峠の茶屋…お茶でも飲んで、ゆっくり行きなされ。

 人の一生は、重き荷を背負いて遠き道を行くが如し、急ぐべからず。

「備え」

2017-05-18 08:11:01 | 日記
 戦後、70年以上経過した今、占領軍統治下で押し付けられ制定された「憲法」を平和憲法と賛美し、後生大事に堅持せんとする人々が多くいる。
そもそも、全ての法の上に立つ「憲法」とは、日本国民の総意に基づき制定されたものでなければいけない。
日進月歩の今、刑法でも民法でも実情に合わない条文は改正されている。
ところが‥憲法だけは、一字一句の修正もされず、今日の平和を齎した尊い条文だとのお題目の許に擁護されてきた。
国際情勢が日増しに緊迫し、一触即発の事態がいつ起きるか定かでない今、自衛隊を軍隊と位置づけすら出来ぬ現行憲法の下で、国民の生命や安全を誰が守り保証してくれるのだろうか?
憲法九条絶対死守、自衛隊反対を叫ぶ民進党、共産党等のお歴々が、国民をどうやって守ってくれるのか? 自分の手は一切汚さず、何か事あれば安保条約を盾にし、アメリカから守って貰う。そんな虫の良い話が国際世論に通用すると思っているのだろうか? 
日本は独立国家である。世界の独立国で軍隊を持たない国は皆無だ。戦争は避けねばならぬが、自衛の為の専守防衛と抑止力は不可欠だ。不測の事態や災害はないに越したことはない。だが平素から、それに対処する備えと心構えは当然必要だと思う。






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