歩かない旅人

 彼がなした馬鹿げたこと・・・彼がなさなかった馬鹿げたことが・・・人間の後悔を半分づつ引き受ける。ヴァレリー

船橋市市長選挙は投票率28%

2017-06-20 00:10:39 | 日本という国に生まれてよかった

 

     

 

      船橋市は私の見るところ、非常に上手くいっている市ではないかという気がします。何しろ住んでいる私が言うのだから間違いありません。人口も年々増えているそうです。人口も60万人を超え、中核都市として、おだやかな、特に問題のない地味な市です。何よりも非常に住みやすい所です。

   

  台風や低気圧も、船橋をよけて通るような、気候は今年も雪が一度も降りませんでした。市長は現在の市長が、余裕をもって当選しました。市議会議員の補欠選挙も定員一名に五人ぐらい立候補しましたが、肩書に自民党と表示したただ一人の女性議員がダブルスコアで当選しました。


  ここは野田佳彦の選挙区。何しろ首相経験者で、弁が立つ、立つと言っても青臭い演説なのですが、それが結構受けてしまうのです。しかし民進党の今の状況を作り出している陰の功労者、蓮舫代表のバックボーン的存在です。ずいぶん評判が芳しくなく、居ても立っても居られない気分でしょう。

   


  しかし、自民党系が市長も、議員も勝ちました。船橋市はかなり革新系が強く前の前は民主党系の市長でした。しかし、船橋に新しい風が吹き出した兆候が見え始めています。口先だけで何にもできなかった野田佳彦という烙印も押されています。

  今回の選挙にはずいぶん若い人たちが投票所で働いていました。18歳以上の選挙になっていると思っていますがどうでしょう。


  投票率が低いということは問題がないとも言えます。今のままで結構だという、積極的棄権者もたまにはいるかもしれません。自分が投票した候補者が両方当選するというのも気分のいいものです。とにかく住みやすくここに住んでいてよかったとつくづく思っています。身びいきで言っているのでは決してありません。

    


  またこのくらいの大都市に珍しく、船橋市役所に入所してコツコツ積み上げて市長になったのですから、彼を推薦した前市長も相当の人でした。それに十分こたえている現市長は地味ですが堅実で、まるで船橋市そのものです。

   

 

   

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