“逝きし時の面影”           (ルドのアトリエ2号館)

 mixi日記と連動中!
 連動中というと聞こえは良いケド、目下コピペがメインでごめんなさい。

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わたし、このパイ嫌いなのよね。

2010-01-05 23:21:08 | Weblog
あけましておめでとうございます。


  僕の頭の中の「一度はやってみたいことリスト」の割と上位の方に、「お友達と一緒に、映画『魔女の宅急便』を見ながらニシンのパイを食べる。その際、「わたし、このパイ嫌いなのよね」と言ってから食べ始める」というのがあるのですが、昨日試しにそのニシンのパイを作ってみました。


  レシピはインターネットからカンニングしました。オーブンの火加減が上手くいかず(&パイ生地の重ね過ぎのため)パイ部分がややナマの状態でしたが、中身の部分はそこそこは出来たような気がします。もう何回か作ってみれば、他の方にもお出しできるようになるかもしれません...?


  このサイトには、ラピュタに出てくる肉団子のスープのレシピもありました。ということで、どなたかお時間のある人とそのうち一緒に


(夕ご飯)

・ニシンのパイ

・肉団子のスープ

・その他ジブリに出てきそうな食べ物



・美味しい白ワイン


(朝ご飯)

・目玉焼きのせた食パントースト


というメニューで宅飲みパーティーが出来れば良いなーなんて妄想しております。


+++


  そんなこんなで本日(1月5日)で24歳になってしまいました。いろいろ信じられません。
  
  社会人になる前にちょっと南極に行ってこようとしていたのですが、想像以上に値段が高かったので、3月ごろツバルに行こうかと考えております。あとは、グリーンランドとシベリア・カムチャッカ半島(ペトロパブロフスクカムチャッキーとか)辺りに行きたいです。

  今年も「変わらず」ちょこちょこいろんなことをやらかせればと思っておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。



***


(画像)作ってみましたニシンパイ。
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さいご の じゅぎょう

2009-05-01 11:18:47 | Weblog
  おとといで、この大学院の授業がすべて終了しました。

  (正規の授業は4/23に終わったのですが、4/29に任意受講の「修士論文リサーチメソッド」のクラスをとったので、それが最後となりました)

  周りの“外国人”の皆様に伺ったところ「人生最後の授業だーー!」という方が結構いました。“外国人”の皆様の多くは、学部終了後一度正規に就職し、現在1年間休職して(or 並行して or 一旦退職して)修士課程に進学したそうで、昨年9月に授業が始まった段階で「授業なんて久しぶりー」と言っていた方もちらほら。彼ら/彼女らはまたお仕事に戻るそうで、仲の良い1人に(この先どーすんの?と)聞いてみたところ、「この先しばらくはまたお仕事に戻るわ。将来気が向いたらまたどっかの修士課程に行くかもしれないけど。自分に限らず、結構そういう人が多いみたい」って答えてくれました。そんな彼女も「今日が人生最後の授業組」のひとりかもしれません。


  自分は、とりあえずこの修士課程が終わったら日本に帰る路線が濃厚です(一応こっちでも職探ししますが)。で、近い将来(2~3年に以内に)今度こそロンドン大学キングスカレッジでMPhilを取ろうと計画しています。まだどうなるかわかんないけど。


+++


  5月7日に2教科分の期末レポートを提出すれば、コースワークそのものが終了になります。あとは「はーい、9月3日までに各自のペースで修士論文仕上げてくださーい」の一瀉千里状態です。


***


  いまこっち時間の5月1日(金曜日)午前3時20分前なのですが、深夜におなかすきました。でも、午後9時以降翌朝まではご飯食べないと長いこと決めてるので、どんなにおなかすいても、いつもシカトします。皆様は深夜におなかすいたら「お夜食」って食べるの?
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だむ穴怖い

2009-04-01 22:34:59 | Weblog
  怖い怖い怖い(>_<)
  なんでこんなの作ったんだろう。

  同系列で暗渠も怖いです。中央線の飯田橋やお茶ノ水周辺は、電車に乗る度に(そして実際にあの界隈うろうろする度に)軽くホラーです。
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ごみ箱の奇跡

2009-03-01 23:32:39 | Weblog
  現在使っているパソコン(Windows XP)は2004年3月から使っているのでかれこれそろそろ5年目に突入するのですが、デスクトップの「ごみ箱」に要らないファイルが入っている時と入っていない時で“表示”が違うことに今気がつきました。



「ごみ箱」にモノが入っている時は、ちゃんと“いらない紙”的なものが表示されて、



「ごみ箱を空にする」と、その“いらない紙”が綺麗に消えて「空のごみ箱」が表示される


......なんて、気の利いたシステムでしょう!



  あんまり感動したので大げさなタイトルと「ごみ箱変化(へんげ))」の画像と共に日記にしてしまいました。ごめんなさいそれだけです。
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お前は美しい

2009-02-01 04:19:36 | Weblog
(注)今日もいい感じに酔っています。


  年末に頼まれていた原稿依頼をほったらかしていたら、「どうなっていますか?」という“督促状”を先週戴いてしまいました。

  「いい加減やんなきゃね」ということで2・3日前から“やる気”だけはあるのですが、いかんせんちょこちょこ誘って頂く飲み会にホイホイ参加して白ワインをおいしく飲んでいるだけの状態で、原稿自体は全く進んでおりません。今日も今日とて、ギリシャ人+バングラディッシュ人+日本人の飲み会に参加して、白ワインを“たしなむ程度に”飲んでしまいました。


  そんなこんなで現在良い感じなのですが、お酒飲むと、以下の文句を思い出すのは僕だけでしょうか?

---

ファウスト:

時よとまれ、お前は美しい!

我が地上の日々の痕跡は

永劫へと滅びはしない

その幸せの予感のうちに

今味わうぞ、この至高の瞬間を

---

---

メフィストフェレス:

過ぎ去っただと! くだらない! なぜ過ぎ去ったなどと?

過ぎ去るも何も無いも 所詮は同じことよ!

われら被造物を無へと引きさらう永遠の創造

そんなもの なんになる?

過ぎ去っただと! それになんの意味がある?

何も無かったのと同じことではないか

何かがあったかのような 堂々巡りの空回り

永遠の無の方がよっぽどましというものだ

---


  これは、ゲーテ『ファウスト』第2部・第5幕でのファウストのセリフなのですが、お酒飲んで良い感じに酔っぱらう度に「時よ止まれ、お前は美しい」と割と本気で思ってしまいます。

  『ファウスト』自体は、中3のときに、中1からの愛読書である『ソフィーの世界』の影響で読んだのですが(『ソフィー』の中でも『ファウスト』のこの文句が引用されています)、当時の僕には『ファウスト』は難解すぎて、第1部で挫折してしまいました。ということで、お酒を飲んでこの文句を思い出す度に、『ファウスト』の第2部を読みたくなります。登場人物の1人である、悪魔メフィストフェレスが結構好きなのです。
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『死なないでいる理由』『メルロ=ポンティ―可逆性』

2009-01-15 09:32:52 | Weblog
ついに1ポンドが129円代になりましたー!


  一瞬のことかもしれないので、思わずプリントスクリーンしてしまいました。

  (最近ポンドレートチェックしてないので、もしこの状態が2~3日前ぐらいから続いていたら完全に出遅れているわけですが、そこらへんは気にしないことにします)

  ちなみに1ユーロは約118円でした。



+++


  タイトルですが、特に意味はありません。お気に入りの作家さん(大学教授)の一人に大阪大学の鷲田清一さんがいるのですが、彼の著書『死なないでいる理由』が文庫化したことを、先日amazonで知りました。『死なない』はもう単行本で持っているのですが、鷲田さんの単行本が文庫化した場合、だいたい「文庫版あとがき」が付くので、それ目当てに買ってしまおうかと思ってしまった次第です。


  ついでに、その鷲田さんの著作の影響でメルロ=ポンティという哲学者を知りました。彼の言う「現象学」そのものについて、何の知識も持ち合わせておりませんが、追々このメルロ=ポンティについても読んでいければと思っています。


***

(画像)『Yahooファイナンス』での検索結果。検索日は2009年1月14日。
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一般教養科目『凶器A』『凶器B』 + あけまして老けました2009

2009-01-05 09:00:18 | Weblog
■ 『凶器A』『凶器B』


  新年明けましておめでとうございます。


  新年最初に見る夢を“初夢”というのなら、年末最後に見る夢は何と言うのでしょうか。“末夢”?......自分は、この“初夢”を見ることはほとんど無く残念なのですが、2008年最後に見た夢はなぜか覚えているので、(非常に中途半端なのですが)なんとなく覚書程度に書いてみようと思います。


  場面は、自分が大学生のときの履修登録のイメージです。


―――



  大学一般教養科目の履修登録&抽選のパソコン画面を眺めながら、「何とろーかなー」なんて考えておりました。選択できる科目群として、現実と同様、心理学や哲学・倫理学など“ありがち”な講義が羅列していたのですが、その中でひときわ目立ち大人気の科目がありました。

  それが、火曜日2限・火曜日3限の『凶器A』『凶器B』でした。担当者は『凶器A』は火2クラスが森、火3クラスがシュトラウス、『凶器B』は火2・火3両方とも山岸でした。


  「これはすごい!」と思い、次にグーグルや大学授業評価サイトで「森 シュトラウス 凶器 評判」という検索をかけました。結果、シュトラウスはウザくて授業も分かり難いらしいので、森の方を取ろうと決意しました。


  授業の内容も「凶器の歴史、凶器理論、凶器の種類と特徴、社会と凶器、凶器実習、凶器の今後」など盛りだくさんで、成績評価方法も「出席とレポートによる」だったので、迷わずこの科目の履修登録抽選を申し込みました。



―――


という夢の内容でした。(抽選ボタンをクリックしたところで目が覚めました)


  改めて文章にしてみると、これまた良く分からない夢です。「凶器理論」は凶器の何についての理論でしょうか。「凶器実習」は何を実習するのでしょうか。大学教員の知り合いには、森先生や山岸先生はおろか、シュトラウス先生なんてのもいません。


  でも、現実に『凶器A』『凶器B』なんて科目が開講されたら、おそらく履修するであろう自分がいます。講義構成によっては、刃物や拳銃から核兵器・毒物まで幅広い内容を扱えると思います。






■ あけまして老けました2009

  ただいま(日本時間の5日9時)をもちまして、日本時間的にもイギリス時間的にも1月5日になりました。ということで、これから1年間は23歳です。

  相変わらずのれどへりですが、本年もこれからもどうぞよろしくお願い申し上げます。
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ぐっばい2008

2008-12-31 23:59:35 | Weblog
  年末12月23日から31日という日本的には大忙しな時期に、のんきにドイツとフランスに行って参りました。今回の旅行の目的は、近代国際関係史の中で一番好きなドイツの政治家ビスマルクのお墓参りをすることとモンサンミシェルに行くことでした。


  31日の午後5時過ぎに帰ってきた後、予定通り「1人年越し蕎麦大会」も出来ました。唯一の心残りは毎年見ている紅白歌合戦が見られなかったことです。でも、日本に連絡して録画してもらったので来年6月に一時帰国したときにばっちり見てやろうと思っています。


  ということで、2008年も終わってしまいます。今年は最初1/3が大学生、中盤1/3が大学委託事務職員、最後1/3がイギリスの大学院生と所属が3回変わった年でありました。


  2008年もお世話になりました。有難うございました。どうぞ良いお年をお迎えください。




***


(毎年やってる自分だけ面白いコーナー)


  今年よく聴いた音楽集団top3は

(金)がーくろ 8月にはライブにも行きました

(銀)ナナムジカ

(銅)コブクロさん アンデスの民族音楽

(銅マイナス)elliott 

でした。



  今年よく使った言葉は

「私は○○ですという○○」

  「私はクリップですというクリップありますか?」

  「私はサンドイッチですというサンドイッチが高い」

  etc...という文脈で良く使いました

でした。
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えすけいぷ★げーむ

2008-12-19 01:20:08 | Weblog
■ えすけいぷ★げーむ


空港の滑走路みたいなところで、


停車しているタクシーのタイヤ周辺に僕がガソリンや灯油をばらまいて、


そこにそのタクシーの運転手が自分の吸っているタバコを火のついたまま落して、


引火・爆発する前にその運転手は逃げられるか?


というゲームをする夢を少し前に見た。



  ルールは、運転手が逃げられれば運転手が勝ちで、引火・爆発すれば僕が勝ちというもの。


  最初の数回は灯油・ガソリンをポリタンクからばらまいたんだけど、なかなか引火しなくて、その間にタクシーの運転手がうまく逃げおおせて、運転手側が優勢になっていった。


  何回かのちに彼が「こんなんじゃ物足りねーから、もっとじゃんじゃん撒いてくれよ」みたいなこと言い出して、僕も勝ちたかったから、今度はガソリンスタンドにあるようなホースから直接びっしゃびっしゃになるまでばらまいてやった。



  なんとなく今回はすごいことになりそうな予感がして、少し離れたところから運転手の逃げる様子を眺めていた。ゲームが始まり、彼がタバコを落した。「ジジッ」って音がして、彼も「やべっ!」とか言っていた。まもなく引火して、あー彼はここで死ぬんだなーなんて思っていたら、





























  リアルに住んでいる部屋の火災報知機が鳴って驚いた。朝の5時50分。何かの暗示?






■ 冬休みの遊びの計画


  年明けに「3時間ぶち抜き 9問中3問を選んで論述せい 字数不明」の試験があるのですが、それはそれで(精神的に)無かったことにしながら、現在冬休みの遊びの計画を立てております。

  23日(もしくは25日)から31日まで、ドイツのハンブルグとフランクフルト、フランスのパリとモンサンミシェルに行く路線が濃厚です。

  ほんとはアンドラに行きたかったのですが、年末のアンドラのユースホステルが一杯なので5月6月ごろに延期しようと思います。

  そして、23出発にしろ、25出発にしろ、31日の夕方には帰ってくるので、夜は「1人年越し蕎麦大会」の予定です。
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(妄想連載論文) 御伽噺『浦島太郎』の主題についての一考察(1)

2008-12-06 01:18:41 | Weblog
【1】序論


  幼稚園、小学校低学年の頃に何度となく聞かされた御伽噺に『浦島太郎』がある。大まかなストーリーは、「亀を助けた太郎さんは、竜宮上に行って素晴らしい時間を過ごしたが、やがて帰らなくてはいけなくなった。そのとき乙姫からお土産に玉手箱を貰ったが、帰村後数百年が経過したことに驚いた浦島太郎は、空けるなと忠告されたそれを開封してしまう。すると煙が立ち込めて、若者だった彼は老人になってしまった」というものである。この話のあと、読み聞かせた教員はだいたい「優しい浦島太郎さんは、亀を助けたおかげで竜宮城に行って、楽しく暮らせました。みなさんも、動物には優しくしましょうね」という主旨の話をするのだが、この話の主題は、本当にそんな「功徳」的なところにあるのだろうか。


  拙稿のテーマはここにある。すなわち、浦島太郎は亀を助けることによって竜宮城に行けたという「功徳」的な従来の見方に批判的な検討を加え、その代わりとなるいくつかの主題の提示を試みたい。具体的な方法は以下である。


  まず、【2】において前提となる概念を提示する。2-1では一般的な『浦島太郎』の話の大まかな筋を確認し、2-2において従来の「功徳」的視点を提示する。


  次に【3】において、主にこの2-2の視点に批判的な検討を加える。3-1では浦島太郎が居なくなった影響を「浦島コミュニティーへの影響」「浦島太郎自身への影響」「(最終的に乙姫の前から居なくなったことによる)乙姫への影響」の3点から考える。のち、3-2では、前項の内容への応答として「どうすれば浦島太郎がハッピーエンドになりえたか」を検証する。それらを受け、3-3、3-4では従来の「功徳的な」視点とは異なる主題を2つ提示する。


  この【3】がどちらかと言えば、『浦島太郎』の話の内部から主題を紡ぎだしたのに対し、続く【4】では話の外部からの検討を試みたい。つまり、4-1における『伊勢物語』第6段「芥川」と4-2における坂口安吾『文学のふるさと』というレンズを当てはめることにより『浦島太郎』を別の視点から眺め、従来の【2】とも『浦島太郎』内部から導かれた【3】とも異なる主題を導いていく。これら一連の議論は【5】において、簡単にまとめられる。


  上述の【2】~【5】で一応の主題の導出作業は完了するが、【6】では補論として、『浦島太郎』の特定の箇所より主題を導いてみたい。6-1では、浦島太郎が竜宮城に行く直接のきっかけを作った「浜辺で亀をいじめるガキ」に焦点を当てる。さらに6-2では、浦島太郎と乙姫の竜宮城内での関係について考えていく。


  以上の過程を通じ、全部で5つの主題が提示される。【7】では、【6】までに示された主題全てを再確認し、『浦島太郎』の話が意味するものについて最終的な考察を試みる。『浦島太郎』は従来の「功徳」的視点に加え、少なくとも5つの主題を内包している御伽噺であると言えよう。これらをどうやって、読み聞かせの現場に反映させていくかが今後の課題となるだろう。




*****


  誰も興味が無いであろう内容の、自分だけ楽しい企画です。しかも続き物なので、ウザいことこの上ありません。


  今、英語で1500wordsの「ジェンダー問題と平和構築~コミュニティー内における水資源開発・管理の視点から~」というレポートを書いているのですが、いかんせん英語なので全く進まず飽きてきました。ということで、気分転換的見切り発車な本企画です。
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ひかり、こだま、のぞみ......いかり、ぶざま、ねたみ

2008-11-21 11:18:48 | Weblog
  生きてますよー。更新頻度が下がってしまって申し訳ありません。

  なんだかんだで、もう3週間ぐらいで1学期の授業も終わってしまいます。ということで、そろそろ冬休みの遊びの計画を立て始めているダメ学生です。せっかくヨーロッパにいるので、かねてから行きたかったアンドラに行こうかと画策中です。
  
  &

  この数ヶ月で突然有名になってしまったアイスランドも、ずーっと気になっているので、こっちにいる間に一度様子を見に行こうと思っています。



  そして全然関係無いのですが、少し前にお気に入りのブログの“読者の声”的コーナーに、「ひかり、こだまのような新しい新幹線の種別は?」みたいな問いが載っていました。そのブログの筆者は、「うらみ」と答えていてさすがだと思ったのですが、似たような答えはもっとあると感じるのです。ということで、PA・KU・RI企画のーべんばー2008。



<ひかり・こだまのような新しい新幹線の種別は?>




ひかり


こだま


のぞみ









うらみ


つらみ


ねたみ


そねみ


ひがみ


ぶきみ


いたみ


かゆみ


なやみ


ゆがみ


くやみ


なげき


のぞき


しごき


しげき


しぶき


あがき


あせり


ひねり


いかり


ねじれ


こじれ


かっけ


やらせ


ぶざま












他に、


「特急 みだら」とか

「特急 一揆」とか。




***


  1ポンドがついに140円を下回った。
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おなかの中のピーターラビット

2008-10-10 09:08:53 | Weblog
  先日、夕御飯の材料探しにお肉屋さんを覗いていたら


・牛さん



・豚さん




・鶏さん




・七面鳥


の次に


・Fresh English Rabbit(ウサギさん)


が置いてありました。

  Rabbit...ウサギ...まーウサギ!とびっくりしたのですが、頭の部分のみを切り落としたウサギさん(首なしウサちゃん)が2.99ポンド(約600円)で売られていました。



  「日本ではそうそう売ってないし」、「でもウサギ食べると面白そうだし」、「つーか1匹そのままはいくらなんでも大きいし」、「さーてどうしましょうかね」としばらく悩んだのですが、お店の人に「ウサギ食べたいんだけど、1匹じゃ大きいから小さくしてくれません?」ときいたところ、「だめー。丸々じゃなきゃ売りません!」と言われてしまいました。



  それでも諦めきれないので(頭の中がウサギでいっぱいだった)、別のお店にも行ってみました。価格検討のために全部で4軒覗いたのですが、そのうち3軒が「首なしウサちゃん」を1匹2.95~2.99ポンドで売っているという事が判明。うち1軒が、パック入りの切り身にしたウサギ(パックウサちゃん)を2ポンド(約400円)ぽっきりで置いていたので、脳内ハイテンションのまま購入してしまいました。



  この「パックウサちゃん」なのですが、おそらくお腹周辺や足の部分を切り落としたと思われる“お肉の塊”が骨つきで6個入っておりました。で、買ってきてから気づいた時点でアレなのですが、いざ調理の段階になって「どーやって調理していいのかわかんない!」という事態に陥ってしまったのです。



  「ま、お肉だし、煮るなり焼くなりすれば食えるベー」ということで、6つのうち2つをとりあえず煮てみることにしました。臭みを取るために、ビニール袋にウサちゃんとお塩・コショウ・ナツメグ・ローストビーフ用の下味をつける粉を入れてもみもみした上で、野菜と一緒にチキンベースで煮込んでみたのですが...

どーも臭みが取れない。


  のちにインターネットで調べた限りでは、ウサギのお肉は「鶏肉のような淡白なくせのないお味」で「おいしい」らしいのですが、自分が調理したものは「確かにちゃんと調理すればおいしくなりそうだけど、なんか肉の臭みが取れてない微妙なもの」になってしまいました。


  ということで、目下のお料理目標は、ウサギ肉の臭みを取る方法を身につけることです。お肉の臭みを取る方法って、


・香辛料まみれにする

・お湯で何回かゆがく


以外になんかあります??知ってる方、ぜひ教えてくださいませ




***



  ひとり暮らしをして、お肉の調理が想像以上にめんどくさいことに気がつきました。「1人用、1回分、骨なし、そのまま調理可」というのが売っていないので、お肉買っても、保存のために冷凍したり、調理のために解凍したりが大変やっかい。そんなこんなで、野菜ばっかり調理してたら(野菜は皮むいて切るだけなので楽!いちいち解凍しなくて良いところもステキ)、台所を共用している人に「野菜しか食べているところを見たことないけど、あなたベジタリアン?」なんて聞かれてしまいました。
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まだ午前3時前です。どうもこんばんは。

2008-09-21 10:43:23 | Weblog
   あっちゃこっちゃに連絡が遅れ、返信しなくてはいけないものをまだ返しておらず、ついでに「いまどこにいるの?」的なメールを貰ったりもしましたが、9月15日(祝)の午前中に日本を離れまして、16日の朝(こっち時間の15日深夜)よりイギリスのブラッドフォードに滞在しております。


  「ブラッドフォードってどこ?」という質問をよく頂き、自分でも出発前までいまいち把握していなかったのですが、イングランドでいうと北の方、イギリスの島全体で考えると真ん中の方に位置している街のようです。(上の地図をご参照ください)


  進学先ですが、結局

   ブラッドフォード大学大学院

ということになりました。以前書きましたロンドン大学とは、ラストの「交渉戦」にもつれ込んだのですが、

英語力云々の壁で今回はごめんね。でも、条件付合格を取った事実は変わりないから、将来近いうちにまた我が校にapplyする暁には、それなりの配慮をしてあげるから、ま、そういうことで。

的な「先物取引」っぽい感じで落ち着きました。


  授業はまだ始まっていないのですが(まだ履修登録のみで1回しか学校に行ってない★)、日本人の方が予想外に多くてびっくりしました。同じコースで4~5人、学科全体だとたぶん10人以上はいるような感じ。しかも皆さん流暢な英語をお喋りになるようで、もし「日本人英語レベルコンクール」をやったら、自身はビリの方に来そうな感じです。来る前にいろんな人に「Speakingは徐々に慣れるわよ」って言われたけど、大丈夫かしら。


  そんなこんなで、こっち来てからもうすぐ1週間です。ちなみにイギリスに着いて最初にしたことは、「掃除機の組み立て」です。この1年間、大学提携の住宅会社が管轄の「学生集合住宅」ちっくなものに住むんですが、今いる部屋の前の住人がきちんと出て行く時にきちんとお掃除をしなかったと見えて、まぁ床の汚いこと。それでしょうがないので、深夜1時に到着したのちすぐに、日本でもやったことのない「掃除機の組み立て」をし、思いっきり掃除機をガーガーかけてしまいました。ホントは、お紅茶でも飲みながら優雅にメールチェックとかしたかったのにー(>_<)


  写真等アップしたかったのですが、日本から出発前に送った「留学生宅急便」がまだ届かないので(その中にデジカメのパソコンとの接続ケーブルとか入っております)、そこらへんはまだやりたいと思っております。



  取り急ぎ、イギリス到着の旨、ご連絡申し上げます。
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(昨日みた夢) おかえり、ガーリー。おかえり、シジー。

2008-08-15 00:31:09 | Weblog
  浦島太郎ネタを吹き飛ばすような夢をみました。最近変なのばっかりです。


(場所)

  ヨーロッパの北側っぽい感じ(北欧とか西欧の北側とか)


(登場人物)

  パパ、ママ、2人のガキちゃん。(北欧とか西欧に住んでそうな典型的な白人さん)


(夢のイメージ)

  自分がその場にいるのではなく、テレビ画面を通じてみているような感じ。






  夏休みを迎えた、この一家。せっかくの長期休暇なので、家族で南欧の方にドライブに行くことにしました。

  ガキの提案で、ペットのガーリーとシジーも連れていくことに。パパとガキちゃんは早速その準備をしますが、ママは嫌がっています。そもそもママは、ガーリーとシジーを飼うことに反対していました。機嫌の悪くなるママをなだめ、ガーリー達を虫かごに入れ、家族は南の方に向かいます。




↓(この間場面が飛びます)




  なんだかんだで南の方に着きました。ここでちょっとした家族会議が開かれます。ママはやっぱりガーリー達を飼いたくないようです。パパとガキちゃん達はなんとかママを説得しようとしますが、上手くいきません。結局、ガーリーとシジーをこの近くの森で逃がしてあげることにしました。




↓(森に移動)




  森に着いた家族は、ガーリーとシジーを虫かごから出してあげました。ここでパパが思いつきます。

 「せっかくこれまで我が家のペットだったんだから、何か“我が家にいたことの証拠になるもの”をガーリーとシジーに残してあげよう」

  パパはガーリーとシジーの羽に、黄色のペンキを少しつけました。

 「ほら、これで野生のヤツらと少しは違ってみえるだろう」

 「ばいばい、ガーリー」「ばいばい、シジー」

  ガキちゃんたちも、ガーリー達との別れを惜しんでいます。あれだけ嫌がっていたママは、やっとほっとした気持ちになりました。


  そして一家は再びドライブを楽しみました。




↓(3ヵ月後)




  ママがお家にいると、羽にややかすれた黄色のペンキがついた2匹を見つけました。

  「あんたたち......」

  そうです、ガーリーとシジーが戻ってきたのです。南欧からはるばるずーっと離れたこの家まで。いったいどうやって帰ってきたのでしょう。このことを知ったパパとガキちゃんたちは、「きっとトラックの荷台に隠れてきたんだよ」とか「電車にもぐりこんだんじゃないかな」とかいろいろ空想します。ガーリーとシジーも心なしか嬉しそうです。



おしまい。














  というヘンな夢なんですが。で、パパとガキちゃんがハマり、ママがあんなに嫌がったガーリーとシジーの“正体”ですが、このハナシの「イメージ」を壊したく無い方は以下を読まないことをお勧めします。










































  GですよG。



  なにがガーリーだ。なにがシジーだ。


  なんでGに名前をつけてペットにするんだバカパパにバカガキ。



  というか、そんな夢をみてしまう自身に憤懣やる方ない今日この頃です。

  これでまた読者が減りそうです。
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ケータイ が 直りました ( ^ ^ )

2008-07-28 00:14:24 | Weblog
  大阪から帰ってきてすぐに、地元のauショップに行ってきました。「電池パックは3~4日ぐらいでお取り寄せ」「その間はショップの貸し出し用電池パックで急場しのぎ」ということでハナシがまとまりましたので、無事にケータイは復旧致しました。


  mixi、Facebook、パソコンメールその他までご連絡くださった皆様、お手数をおかけしました。ごめんなさい。もう通常通り使用できますので大丈夫です。


  取り急ぎ、ケータイ復旧のお知らせまで。
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