歩かない旅人

 彼がなした馬鹿げたこと・・・彼がなさなかった馬鹿げたことが・・・人間の後悔を半分づつ引き受ける。ヴァレリー

今ならコメントできるでしょう村田蓮舫代表

2016-10-15 09:46:27 | 産経ニュースから記事を拾う

 

 

  今日の産経新聞第一面の見出しが、胸のすく見出しでした。【「南京文書」記憶遺産に抗議】 【ユネスコ分担金 政府、留保継続】ようやく日本の存在を世界に強くアピールしています。

  

  捏造された、チャイナや戦勝国にやっときちんと抗議できるリーダーが現れたのです。それを言えるだけの今までの行動を、世界は認め、日本国民はこの行為に応援しなければならないと思います。

 相変わらず評判の悪い村田蓮舫代表は、予算委員会でこの話題が交わされているのを、その審議会を見ていないのでコメントできませんと逃げていますが、追及するレポーターもそれ以上追求しないというのも実に不思議な光景です。

  ブログ『私的憂国の書』の一部の抜粋ですが、次のような呆れかえる記事が載っています。

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  そして昨日13日、自民党の三原じゅん子氏の「蓮舫は戸籍は個人的な話と言い訳をして、説明を避けた。政治家として戸籍謄本を示し説明責任を果たすべきではないか?」

  

  という問いかけに対し、安倍総理は「政治家が自らの言動について疑念を持たれぬよう襟を正すことは当然のことだ。蓮舫氏自身の責任で、国民に(説明の)努力を払わなければならない」と述べた。

  蓮舫は会見で、「国会の審議を見ていないので分からない。コメントしかねる」と逃げた。想像通りの反応だ。蓮舫にとってこの二重国籍問題は、露出が多ければ多いほど打撃だから、コメントは短ければ短いほど良いと思っているのだろう。

  攻撃するときの歯切れの良さとは裏腹に、自分の身に疑惑が降りかかると何も語らず、ほとぼりが冷めるのを待つという作戦かと思われる。

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  何という、図々しく厚かましい言い訳でしょう。政党の代表が国会の予算委員会を見ないという言い訳が通るというのでしょうか。しかも自分自身がやり玉に挙がっているのに、そんなことは気にしないという、神経の太いところを見せているのでしょうか。

  蓮舫

  あまりにも見え見えの、死んでも謝らないというチャイナ特有の民族的習性が見て取れます。危なくなってくると差別だと逃げるつもりでしょうが、次のニュースを載せてみます。

 

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(産経ニュース・2016年10月13日23時発)

 民進・蓮舫代表 日本国籍選択の宣言日、明言せず 首相「国民に証明する努力を」と批判

 

  民進党の蓮舫代表は13日の記者会見で、日本国籍と台湾籍のいわゆる「二重国籍」問題をめぐり、国籍法に基づき日本国籍を選択する宣言をした時期について明言を避けた。

  蓮舫氏は宣言日が明記された戸籍謄本を公開しない考えを示しているが、安倍晋三首相は13日の参院予算委員会で「自身の責任で、国民に証明する努力をしなければならない」と対応を批判した。(清宮真一)

  

  「届け出により日本国籍を取得した。(戸籍法)106条にのっとって、適正な手続きをしている」

  蓮舫氏は会見で、日本国籍選択の宣言日に関する質問を受けた際、4回も同じ言い回しを繰り返したが、具体的な時期については口をつぐんだ。

  国籍選択の宣言日が問題になるのは、国籍法上、多重国籍を解消するために踏まなければならない手順と規定されているからだ。

 国籍法14条は、20歳未満の人が日本国籍と外国籍の二重国籍になった場合、22歳になるまでにいずれかの国籍を選択しなければならないと規定している。

かつての蓮舫氏のように、外国籍のみを有する人が日本国籍を単独で取得する場合、(1)日本国籍を取得(2)日本と外国籍のどちらを選択するか宣言(3)日本国籍を選ぶ場合、

  速やかに外国籍の離脱手続きを行い、手続きを終えた証明書を自治体に提出する-という手順を踏まなければならない。

  蓮舫氏はこれまで「昭和60年1月、17歳で日本国籍の取得手続きを行った」と説明していた。だが、今年9月6日、台湾当局に台湾籍の残存を照会するとともに、改めて離脱手続きを行ったところ、同月12日に台湾籍が残っていたことが判明した。

  同月23日に台湾籍の離脱証明書を受け取り、区役所に提出したと述べていた。ただ(2)の宣言日については言及してこなかった。

  一方、蓮舫氏が言及する戸籍法106条は、日本国籍を有する者が外国籍を喪失した際の手続きとして、喪失を知った日から原則1カ月以内に証明書を添えて届け出なければならないと定めている。あくまで外国籍離脱の手続きであって、日本国籍の選択ではない。

  日本国籍を選択宣言すると、戸籍に宣言日が明記される。日本国籍と米国籍の二重国籍状態が発覚した自民党の小野田紀美参院議員は、7月の参院選出馬前に日本国内で米国籍を放棄すると宣言し、日本国籍を選択。

  

宣言の日が明記された戸籍謄本を自身のフェイスブックに公開した。

  13日の参院予算委では、自民党の三原じゅん子氏が、外国籍の離脱手続きは国籍法上の努力義務規定だが、国籍選択は「義務手続き」と指摘した。

  その上で「蓮舫氏はいつの時点で日本国籍を選択したか明らかにしていない。閣僚や首相補佐官になる前に宣言を行ったのか明らかにしないのなら大問題だ」と述べ、証拠となる戸籍謄本の公開を求めた。

  首相も同様の見解を示したが、首相を目指す蓮舫氏としては、まず国民が納得する証拠を示し、説明を尽くす必要がある。

 

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   村田蓮舫代表をどうにもできない民進党の体質もどうかと思いますが、それによって民進党の凋落は目に見えて始まっています。それを知ってか知らずかメディアはおめでたいというしかありません。

  みんなメディアは分かっているけど無視していることに、蓮舫代表の夫は、村田信之氏であるが、高野猛氏の弟子筋にあたり、二人の仲人でもあります。しかも高野氏の紹介で北京大学に二人して留学しています。まるで工作人の養成のようではありませんか。

     

  こんな疑いがかけられている人物が野党の党首。日本のメディアは完全にチャイナや韓国の手先と化しています。

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