フェレーロの独り言

私フェレーロ(仮名)が経済や軍事を中心に分析、自身の考えを時事書き込んでいく日記帳です。

国連人権委員会での嘘と真実

2017-06-17 08:29:50 | 日記

http://www.sankei.com/politics/news/170615/plt1706150016-n1.html

沖縄基地問題でデモが実は外部の過激派などによるものだ、と言った告発活動などを行っている我那覇真子さんらは、スイスのジュネーブにある国連本部で人権委員会に出席、発言した。その内容は「デモの排除などで政府によって人権を損なわれている、と発言するものこそが、道路を封鎖し地元民の日常生活を脅かしている「加害者」である」と訴えた。

なぜこのような発言を行なったのか?と言うと、このデモを扇動している一人である山城博治氏らが、先に人権委員会で「政府によって圧力を受け人権侵害を受けている。」と虚偽の報告を行なっていたからである。

http://www.sankei.com/politics/news/170616/plt1706160005-n1.html

 

この人権委員会は慰安婦問題でも、真相を知りもせずに日本へ勧告を出したり、いい加減な組織であることは最早知れ渡っている。放置すれば山城の意見が採択される可能性は高い。そこで我那覇さんらはわざわざジュネーブまで否定するために行ったのだ。

だが問題はそれだけではない。山城らがわざわざジュネーブまで行く費用を誰が出しているのか?である。そこを突き止めて潰さねば真の敵は倒せない。私見ではあるが外国勢の可能性が非常に高いと思う。沖縄の運動は背後に韓国と中国がいるのは明白で、ハングル語や中国語の文字が至るところで見られる。もし確定できれば外患誘致罪の適用も考えられるだろう。過去一度も適用された例がないだけにハードルは高いが、死刑以外にない重罪なので一度でも適用されれば過激派にとっても相当な圧力になる。

 

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