森田神経質(社会不安障害・強迫性障害)、適応障害、非定型ウツ病の中年負け組の独身生活の日々

思春期に森田神経質を発症、中年になり、適応障害、非定型ウツ病を発症。中年の負け組の独身生活の日々を記す。

なぜ普通の親和型ウツ、適応障害と言わずに、非定型ウツと言っているか

2016年10月16日 01時44分03秒 | メンタルヘルス
私は非定型ウツだと自分で思っている。

ここ3年ぐらい、医師の診断からは、「適応障害」とされているが、そんなに簡単なものでは無い。

職場で起きた辛い処遇、日々、鬱屈とした仕事、
産業医から就労制限をされていても、いつもなぜか仕事ばかりさせられる状態、
ヤリガイのある高度な仕事ならともかく中学生、高校生でもできるようなレベルの仕事を多くの量、やらされる。
前任者が自分より職位が下のものを引き継がされる。
または、セクハラになると良くないが、職位が下の女性がやっている仕事をヘルプや一時的では無く、正規の担当として引き継がされる。
女性蔑視では決してない。ただ、仕事のレベルは低い、単純繰り返し作業のような仕事を引き継がされる。
前任者はいずれも下位職位者だが、産業医から就労制限を受けているハズの私が引き継ぐことで、
健常者である彼らは日々の仕事が楽になり、私より早く退社する。

何コレ?

どういう仕事の分担?負荷配分?

ただ、上司はイジメているワケでは無い。イジメのつもりは無い。
イジメでは無いのは、上司と話をしていれば、日常の接し方、私との会話で分かる。

単に、人の気持ちが分からない、また、おそらく、私をバカにしているのは間違い無いが、業務分担を適切にする能力に欠けている、
また、業務に関する知識が無い、業務を理解するつもりが無い。
ただ、それだけのマネジメント能力しか無いだけで、悪いことをしているという認識が無い。

もちろん、何度も話し合い、相談はしている。しかし、私が言っていることを理解しようとしない。
なぜだろう。理解できないというのもある。理解する能力が無いというのもある。

また、私の所属している部署の要員は、職位・年齢構成がいびつで、よく考えないと、業務分担は適切にできない。
ところが、上司は、この部署の経験、実務経験が全く無いため、分からない、分かろうともしていない。ヤル気も無い。
したがって、適切な業務分担、指示ができない。

ところが、なぜか、特に私に対しては、休職前も復職後も相変わらず、そういう損したようなおかしな業務分担をされる。
それは、私が使い易いからだと思う。言い易い、頼み易いからだと思う。
ただ、それだけ、という感じ。

まあ、私だけが損しているワケでは無い。扱い易い部下はみんな損している。どうしようも無い出来ぞこないの上司だ。
その上も全く無関心。というか、マネジメント能力が無い。
だから、上司に適切な教育、指示もできない。
能力、マネジメントスキルが無いというのもあるが、
その上の人間も(異動してくる上役が全員が同じ)この部署が初めてで、実務経験が無いため、何も分からないのだ。
分かった頃には異動していく。
要は人事、異動を指示する役員がダメなのである。

話が逸れたが、今の上司は、言いにくい部下には遠慮して、仕事を上手く分担できないだけ。

・・・と、適応障害の原因みたいな話になってしまったが、バカで勇気も無く、ポリシーの無い上司につくと部下は悲惨だ。

こんな状況で適応障害になったワケだが、これは直接的な診断であって、医師は、本来、私がどういう精神状態にあるかまでは考えていない。

またまた、悪口のようだが、精神科医も能力に乏しく、適切な診断ができない。

したがって、病院ではいつも投薬内容を含めて、私が決めている。
まあ、よく患者の言うことを聞いてくれるものだが、分からないため、患者の言うことを聞くしか無いという状態。

どんどん話がズレてくるが、元に戻すと、私の場合、一番の症状は、無気力、ウツ。著しい意欲の減退。眠気。他罰的な言動。
ただ、やりたい、好きな、意欲が出る仕事は、十分やれるバイタリティーは残っている。
とは言え、これも波があり、何もできなくなることもある。
ひたすら眠り続けることもある。過食もある。パニック障害のような症状もある。

こうした状態から、ウツがベースにありつつも、いろいろな症状が輻輳しているため、非定型ウツだと思っている。

抗ウツ剤がほとんど効かない。

違う医者にかかると、双極性障害Ⅱ型の診断をされたりする。そうすると気分調整剤を投薬される。

医者が全く的確な診断ができないほど、非定型?なウツ病なのだと思う。

最近、よく言われる、新型ウツとは違う。私の活動力、活動意欲は著しく弱い。
(仕事ではパワーを出せるが、日常生活や遊びの活動意欲が著しく乏しく、まさにウツ。かなり、無口で暗いと思う。
 本来の性格は、楽観的で明るくよくしゃべるし、友人・知人も多く、割と社交的。大昔の話だが、友達が多いのが自慢だった。

 今でも会社で知り合いは多く、役員クラス以上の方とはよく話したり、割と良好な関係にある。
 たった一人のイヤミな人事権を持った役員以外は・・・
 そいつに仕事に関係の無いことをまるで不良社員のような話にされ、人事にチクられ、人事も鵜呑みにして、×が付いている。
 どこの会社もそうかも知れないが、分からないが、人事は、社員の情報をいろいろと持っているらしいが、
 当社の人事は、単にウワサをかき集めて、閻魔帳に付けているだけに思う。
 信憑性、事実関係、原因など調べもせず、かき集めているだけ。
 それも権力のある強い、もしくはうるさい役員の情報を鵜呑みにしている。
 全く、YESマン揃いの情けない人事部だ・・・)


また、ついつい話が逸れてしまったが、私の場合、一般的なウツとは異なるので、非定型ウツと、私自身が診断している。

抗ウツ剤や気分調整剤が効いているようなときもあるが、症状を緩和させるだけのマイナートランキナイザーが一番効く。

社会不安障害、強迫性障害であるのは間違いないが、医者も知っているが、時と場合によるが、
40年前よりははるかと良くなっているし、30年よりも断然に良くなっている。雲泥の差だ。

ただ、10年前とはあまり変わっていない。
現在が現代医学で治癒できる限界、もしくは、遺伝的なもの、単なる神経質という性格的なもの、ということになるかも知れない。

これ以上は、良くならないし、社会生活や仕事で問題になるほどのことは基本的に無い。

セルフコントロールで制御できるレベルにある。
そういう意味では、治癒しているのかも知れない。

ただ、強迫性障害は、性格的な要素も大きく、神経質過ぎるため、なかなか治らない。
まあ、でも、強迫性障害でも良いでは無いか。そんな性格なのだ、と諦めている。

疲れてきたので、この辺りで・・・
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