告白します。

浮気してしまいました。。。

いきなり何を言い出すのかとお思いかもしれませんが
事実なんです。
浮気してしまったのです。
正確には、浮気している。進行形です。

そう、

ミクシィに。。。

えっ?!あっ、ブログのことですよ
ってことで、
永らく更新をしていなかったのは、
実は秋口頃よりミクシィを始めまして、そっちに日常のことなど、
つまり「28歳(←8月に一つ歳をとったので)の上京生活」を更新しているから
なんです。
そんな今日この頃です、ハイ。

っということで、また神出鬼没すると思うので、
その時までさよなら~。

良いお年を~
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ご報告

わたくしごとながら、
6月11日に結婚しました。
今まで僕に関わって下さった皆さん、
ありがとうございました。
そして、これからも宜しくお願いします。
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春の笑顔

「今日キミが笑う、それだけで春だ。
ありがとう。ありえないよなぁ。」

キュンとなりますね、この歌詞
メレンゲというバンドの「君に春を思う」っていう曲の
一節です。
春を連れてきたのは風じゃないんだなぁ、
キミの笑顔、その暖かさなんだよなぁ。なーんて、キザっすね。
でもそんな感じ、わかるなぁ~。
http://www.merengue.jp/
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言い訳探しはもうやめよう。

すっかり春ですね。
僕は今、実家のある名古屋に帰省しています。
昨日は名古屋駅高島屋内のジュエリー売り場にて
ようやく結婚指輪を購入しました。
「ようやく」というのも、
かれこれ三ヶ月ほどの間、
しっくりくる指輪を(なんとなくではありますが)探していたのですが、
なかなか決められずにいたのです。
しかし昨日足を運んだ売り場の店員のお姉さんの一言で
即決したのでした。
僕達をオトシタそのお姉さんの殺し文句とは、
「四月から宝石の値段があがるよ」。
そう、そうらしいですよ皆さん。
知ってましたか?
僕は知りませんでしたし、
他の売り場でそんな話を聞いたこともありませんでした。

僕達が購入を決めた指輪は、それはそれはシンプルな造りでして、
普段つけていても違和感を感じない指輪が良いという僕達の
要望に適ったモノでした。
なのでお値段もお手頃に、二人合わせて10万円弱でした。
それが四月以降は各二万円、二つで四万円も値上がりしてしまうそうなのです。
そしてなんと、今後もしばらくの間宝石の値段は上がる一方だそうです。
これは今しかない、と。
今が買い時だ、と。
今までの僕達は、気に入った指輪を見つけても、
他の店に行けばもっと魅力的でしっくりくる、
自分達に似合う指輪に出会えるんじゃないかって、
そんなことばかり考えて購入を決断できずにいました。
でも昨日は、気に入った指輪に出会えて、
そして店員のお姉さんの「値上がり情報」を聞いて購入を決断することができました。
会計後、その店員のお姉さんに僕はごく当たり前の質問をしてみました。
「どうして四月から宝石の値段は上がるのですか?」
するとお姉さんは、
対面してから終始変わらず僕達へ向けていたセールススマイルを
一寸も崩すことなくこう答えてくれたのでした。
「イラク戦争の影響でネ・・・」
そうですか、エラく遅れた影響ですよね。
石油でももう少し早い時期から影響が出ていたと思うのですが。
少し嫌な言い方になりますが、僕は最初から「お決まりのセールストークだなぁ」
と思ってました。
それでも僕は購入を決めました。
なぜでしょうか?
それは、その一言がほんのわずかな「きっかけ」だったからです。
「きっかけ」はそんなに大きな物事ではなくても良いのでしょう。
ほんの些細な、他人から見れば何のこともないそんな出来事、
それがそっと僕達の背中を押してくれるのでしょう。

そういえば、昨日は高島屋へ行きすがら、こんな出来事もありました。
名古屋の栄で昼食をとった僕達は、小春日和につられて名古屋駅まで
歩いていくことにしました。
その距離、徒歩約30分。
歩き始めてすぐに、いかにもハンバーガーとコーラが好きそうなアメリカ人風の
若い男性二人組と遭遇しました。
彼らは何かを探しているようで、
地図を広げながら僕達と同じ方向へと歩を進めていました。
「もしかしたら道を聞かれるかもな。
探している場所はヒルトンホテルかな?名古屋駅かな?」
僕はそんな想像をしながら歩いていました。
10分程歩いた辺りでしょうか。
栄からはだいぶ離れ、名古屋駅が見え始めた頃、
彼らはフイに僕達に話しかけてきました。
「キタッ」
とっさに脳みそに緊張が走りました。
「名古屋城か?地下鉄の駅か?」
身構える僕達。
しかし、彼らは意外な言葉を口にしたのでした。
「モスバーガー?」
「も、もすばーがぁ~?!」
そうなんです、彼らはずっとモスバーガーを探していたのです。
しかし、意外とありそうでないモスバーガー。
困惑してあたふたしている僕達を見かねて、彼らは次いでこう言ったのでした。
「デニーズ?」
「で、でにぃーず?!」
浮かばねぇデニーズ、どっかあったけなぁ??!
う~ん・・・
なんとなくあったんじゃないかなぁと思った方向を指差したところ、
彼女に「適当に教えたら(無かったら)カワイそうじゃんか(怒)」と言われ
さらにあたふたする僕。
「テレビ塔の近くになかったっけ?」と彼女に聞いても
「あれはロイヤルホストでしょっ!」
と、冷静に訂正される始末。
結局彼らの「You dont't know?」という問いに
「い、いぇ~す・・・」と答えただけだった僕。
彼らと別れた僕らはそれからずっと、名古屋駅に着いてからもずっと
モスバーガーとデニーズを心の中で探していたのでした。

しかし僕達はふと気づいたのです。
彼らは本当にモスバーガーかデニーズに行きたかったのでしょうか?
もしかしたらただ単純にハンバーガーが食べたかっただけ
かもしれないじゃないか・・・。
それならば場所を良く知っているハードロックカフェを教えてあげれば
外国人の客も多いし喜んでもらえたんじゃないだろうか。
「何か困っていることでもあるのかい?」
そう聞くことができれば彼らの手助けをもしかしたらできたかもしれない。
そう思えてならないのです。

さて、この反省を活かして僕がすべきことは何でしょう?
栄付近のモスバーガーとデニーズの店の場所を地図で調べて
忘れないように頭に叩き込んでおくことでしょうか?
違いますよね。
英会話を身につけることだと僕は思うのです。
そして僕は、
四月から英会話スクールに通うことにしたのでした。
「きっかけ」とは、こんな些細な出来事で全然良いのだと
僕は思うのです。
言い訳を探してばかりいると、こんな些細なきっかけに気づけずにいる
かもしれないからね。

何かを始めるには絶好の季節、春。
そんな春にピッタリのアルバムを紹介します。
THE FOLDというアメリカのロックバンドの「This Too Shall Pass」という
アルバムです。
http://www.thefoldmusic.com/index2.htm
爽やかなアメリカンロックなので
晴れた日に聴くにはピッタリですよー。
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親愛なる人々へ

3月4日

「ただいま」

「元気?」

「ゴメンな」

「ゴメンなさい」

「ありがとね」

「バイバイ」

3月5日

「おはよう」

「あのさぁ」

「ゴメン」

「さようなら」

「久しぶり」

「おめでとう」

「ありがとう」

「愛してるよ」

「おやすみ」

「またね」

・・・・・・・・。

僕という男は、なんて忙しい人間なんだろう。


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ハナノア、初体験。

今年は例年に比べて花粉の飛散量が少ないそうですね。
花粉症って二十歳までかからなかったら大丈夫、みたいなこと
聞いたことありませんか?
僕はこの世に生を受けてから、「花粉」とは無縁の生活を送ってきました。
そして、上記の「迷信」を耳にしたのは19歳の春。
「そっかぁ、あと一年じゃん。」
そして迎えた二十歳の春。
「花粉症ってナニ?」
そう、僕は花粉に犯されず無事二十歳を迎えられたのでした。
だがしかし!
僕は花粉の真の力をみくびっていたのでしょう。
奴等(花粉のことね)はその時をじっと待ち続けていたのでした・・・。

それから三年の月日が流れ、
僕は「のほほん」と過ごした大学生活を終え、
社会という荒波に身を投じていたのでした(いちいち大袈裟だね)。
社会人として一年を過ごした僕の肉体は、すっかり弱り果てていたのでしょう。
奴等はその時を逃しませんでした。
僕は23歳にして、犯されてしまったのでした(なんか違う気が・・・)。
僕は23歳にして初めてあじわった苦痛に身悶え、
涙したのでした(やっぱりなんか違うよなぁ・・・)。
しかし僕は挫けませんでした。
絶対に克服してやる、と。
そう決心した僕は、ある方策を実践したのでした。
それは、「甜茶作戦」。
簡単に言えば、毎日甜茶を飲むことです(はい、そのまんまですよ)。
だがナメちゃいけません、「毎日」と言っても、
僕の「毎日」は「水筒に甜茶を入れて持ち歩き、水分を取る際は全て
甜茶を飲む」っていう徹底ぶり。
ムキになってました。
その甲斐あってか、翌年は全然大丈夫。
そして僕は毎年春を平穏無事に迎えていたのでした。

あれから四年・・・。
オリンピックイヤーに合わせるが如く、奴等は帰ってきたのです。
「花粉is BACK!~花粉の逆襲~」
東京の花粉は名古屋と違うからなのか、
はたまた、ただ僕が弱ったからなのかわからんのですが、
とにかく酷い花粉症なのです、今現在
しかし、時代は進歩しています。
それに対抗する兵器(ま、平たく言えば薬ですね)は続々と開発されています。
その中で、僕がすがったアイテムは「ハナノア」。
小林製薬から発売されている「鼻うがい薬」です。
決め手は商品コピーの「痛くない鼻うがい」。
そして「鼻から入れて口から出す」という、「今までのとは一味違うぞ」的な
要素を感じたのです。
そして本日、遂に購入し早速使ってみたのでした。
片鼻分10mlの洗浄液を洗浄器具に注ぎ込み、
いざ鼻へ注入!
なんとも言えない貫通感。なぜだろうか、無性に・・・恥ずかしい
でも確かに痛くない。
しかし問題は、「鼻から入れて口から出す」行為。
パッケージに描かれているイラスト通りには、
どーやっても出来ない。

http://hint.kobayashi.co.jp/hananoa/top.html?banner_id=overture4
喉元に洗浄液が到達すると、反射的に飲み込んでしまうのです。
っていうか、そもそもこんなに口から洗浄液を吐き出せる程、喉元に
洗浄液を溜めておけるんか?!(くどいようですが、上記ハナノアHPの
吐き出すイラストを見てみて下さいよ。皆あんな風に出来てるのかなぁ?)
結局僕は、片鼻10ml、つまり両鼻計20mlを鼻だけでなく、胃の中にも注入して
しまったのです
これって、大丈夫なんだよね?ね??
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発車のベルは鳴った、・・・。

気付けば外は花粉地獄。
春ですねぇ。
振り返ってみると、今年に入ってまだ二回しか更新してないんだよね、コレ。
あぁ情けない。
別にやる気がないワケでも、日々更新することもないぐらい平凡に暮らしている
ワケでもないのだけど、ね。
まぁ、言い訳はしませんよ、男闘呼ですから。
言い訳はしないけど反省はしてます。いや、猛省だな。

さてさて、そんな筆不精の僕が久々に更新しようと思い立ったのは、
何も外が春めいてきたせいではないんです。
先日こんなことがありました。

2月20日月曜日、僕は週頭から仕事が立て込み、事務所を後にしたのは
夜中の11時を過ぎていました。
週頭からこんなんかよぉ、とほほ。。。しかも風邪気味でダルイぜぇ・・・
そんな時の僕は決まってある思いに駆られるのです。
そう、それはセンチメンタル・・・
その日はそれはそれは極度のモノでした。
週頭の真夜中なのに満員すし詰め状態の田園都市線に揺られながら、
「こんなにたくさんの人がいても、俺のことを知ってる人なんて
一人も居ないんだよなぁ。」
「俺はこのままでいいのかなぁ。」
「俺、ここで何やってんだろう。」
「東京の人達は皆、冷たいよなぁ・・・。」
そんなネガティブモードの俺を乗せ、電車は永田町駅に止まったのです。
電車に乗り込んでくる大勢の人波。
押し潰される俺。
「もぅ逃げ出してしまいたい」
その時です。大勢の人波の中で一際艶やかな女性が僕の目に留まったのです。
そしてその人は、釘付けになった僕の真横に立ったのです。
位置としては乗車口とは反対側の扉の前。
艶やかというのは別に服装のことを言っているのではないのです。
それはなんというか、その人がもっている雰囲気とでも言いましょうか。
年の頃は三十歳ちょい過ぎぐらいでしょうか、品があって、柔和で、
派手過ぎず地味過ぎず、簡単に言ってしまうと、
「チョー好み」だったのです(イヤ、そー言うとなんか安っぽいよなぁ。
そんなんじゃなく魅力的な人だったんですよー。)
僕の頭の中は、さっきまでのネガティブ思考は何処へやら、
すっかりその人のことで頭がイッパイになってしまったのです。
でもマジマジと見つめるワケにもいかず、僕は窓越しに映るその人の姿を
ちら見し続けていたのです。
「神様お願いです!僕が降りる駅でこの人も降ろして下さい!」
なんとも身勝手極まりない願いですが、それぐらいときめいてしまったのです。
しかし、その願いも虚しく、電車が池尻大橋駅に到着し、
自分達側のドアが開いた瞬間、その人は降りて行ってしまったのです。
「あっ・・・・」何も言えず電車内に立ちすくむ僕。
せめて、せめての思いを込めて僕はその人のことを見つめました
その時です。
急ぎ足でホームを通り過ぎて行く人波の中で、その人は降りた場所から
二三歩歩いた辺りで立ち止まり辺りを見回しているのです。
僕は、とっさに「ここに住んでいるんじゃないんだ。何かの都合で
ここで降りたから進行方向がわからないんだ。
でもその都合はきっと男だろう。」そう思いました。
しかし次の瞬間、その人はその場にしゃがみ込んだのです。
「あれ?どうしたの?」発車のベルが鳴り響く中、
僕はその人を凝視しました。
その人の傍らには頬を蒼白くさせて倒れ込んでいる若い女性が一人。
そう、その人は見ず知らずの人を一人で介抱していたのです。
動き出す電車、すぐに僕の視界を暗闇が覆い尽くした。
そこに映ったのは、何も出来ずに徒労した僕の姿だった。
あぁ僕はなんて愚かなんだろうか。
何も出来なかった己を恥じ、そして悔やんだ。
あの人は、その姿だけでなく、心までも美しい人でした。
東京にはあんなに美しい人がいるんだ。。。
東京も捨てたモンじゃないね。
そんでもって僕は、「何に」ってワケでもなく、頑張ろって思いました。

頑張ると言えば、
2月17日新宿ロフトで上京後初めてライブを見に行った際に出演していた
ミゾオチというバンドにいたく感銘を受けて最近応援してるんだよね。
思わずその日に物販でCDを購入したんだけど、
その時に本人達が手売りをしてたので話しをすることができたのです。
でね、恐らくまだ二十歳そこそこだと思われる初々しさが滲み出てる
皆が皆好青年でね。しかも四国の松山出身だそうで、
僕も生まれは四国の徳島だし、名古屋から出てきて一人で
ライブハウスに初めて足を運んで偶然こーやって出会って、
なんか「頑張ってんだなぁ」って妙に親近感というか情が湧いたのでした。
ま、完全な一方的な感情だけどね
音はいわゆるギターロック、アジカンとかアッシュっぽい雰囲気かな。
頑張って欲しいなぁ。ミゾオチ。応援してます
http://www.madmagazine.co.jp/mizoochi/news/
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ゴルフを知らない人達へ。

いよいよ始まりますね、W杯。
何言っちゃってんの、六月からだろって?
いやいや今晩からですよ。
女子ゴルフの

そうなんで、昨年から始まった女子ゴルフ版W杯。
知ってます?
初代世界チャンピオンは日本なんですよー!
まぁ、去年はさほど有名どころが参加しなかったので、
真の意味で「W杯」といいつつも、大会自体の価値に
疑問が残りましたが、今年は違います!
各国揃えてきましたよー、キレイどころを、あっ違う、実力者を。
その代表と言えば何といってもアニカ・ソレンスタムfromスウェーデン。
現在女王の名を欲しいままにしているソレンスタムが国を背負って
どんなプレーを見せるか?!注目ですねぇ

さらにアメリカチームも注目です。
ポーラ・クリーマーとナタリー・ガルビスのペアは、
全チーム中最も実力が均衡しているバランスのとれたチームでは
ないでしょうか。
あと、クリーマーの美貌にも注目

しかしなんと言っても日本代表ですよ!
宮里藍と横峯さくら。
日本女子ゴルフ界の色んな意味で看板の二人が組んで世界へ挑むワケです。
しかも連覇を賭けて。
特に宮里は世界挑戦への試金石となるハズ。
目が離せません

っと、つらつら書き綴ってみたのですが、
実は僕、ゴルフのこと全然わかりません。
そもそもテレビでゴルフ中継を最初から最後までちゃんと見たこともありません。
じゃあ、何でW杯について語るのかと言いますと、
一緒に東京に来ている所長(40歳既婚男性)が大好きなんです、ゴルフ。
語りだすと止まらない、ゴルフうんちく。
しかもそーゆう人って、所長だけでなく、結構大勢いるようです・・・。

今日の昼の話。
所長と近くのレストランにランチをしに行きました。
その店にはカウンターとテーブル席があり、
カウンターの上には小型テレビが数台設置されていました。
そこで放送されていたのが、そう、「ゴルフ」。
テーブル席に着くなり、大喜びの所長。
そして語りだす・・・。
すると今度は、隣の席で先に食事をしていた中年男性(推定50歳)二人組み
もゴルフ談義に花を咲かし始めたのです。
伝染するゴルフ熱。
しかしこれだけでは終わらないのがゴルフ熱のすごいところ。
二つのテーブルで繰り広げられていたゴルフ談義がある瞬間を境に、
劇的な変化を見せたのでした。
それは僕のこんな素朴な疑問からです。
「藍ちゃんは世界に通用するんですかねぇ?」
なんの気ない、合いの手程度の軽い質問のハズでした。
しかし思えば、最もゴルフフリークが食いつくネタだったのかも知れない。
当然さらに饒舌に、そしてこの上なく嬉しそうに持論を披露する所長。
そこへなんと、さっきまであかの他人だった隣の中年二人組が
この話にのってきたのです。
「そうそう、藍ちゃんはさぁ、飛距離がいまいちだから・・・(うんちく)」
そう、ゴルフという共通のテーマの下にそこに輪が形成されたのです。
しかし、残念ながら、というか、申し訳ないんだけど、
熱っぽく語って頂いても全然わかんねーんだよねぇ、俺。
結局いつもより長めのランチの間、飛び交うゴルフ談義の中で
ずっと苦笑いでした
でもさ、あーゆう時のおじさん達(ま、俺も充分おっさんだけどさ)の
顔って、本当イキイキしてて楽しそうだよね。
だから思ったのです、
今年はサッカーだけじゃないぞ、と。野球?五輪?
いやいや、ゴルフフリークのおじさん達にとっては今日から三日間が
お祭りなワケです。
他のスポーツ大会なんて、知ったこっちゃない。
だって所長、
サッカーW杯に日本が出場するのは初めてか?って
真顔で聞いてきたんですもん

女子ゴルフの人気はすごいですね。
やはり、若いスター選手がたくさん誕生しているからでしょうね。
ロック界だって同じこと。
ってことで、最近お気に入りの女性ロックボーカルのアルバムを紹介します。
それは、MORNING WOODっていうバンド。
デビューしたばっかだと思う。
ボーカルはマドンナ風のルックスだけど、めっちゃ叫んでます。
HOLE(コートニー・ラブ)とかTHE MUFFSとか好きな人は気に入ると思うなぁ。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1423205
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あけましておめでとうございます。

具合悪ぃ~・・・。

新年一発目の書き出しからナンですが、
具合が悪いのです。
全身に痺れの様な感覚があって、胃の中が優れない。
お腹はすくのだけど、食欲がない。
風邪かなぁ。
いや、実は原因はほぼ分かっているのです。
恐らく昨日食べた某コンビニの「のり弁当」に入っていたコロッケ。
食べた瞬間に胃の中に感じた不快感。
でも「のり弁当」なので、おかずは「コロッケ」・「鮭」・
「ちくわ揚げ」&「のり」しかない。
ここで「コロッケ」を放棄するということは即ち、
380円の「のり弁当」の100円分をドブに捨てることを意味する。
そう思った極庶民派の僕は、グッとこらえて全て平らげたのでした。

これがいけなかった。

その日の午後。
年明けて間もない今は、自分自身やる気が満ちている意味でも、
世間が慌しくなっていないという意味でも、新規営業活動のグッドタイミングと
思ってアポをとった某クライアントへ初めて行ってきました。
電話でアポを取ることもなかなか難しいのですが、
アポがとれて話をしに行って、その後仕事に繋げられることは
もっともっと厳しくて、ホント一握りどころか、
一つまみってところなのです。
でもこの日の新規訪問は、過去に例を見ない程感触が良く、
クライアントはこちらの提案に対しても大絶賛。

そして打ち合わせを終え、意気揚々と駅へと歩いていたその瞬間、
昼に感じた胃の不快感が再び・・・。
事務所へ戻ってからますます酷くなり、遂にはトイレへ駆け込む始末。
リバース・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・&リバース・・・・・・・・・・・・・・・・・
意識は朦朧、胃の中はぐちゃぐちゃ、下の方はゆるゆる。
最悪です。
しかもこーゆう時に限って、
三つある大便器が大盛況!ワッショイ!
まぁ、三つの内一つを僕が占領していたので当たり前と言えば当たり前ですよね。
とにかくひっきりなしに大便希望者が訪れるのです。
大便希望者が奏でる苦しみからの解放のしらべ。。。
板一枚を挟んで、便器を覗き込む格好で苦しみに悶える僕。。。
地獄です。
収まったかと思って事務所へ戻るとまた直ぐに不快感が襲ってきて
トイレへ・・・。
そんなことの繰り返しでした。
当然仕事どころじゃなかったんだけど、これだけはやらねば、という事が。
それは、先ほど新規訪問したクライアントへのお礼メール。
これ、重要ですね。
苦しみに震えながら打ちました、一文字一文字。
こんな時に粋な文章など浮かぶわけがないので、
ごく在り来たりな文面ですが。
でもね、実際のところ、
こーゆうお礼メールでさえ、返信をもらえないことがほとんど
なんですよ。
ですが、
来たのです。
何が?
そう、返信が!
しかも送って30分後に。
よっぽど気に入ってもらえたのか。
はたまたよっぽど暇なのか(チョー失礼)。
とにかく来たのです、返信が。
嬉しかったなぁ。
苦しみながら打った甲斐がありました。

そんな感じで今現在も、多少は回復したものの
相変わらず苦しみながらコレを打っているのです。

イイことあるかなぁ~。

2006年の注目と言えば、
何といってもこのバンド、
「ARCTIC MONKEYS」
既に昨年発売された衝撃のデビューシングル
「I Bet You Look Good On The Dancefloor」
を聞いて以来、とにかくアルバムの発売が待ち遠しくて。
元旦に発売されたTHE STROKESの新作も
かなりの傑作だと僕は思ってるのですが、
新年早々今年のベストアルバムTOP2が出揃うんじゃないかと
ワクワクしています。
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=929487&GOODS_SORT_CD=101
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クリスマス大作戦

僕の地元の名古屋は大変な大雪だそうで、
テレビの中継を通して見る名古屋の町の風景が、
僕の住んでいた同じ町だとは信じられない気持ちになります。
どーなってるんですかねぇ、この天候は。
もちろん名古屋だけでなく各地でも大雪らしいので、
気をつけましょう
それにしても、クリスマスですねー。
各地でホワイトクリスマスじゃないですか、今年は。
それどころじゃねーよ、という気持ちを隅に置いておいて、
皆さんは何をして過ごすのでしょうか?
僕はね、
スゴイですよぉ、今年は。

今年のクリスマスは、

シチューを作っちゃいます!

ね、すごいでしょー。

僕は上京生活を始めて以来、基本的には自炊をしているのですが、
お世辞にも「手料理」と呼べる程のモノは、作ったことがなかったのです。
そこで、思い立ったのが、
クリスマスにカノジョを東京に呼んで、手料理を作ってあげよう!
それが今年のクリスマスプレゼント・・・ってな感じのアイデアなのです。
しかし、
そうは言っても自炊ルーキーの僕が、
いきなりクリスマスディナーフルコースなんてのは作れるワケがなく、
ココは一つ、身の丈に合ったメニューにしようと思い、
身の丈に合った条件を色々考えてみたのです。

①限られた調理器具で作れるモノ。
料理はなんと言っても調理器具ですよね。
コレのクウォリティ云々の時点で、大方メニューは絞られてくると
言っても過言ではないでしょう(自炊ルーキーが偉そうに)。
で、マイ調理器具ですが、包丁一本、まな板一枚、
フライパン一枚、中型の大きさのなべ一器、以上(単位は正しいかわかりませんが)。
う~ん、絞られるねぇ
②追加で買う食材を極力少なくする。
自炊を始めて分かったことは、
「その後のことを考えて買うべし」
ってこと。
これ、重要ですね。
買った食材を結局その日使い切らなかった場合でも、
残りを食べるのは、また自分自身なワケです。
ってことは、
残っても使い勝手の良い、マルチな食材を使った方が後々良いのです。
しかも、日持ちするモノ。
この条件に当てはまる食材とは何かと具体的に挙げると、
キャベツ、玉ねぎ、ジャガイモ、ニンジン。
こんな所でしょうか。
絞られたというよりも、ほとんど残ってないじゃんって話ですよね
③普段でも作れるモノ。
これは②とも絡むことですが、
せっかく作るのだから
その後の普段の生活でも、気が向いたら作れるような、
そんな「気張ってない」モノが良いかな、と思ったのです。
「ナントカのムニエル」だとか「子羊の香草焼き」だとか
普段食えネーよっていうモノじゃなくってね
④二人で分け合えるモノ。
なんだかんだ言って、これが一番重要なワケです。
「ステーキ2枚焼きました、ハイどうぞ召し上がれ」ってなもんでは、
確かに普段とは違う高級感はありますが、
なんか味気ないですよね。
それよりも、
「おいしいね、もう一杯お替りしちゃおうかな」っていうね、
コレですよ、コレ。
この「お替り」がポイントですね。
「お替り」=「合格サイン」ってことなんじゃないでしょうか
⑤クリスマスだから洋食で。
最後にコレ。
これはもう、勝手なイメージです、ハイ。

以上、
最小限の調理器具で、
一般的に良く使われて長持ちしやすい食材で、
手軽に作れて、
分け合える、クリスマスのイメージを壊さない洋食。
っとなると、
そうなんです、シチューしかないでしょう!
しかないってこたぁーないのでしょうが、
自炊ルーキーの僕はそれしか浮かばなかったのです。

ってことで、作りますよー今晩から。
これから足りない食材(メインはお肉)を買出しに行ってきます。
作ることはもちろんカノジョには内緒です。
どーなるんでしょうか、美味く作れるといいなぁ。
それでは、ちょっと早いですが、
メリークリスマス

最後に、
優しい気持ちになれる曲をご紹介します。
RADWIMPSの「25コ目の染色体」という曲です。
冷えた心と体をそっと包んでくれるような、そんな歌です。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1453395
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