Felicity

ただ気持ちよく自分らしく生きていくために。いろんな恵みを受けて、あるがままに在る為に。

小学生を子育て中の夏休み。

2017-08-01 17:14:15 | 日記
今日は8月1日。
お久しぶりです。

夏休みに追われ、子供に翻弄され
疲れ。

もう、おかあさん疲れたわ~と言いつつも
子供たちが塾に行って、一人夕飯の支度をすると

しんとした我が家が寂しく
子供の靴がない玄関が広く。

ああ、私。
幸せなんだなって。思えました。

ありがとうと。

かしましくも、元気に、
弱音を吐き、笑顔をくれ、頑張って親にこたえてくれる子供たちに。

感謝。

今度のおかあさんの仕事の休みの日は、ゆっくり好きなこと三昧しようね!
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手のひらから金粉でました。(^^)/あなたもきっと!

2017-07-28 07:45:37 | 日記
今日は7月28日。

少し夏バテ気味なのでしょうか・・朝の暑さが和らいだからでしょうか・・
なんだか朝起きれなくなってきています。

皆さまいかがお過ごしですか?

随分記事を上げていなくて・・

色々書きたいことはあったのですが
時間が許してくれませんでした。

さて、私がよく人に言われることは
「沢山の人に会ったらいいよ。」です。

確かに、私の世間は狭いかもしれません。
あまり大量の人とかかわるのが苦手なのもありますが
それでは、私自身の可能性も狭めてしまうでしょう。

さて、そんな中、一つ続けていきたいと思う人と出会いました。

石屋さんです。
個人でしておられて、お店は持っていません。
手相も数秘の占いもできる、なんともスピリチュアルな人です。

私が、石を選んでいくと
その石から、今の現状や、何を求め、何になりたいかを言い当てていくのです。

私が、一つ輪に石を足すと、言いたくてうずうずしておられて・・
でも、まだ出来ていないからって、我慢するような
子供のような純粋な好奇心もある、笑顔のかわいい女性です。

随分と、当たっていました。

石を随分触った後に
手のひらをみると金色の光がぽつぽつと有ります。

石の金粉?がついたかな?
「手のひらキラキラしちゃってる、沢山触っちゃったから~。(^^♪」
と言うと、

「人は体が喜ぶと金粉出すんですよ。うれしいな~。
私も、ほら、きらっきらしちゃってる!」
と手のひらを見せてくれます。

え・・Σ(゚Д゚)
本当ですか?

いやね、たまに汗じゃないキラキラが手のひらについているから
不思議だな~って思っていたのです。

き。。金粉かあ。。。

と私が驚いていると
「科学的に実証されているのです、本物ですよ。」(#^^#)
と。

人は、喜ぶと金粉を出す。
そして、これは移るんだそうです。

現に、その場にいた友人皆、手のひらきらっきらしてました。

その方のお宅と、その方が、特別だったとは思います。
でも、日常できっとあなたの手のひらにもありますよ。( ˘ω˘ )
気が付かないだけ。

とっても嬉しい時、手のひら見てみてくださいね。( ^ω^ )

だって、私、ココイチ言ったとき、手のひらやっぱりキラッキラしてました!
「カレー!!」ってうれしかったんです。( *´艸`)
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乳幼児連れの女性の危険 防災♯3

2017-07-13 07:36:55 | 育児
今日は7月13日。
やはり防災ってテーマは関心度が低いようで・・・
記事を読んでくださる方も少ないようですね。(+_+)

しかし、やっぱり伝えたいので、書きます。

熊本・福島。大きな災害のあった地方へボランティアを派遣した団体からの話です。
それは・・・性犯罪の話でした。

災害に関係した犯罪の話は、それ自体模倣犯につながるので
報道がほとんどされません。

それは、情報操作などではなく
やはり、情報発信側のモラルとして、報道しないのでしょう。
よりよい今後の日本人の意識の為。

私もこの記事を、女性、もしくは小さな子供連れのご家族のいる男性のみに読んでもらって、あとの方には遠慮いただきたいのが本音です。
実際、私たちが発刊する冊子にも書けませんでした。

赤ちゃんが泣くから、夜中に避難所から出て、暗がりを一人おんぶで散歩。
子供がぐずるから、自分も精神的に休めないし車中で避難生活。

おっぱいを欲しがるから、物陰で授乳。
赤ちゃんを育てるために、必死で、当たり前にこれらの行為をします。

加えて、乳幼児をもつ母親は総じて若い女性で、胸も授乳によって目立ちます。

私たち女は、自身も育ててきた経験がありますし、それほど違和感はありません。
しかし、尋常ではない環境下で、そういったことを目にする男性の中には、抑圧された欲望とストレスの発散のはけ口に、そうした女性をねらうことが数多く見られたそうです。
若い男性だけでなく、老齢な方の中にも・・・こんな環境下だから、仕方がないと正当化するのでしょうか。
あられもない恰好して、お前が悪い?ちゃんと避難所にいないからだ?

子供がいるから、赤ちゃんがいるから、とっさに逃げ出せません。
走っても、10キロ近くを抱えて走るのですから、逃げ切れません。
抵抗したら、こどもも殴られたら・・・。
車の中、避難所の暗がり、人ごみから離れた場所で。
こんな環境下だから、仕方がないと泣き寝入りするケースが多々あったそうです。

授乳室の設けてある避難所もありました。
けれど、そこが使用中だったら、確実にそこに若い女性がいると判る。

性犯罪ってだけで、胸が黒くなる感じを受けるのに
アソコを裂いて産んでいるので、一年未満は正直いやですね。ましてや無理やりでしょう?。
心も不快ですが、体はもっと不快な感覚を禁じえません。
未来を、体を裂いて産んで、必死に自分を殺して世話をして、そのあげくうるさいと迷惑がられ、ストレスのはけ口にされる?

ね、これを読んで、胸に違和感を感じる方があれば、心にとどめてください。
小さな子供をつれた母親がいたら、声をかけてあげてください。
車の中で孤立していたら、避難所を進めてあげてください。

なるべく女性でかたまり、お互い助け合えるように整えてあげてください。
小さな子供連れで固まれば、話も弾むし、子供同士あそぶかもしれませんしね。(^^♪
授乳室に行くときは、できるだけついて行ってあげてください。

自分のことで精いっぱい。
けれど、そうして、自分にも使命をもたせられたらきっと、自分の励みにもなりませんか?。

だから。

遠慮しないで、声をかけてあげてください。
小さな子供連れのお母さんは、きっと「大丈夫です。」っていうかもしれません。
頼られても、助けきれないとは思います。

女性は、炊き出しなど、避難所でもやることがあって休めないといわれているそうです。

それでも、実際こんなことが起こっている現実と
同じ子育てをした女性にしかわからないことだと思って。
知っていることと、知らないことでは大きく違うこの事実を、すべての女性に送ります。
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妊婦や乳幼児連れ母の身体的弱者度 防災♯2

2017-07-10 08:06:05 | 育児
今日は7月10日。

ああ・・痛ましい災害が起きていますね。(´;ω;`)
幼児連れの妊婦さんが、濁流にのまれた・・と言う報道がありました。

いつ、避難したらよいか。
逃げ遅れにならないか?

知っていますか?

普通の人。
一般社会人はね、「避難指示」 が出たら家を後にすべきです。

では、幼児連れ。妊婦さんは?
「避難準備・高齢者等避難指示」
これが出たら、避難してください。

これが行政の見解だそうです。

そう、今回犠牲になった方は、もう、避難準備が発令した時点で避難を開始すべきとされる対象者でした。

・・・・でも、前回申しました通り

子供が泣く
持ち物が異常に多くなる
避難所での不安 
夫の指示待ち  等々で避難は遅れます。

こんなにも、身体的弱者な母子を、子供を抱えたことのない人がいかに想像できるでしょうか?

市役所の危機管理室に話を聞くと
「いや、おむつは本当に少ししか備蓄していませんから、あくまで自分の分は自分で持ってきてほしい。」
「特にこそに気を配った対策はしていません。」
とのこと。

子育て支援室の見解は
「何分縦割り行政なので、防災に関しては管轄外。」

民間の助産師会に関しては
「経験と知識をもって、災害時の本も作成しているが、行政側からの連携の申し入れがない以上動けない。」

避難訓練は特に主立って、乳幼児、妊婦に関しては開催なし。

・・・・・これが現状です。
だから、
災害時、本当に、母親の意識の持ち方ひとつで、子供も自分の命も失っていきます。
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お隣さんの大切さ。 防災♯1

2017-07-07 07:56:48 | 育児
今日は7月7日。

さて、今日も15分ぐらいしか時間がありません。
週末は書けないので、今日も精一杯書きます。(^^)

核家族で、マンション住まいの方・・・居られますか?
自治会には、入っていますか?
回覧板は来ますか・・?

小さな子供はいますか?

防災にテーマを掲げたとき。
私たち編集員は微妙な感覚でした。

だって、災害って起きるとは限らないし、小さな子もやがては大きくなります。
乳幼児向けの防災って、ニーズの有る期間が短いのです。
現に私は、何の備えもなく乳幼児期を終えました。

だから、だれも、問題意識をもってないのじゃないかな・・・・って。

そしたらね、編集員の中に助産師さんが居まして、こんな話をしてくださったのです。
「先日の熊本の災害で、助産師会から色々話を聞いたし、もちろんボランティアの話もあって・・・」

それは、乳幼児、赤ちゃんとともに被災した人の話でした。

まず、逃げ遅れ。
2歳児や0歳児を抱えて、兄弟をかかえても避難は母親の負担が大きくて
やはり、夫の帰りを待っていたり、避難にどうしても時間がかかる。

避難所で、子供が泣いたらと・・狭い空間で子供が不安からぐずるのと
周囲の目を気にして、中々避難ができなかったそうです。

そうして、被災したそうです。

・・・・私の話ですが。
福井市に越してきて2年ほどたった頃
子供が1歳と3歳の時に地区の大掛かりな避難訓練がありました。

私は、一度も参加したことがありません。
地元のも、お母さんが出ていて、家族はでませんでしたから
そんなに重要視していませんでした。

全く行く気のない私は、普通の日曜の朝を迎えていました。

すると、突然、お隣さんが「ほら避難せな!」って来たのです。
リュックをしょって。帽子をかぶって。

ええ!Σ(゚Д゚)

「いかないつもりなんです」なんて、言えません。
でも、外にいける格好ではありませんでした。

と・・とりあえず子供だけ、先に!

何にも入っていないリュックをしょわせて、お隣のおばちゃんと公園へ走ります。

私も着替えて水筒だけは持って駆け付けました。
受付に、名前が書いてあって、避難してきた時間が書いてあります。

最後でした。
「〇〇自治会、避難完了しました!」と声があがります。

まだ、普通の水筒からお茶が飲めない我が子とトイレに行かせていない我が子。
片方は、着替えもないのに漏らし。
片方は、コップからお茶が飲めるようになりました。

「まさに災害って、そんな感じなんじゃない?」と言われました。
「これは訓練だったからよかったけど。」と。

自治会に加入しているから、私の名前が名簿がありました。
お隣さんが気にかけてくれたから、助かりました。

避難所では、自治会ごとにまとまって座ります。

ね、普段からの地域とのつながりって、
こういうときは、大切。

ましてや、小さな子供を抱えているなら
助けは、かならず必要なのです。
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