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実家に帰るときには大抵1冊本を買うのですが、今回買ったのはこれ。
この山田悠介って人の本ってけっこう書店で積まれてるんですよね
それで前から気にはなっていたので今回買ってみた。
話自体は貞子の亜流という感じで、媒体がビデオから携帯に変わっただけ、目新しさがぜんぜん無い
あと致命的なのは文章が下手というかプロの書く作家の文章には何かしら香りみたいなものを感じるがそれがなんら感じられなかった、素人臭いというか。んー、うまく説明できないけれども
逆にその分読みやすくはあり、同じページ数のほかの本より1.5倍くらい早く読めた。
でも、たぶん、もうこの人の本は読むことはないなぁ。なんでこれ売れてるんだろ?
<追記>
山田悠介で検索してみると、この作家えらく叩かれてます
↑では売れてるからちょっと甘く言ってしまった感が否めない。
まだまだですね、僕も。
↓のサイトでは同作者のリアル鬼ごっこについておもしろく突っ込んでくれてます。
非常におもしろかった。
読書感想文「リアル鬼ごっこ」 山田悠介著












あの書評を書いてもう半年が経ちますが、物凄く見に来て
下さる方が多くてびっくりしています…。良くも悪くも、
注目の作家さんなんですね、山田さん(笑)。色々な方の
感想を見ていると、「読みやすい」「分かりやすい」という
事で、普段小説を敬遠している若年層にウケているのが
売れている理由だそうですね。ただ「リア鬼」は日本語が
間違いだらけだった訳で、それを「読みやすい」と言っている
人が多いという事はある意味不安です(笑)。
普段小説についてはあまり突っ込みを入れない私でも、
ついつい突っ込んでしまう…「リアル鬼ごっこ」は
そういう作品でした。是非是非読んでみる事をオススメ
します(笑)。