歩かない旅人

 彼がなした馬鹿げたこと・・・彼がなさなかった馬鹿げたことが・・・人間の後悔を半分づつ引き受ける。ヴァレリー

慰安婦像が韓国の浮沈を握るカギになってしまった

2017-03-06 23:06:09 | 産経新聞の記事から抜粋

 

 

  

  「解っちゃいるけど止められない」と言う、植木等の歌が、だいぶ前にはやりましたが、人間の持って生まれたどうしようもない性であり、これが民族、国を挙げての特性となると話は別です。

  反日と言う拳は、日本敗戦以後、日本に向けた韓国の切り札みたいになり、自虐史観にまみれた日本の政府は、だらしなくそれに屈服し続けていました。韓国にとっては大事な切り札でした。

  

  日本には多くのコリアンが住み着いています。彼らは日本に住みながら、それぞれ北と南に分かれ、あるいは日本人に溶け込むように入り込み、民族意識の高い連中はそれぞれ、民団、総連と言う二つの圧力団体になり、日本の弱みとされる歴史問題を振りかざしました。

  それに迎合するかのようにマスメディアは、当初は反米、反政府だったのが、いつの間に、チャイナやコリアンが入り込み日本のメディアはすっかり、特亜の味方と化してしまったようですが、それに付け込むように韓国は、思い上がった国になってしまいました。

  

  日本の安倍政権による毅然とした、当たり前の日本に戻ってしまったのです。慌てているのが現在の韓国です。日本の反日メディアに乗せられて、慰安婦問題で日本を虐めて、快感を得ていましたが、今やそれが、取り返しのつかない状況にしてしまいました。

 

 

 🌻 🌻 🌻 🌻 🌻 🌻 🌻 

 

【主張】 産経新聞・平成29年3月6日 付

慰安婦像 反日は危機を招くだけだ それでも韓国は世論に抗しきれないのか


 韓国・釜山の日本総領事館前への慰安婦像の設置を受け、安倍晋三政権が長嶺安政駐韓国大使らを一時帰国させてから約2カ月がたつ。

  

 外交にとどまらず、経済など日韓関係全般が悪化していることに、韓国も強い危機を認識し始めたのだろうか。

 尹炳世外相は先月、ドイツで行われた岸田文雄外相との会談で、釜山の像の撤去について、「可能な限り最大限の努力を行っていく」と表明した。

 「外国公館前に造形物を設置することは外交儀礼にかんがみて適切でない」とも述べている。

  

 今さらながら当たり前だ。自らの言葉に従って早急に撤去すべきだが、反日世論に抗しきれず「努力」にとどめるのが精いっぱいなのだろうか。

 一昨年末の日韓合意は、慰安婦問題の最終的解決をうたった。国と国との約束として守るのは当然である。

  それに基づけば、反日の象徴である像は直ちに撤去するほかない。できないというのなら、韓国は国際的に信を失い、孤立を招くばかりだ。

 韓国政府は日韓合意時、ソウルの日本大使館前の慰安婦像について適切な解決を約束した。

 それを果たせないばかりか、釜山の新たな像にも、すぐに手を打たず、地元自治体に責任を押し付け、事態を悪化させた。

 このうえ政府が世論に迎合するなら、反日を助長する悪循環に陥り、自らの首を絞めていることを知るべきだ。

 韓国の「3・1独立運動」の記念式典で、職務停止中の朴槿恵大統領の代行を務める黄教安首相は、日韓合意について「合意の精神を心から尊重し、実践しなければならない」と述べた。

  

 同式典で過去に繰り返された対日批判を抑え、国民に合意への理解を求めたかたちだ。

 合意の重要性を知っているのであれば、背景となった韓国を取り巻く情勢こそ国民に説くべきものだろう。

  日韓合意は核実験やミサイル発射を繰り返す北朝鮮の暴挙などで、地域の安全保障上の懸念が高まるなか、交わされた。

 韓国にとって、中国は自由と民主主義など価値観を共有する友となり得るのか。真の敵を見失わず、日米韓の結束こそ考える必要がある。

 

 🌻 🌻 🌻 🌻 🌻 🌻 🌻

 

 韓国は今困っている段階を超えた、国の浮沈が掛っています。

 振り上げたこぶしを、何処へ持ってゆこうと韓国は、まさに自業自得の状態です。とことん堕ちるところまで行かないと、彼らにはわからないことでしょう。それにしても時間はしばらくかかるでしょう

 例えば、ウソつき新聞社の朝日新聞でさえ、謝罪会見の後、何とか生きながらえています。瀕死の状態であるに拘わらず、まだ日本で唯一の代表的オピニオンだという自負は捨てていません。

  

 韓国に向かってこれだけの社説を載せられるのは、残念だけど産経新聞だけしかありません。他の新聞も世論に押されて、単なる反日思想は不健全であることを知るときが来るでしょう。

 

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