して謝罪し、国会議員を辞職するべきだった。

  ところが、蓮舫は、平成28年9月1日、産経新聞の「二重国籍でないかとの報道がある」「台湾籍はないということでいいのか?」という質問に対し、「すいません、質問の意味が分かりません」と回答して全く説明をしなかった。

       蓮舫、二重国籍疑惑

  その後も同月3日に蓮舫は、読売テレビの番組で「私は、生まれた時から日本人です」と嘘を吐き(経歴詐称し)、「台湾籍、抜いてます」「高校3年で…18歳で、日本人を選びましたので…」などと嘘を重ねた

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   このような話題満載の時期に、寝ぼけたような話題のニュースかと思いますが、自民党の内部は緩み切っているとも言えます。昨日のBSフジのプライムニュースでは「安倍一強は限界か」などと言う番組が組まれ、ポスト安倍を狙う連中が蠢きだしています。

   

  そんな中でのある意味のどかなニュースに見えますが。

 

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【政界徒然草】産経ニュース・平成29年3月16日付

「ゲスの極みではないか」と蓮舫氏が噛みついた発言の主は? 自民「魔の2回生」だけじゃない 重鎮も放言三昧

 

  歴史的惨敗を喫した東京都議選の前に豊田真由子衆院議員(42)ら衆院当選2回の「魔の2回生」の不祥事が目立った自民党だが、実は重鎮も放言三昧だった。

     

   安倍晋三首相(62)は政権への批判について「真摯に受け止め、政権を奪還したときの初心に立ち返る」と誓うが、若手だけでなく老壮青すべての引き締めが必要といえそうだ。

  口火を切ったのは高村正彦副総裁(75)だった。6月16日の党役員連絡会で、学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設計画をめぐり、首相に官僚の忖度が働いていると民進党などが批判していることについて「野党の一部にあるゲスの勘ぐりを払拭してほしい」と訴えた。

         

  冷静沈着な高村氏には珍しい物言いだが、「ゲス」呼ばわりは褒められたものではない。案の定、この表現に野党側は激怒した。民進党の蓮舫代表(49)はさっそく「それこそゲスの極みではないか」とかみつき、泥仕合の様相を呈した。

  高村氏をたしなめたのが自民党の二階俊博幹事長(78)だ。二階氏は「ゲスの勘ぐりなんていう言葉は、ほとんど使用禁止用語だ。今後そういうことがないようにしていきたい」と身内に苦言を呈した。

       

   さすが党を束ねる幹事長と感心したのも、つかの間。今度はその二階氏が失言の当事者となった。

 「よく変なものを打ち上げてくる」

  6月29日に都議選の自民党候補を応援する集会でこう話した二階氏の口からその後、報道陣をあぜんとさせる言葉が飛び出した。弾道ミサイルの発射を強行する北朝鮮を揶揄する中で差別用語を使ったのだ。

完全に使用禁止用語である。北朝鮮への批判には同調するが、決して公人が使ってよい表現ではない。

  二階氏もこれはまずいと考えたのか、集会後、記者団に「表現として必ずしも適切でないものが一部あった。注意していきたい」と釈明した。

  これで幕引きかと思ったが、二階氏は翌30日の演説でも怪気炎を上げた。自身の差別発言に関する報道内容に対し「言葉一つ間違えたら、すぐにいろんな話になる」などとメディア批判を展開した。

  二階氏は「どういうつもりで書いているか知らないが、お金払って(新聞などを)買ってもらっていることを忘れてはだめだ」と述べた。さらに「落とすなら落としてみろ。

マスコミの人たちが選挙を左右すると思ったら大間違いだ。マスコミが偉いと言ったって限度がある」と持論を展開した。

   麻生太郎副総理兼財務相(76)も7月1日の都議選の応援演説で「マスコミは言っているだけで責任は何もとらない」などと報道への不満をぶちまけた。

          

     二階、麻生両氏の発言は、豊田氏や稲田朋美防衛相(58)の問題発言などが連日取り上げられ、自民党に強烈な逆風が吹いたことへの不満とみられる。しかし、すべて身から出たさびで、責任転嫁でしかない。

  都議選後の各メディアの世論調査では、内閣支持率、自民党支持率ともに平成24年12月の第2次安倍政権発足以降、最低水準を記録しているが、若手だけに責任があるとはいえない。

(政治部 石鍋圭)

 

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  高村正彦副総裁(75)二階俊博幹事長(78)麻生太郎副総理兼財務相(76)と年齢的にも政治家としての中枢に立つのは今回が最後かもしれない人々ですが、まだまだ生臭さは消えていない連中です。

    蓮舫如き相手に大人げない連中ですが、肝心なところでは、大甘で、蓮舫の二重国籍を徹底的に攻めなかったことは何か変な事情でもあったのでしょうか、古き自民党の名残ともいう、鷹揚さと親中派の持つある種の利権がらみの匂いさえ感じられます。

     その、最も安倍首相に遠い真反対とも言える二階氏を幹事長に据えるあたり、安倍首相の懐の深さと言うより今までの実績に自信過剰な所があったのかも知れません。しかし安倍首相が続くことに一番敏感に危機感を持っているのが特定アジアです。

     その特定アジアの手先に成り下がった、日本メディアは、朝日新聞を筆頭に安倍政権潰しを隠そうともしなく開き直って、形振り構わず、森友、加計とこれで安倍首相の支持率を下げることに成功しましたが、10日の参院参考人、加戸前愛媛県知事の発言で終わりました。

          

     そこで民進党は破れかぶれの蓮舫国籍戸籍謄本を出さざるを得ない状況を、好むと好まざるを問わず、出さざるを得ない状況になったのでしょう。民進党が社民党のように消えていく前兆でしょう。

     とにかく日本の政界は大きく変わっていくでしょう。新しい自民党に対する対抗軸が出来るのが、健康的な姿ですが、そこに外国からの勢力の影響を受けた、政党の出現は厳に戒めなければならないでしょう。日本のメディアが外国の工作を受けたように。

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