歩かない旅人

 彼がなした馬鹿げたこと・・・彼がなさなかった馬鹿げたことが・・・人間の後悔を半分づつ引き受ける。ヴァレリー

偏向メディアは日本国の敵だ

2016-10-31 09:52:17 | 産経ニュースから記事を拾う

 

 

  

  土人発言で、沖縄高江では妨害活動が毎日続き、一方的なメディアの報道が、ここにきて世間にアカラサマニ晒されつつあります。米軍基地反対運動と言えば、普通の日本人なら反対するのが当然とばかりに日本のメディアは報じます。

  今までならそれが通った世界でした。沖縄の人たちは日本本土のために犠牲になっている気の毒な人たちだと、米軍基地のために大変な苦労をしている、命がけで抵抗するのは当たり前だ。

  

  あまりにも工事を妨害された日本政府が、本土から警察官を派遣しました。沖縄本土の人たちは日本国本土の為に又もや犠牲を強いられるという、図式がここに生まれ、一方的に沖縄だけが気の毒だという、メディアの報道に今までは疑いもなく信じていました。

  しかしネットの世界で沖縄の本音を我々は知ることもできます。全部が全部反対しているわけではない。むしろ恩恵を被っている沖縄の人たちや、日本のために地形上沖縄に基地があるべきだと考える人たちもいます。

  しかも反対運動に携わっている連中が沖縄以外だということも知りました。彼らはプロ市民と呼ばれる、これが商売の連中です。彼らを養う生活費は一体どこから出ているか、ネットの世界ではその事実を、あからさまに暴いていきます。

  

  チャイナの工作は巧妙で、沖縄県知事でさえ味方に引き込むことに成功したかのようです。しかし現政権は、と言うかってみなかった、馬力のある、しかも狡知に長けた、一筋縄ではいかない首長が。幸運にも日本にドスンと居座っていたのです。

  チャイナや韓国にとってはとんでもない人が政権を握っている、日本のメディアは彼らの味方ですから産経新聞以外は、沖縄の都合の悪いことは隠し、安倍潰しのために偏向した記事を書きまくり、テレビ報道はその線で、洗脳しようと躍起になっています。

  

  下の記事は、10月30日の産経新聞一面トップを飾った記事です。他の新聞は多分スルーしている記事でしょう。

 

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  「中国の脅威など難しくて分からない」「災害時にはまず自分が優先」石垣市で陸自配備めぐり公開討論会 反対派から飛び出す無責任発言

   尖閣諸島を市域とする沖縄県石垣市で28日夜、石垣島への陸上自衛隊の配備をめぐり、全国初の自治体主催の公開討論会が開かれた。

反対派登壇者からは安全保障を顧みない無責任ともいえる発言が飛び出した。市外からの支援もある反対派は抵抗を強め配備問題は大詰めとなっている。

  

  

一方、現職市長が部隊配備受け入れを表明した宮古島市では来年の市長選をめぐり曲折も予想される。南西防衛強化は正念場を迎えている。

 ■拍手や怒号飛び交う

  「中国の回し者が!」

 「島を戦場にするな!」

 石垣市の公開討論会は、聴衆から拍手や怒号が飛び交う、白熱した集まりとなった。

  沖縄本島より西方の島嶼(とうしょ)部は陸自部隊がいない防衛上の“空白地帯”だったが、陸自は今年3月、日本最西端の与那国島に、周辺海空域の艦艇や航空機を警戒する沿岸監視隊を配備した。

  続いて、有事で初動対処にあたる警備部隊や地対空・地対艦ミサイル部隊を、石垣、宮古両島に配備したい方針で、地元との調整が進められている。

  討論会には推進派から市議や佐藤正久参院議員ら、反対派から医師で反対派団体共同代表の上原秀政氏や伊波洋一参院議員ら計6氏が登壇した。

   

  尖閣周辺で挑発を強める中国への認識をめぐり、反対派から「耳を疑う発言」(保守系市議)があった。

  「中国(の脅威)がどうのこうのと(言われても)難しくて分からない」

  佐藤氏から中国の海洋進出への認識をただされた上原氏はこう答えた。

  佐藤氏は「無責任だ」と批判した。

  もう1つの論点である自衛隊の災害対応についても、上原氏は医師としての経験に触れつつ「まず自分と家族の命。(医療で貢献するには)数日かかる。(だから自衛隊配備は)意味がない」と語った。

   

  東日本大震災では多くの自衛官が家族の安否確認をできないまま救出・救援にあたった。佐藤氏は「家族よりも被災者を優先するのが自衛隊だ」と反論した。

 中山義隆市長は討論結果を参考に配備受け入れを表明するか検討するが、反対派も根強く、難しい判断を迫られている

 ■本土支援者も石垣に

  石垣島から東約80キロに位置する宮古島では来年1月に市長選がある。保守系が分裂し、革新系候補者と三つ巴になる公算で、保守系が敗れれば陸自配備に暗雲が垂れ込める。

  これに対し、すでに沿岸監視隊が配備された与那国町では、住民投票にまで持ち込んだ反対運動は見る影もない。配備反対派として25年の町長選に出馬し落選した崎原正吉氏は「もう配備されたから反対運動は何もしていない」と話す。

  

  崎原氏は配備前の反対運動について「東京や大阪から教職員や鉄道系の組合員が(支援者として)応援に来た。横断幕とのぼり旗も作ってきてくれた」と振り返る。

そうした支援者は普天間飛行場の名護市辺野古移設や北部訓練場(東村など)のヘリパッド移設の反対運動に加え、石垣市の反対運動にも転戦していると明かした。(半沢尚久)

 

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  チャイナは今本気で、チャイナ共産党生き残りのために、沖縄を取りに来ています。其処の所を分からなければ、日本は終わりです。

  チャイナという国は、今現在治めている連中の都合で、どうにでも変わります。今のチャイナ共産党北京政府という、一部の権力を握った連中はたかが70年にも満たない一種の摩訶不思議な共産党と言うイデオロギーをかざした、暴力団みたいな国家です。

  

  国家に値しないかもしれませんが、何しろ人口が多いというだけの取柄しかありません。それだけが売り物ですが、内部をまとめるために外に敵を作ります。

  たまたま今それが日本だということですが、相手が日本となると歴史的にも他のアジアの国々とは一味違います。まともには戦いません。相手の国の内部が二つに分かれて戦うような工作をします。

  そこに対しては金に糸目はつけません。沖縄に本土から往復の交通費や、生活費の面倒は何処の国が面倒みているのでしょう。彼らの国が経済的に危なくなっていてもこれだけは止められません。

  じっくりと日本人は見届けるべきです。日本の敵は日本にある。チャイナや韓国は決して真の友好国では無いということも知るべきです。アメリカなんかに頼っていられない時期にかかっています。

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