森田神経質(社会不安障害・強迫性障害)、適応障害、非定型ウツ病の中年負け組の独身生活の日々

思春期に森田神経質を発症、中年になり、適応障害、非定型ウツ病を発症。中年の負け組の独身生活の日々を記す。

約40年の精神疾患(森田神経質)→転職→離婚→借金→適応障害→休職→復職→退職へ・・・

2016年10月15日 03時32分57秒 | メンタルヘルス
約40年の精神疾患(森田神経質)→転職→離婚→借金→適応障害→休職→復職、
簡単に書けば、私のこれまでの人生はこうだ。

会社、職場でパワハラに遭いつつ、また虐げられ、仕事でコキ使われた挙句、ポジションを追われ、更にコキ使われ、適応障害を発症。

ありとあらゆる方法で困難をスリ抜ける努力と行動、言動をしてきたが、
ポジションを追われ、単なる担当者になって、更にコキ使われている状況。

コキ使われるだけなら、まだ耐えられるが、ポジションまで追われ、一担当者で職場のスミで、
休職したため、不利益変更と思われる(厚労省に確認したらそう言われた)給与減額、
そのうえに、毎日、ヒィーヒィー言いながら、誰でもできる仕事を大量にやらされる。

産業医から就労制限がかかっているにも関わらずだ。

森田神経質と適応障害は直接的には何ら関係は無い。断言できる。

あるとすれば、神経質なので、考え過ぎてしまう傾向にあるということ、
また、対人恐怖症のため、対人面や評価者との接し方がぎこちなく、評価が悪くなっている可能性があると言うぐらい。

対人恐怖症では、評価者と上手に?ゴマをすり?良い評価を得ることはなかなか難しいとは思う。

それでも、マイナートランキナイザーのおかげで、対人恐怖症が静まり、
仕事は人並み以上にやってきた。(つもりだ・・・)

私は元々、楽天家で、確かに対人恐怖症だが、マイナートランキナイザーのおかげもあるかと思うが、
忘れて過ごしていることもかなり多い。

自分が思うほど、ずっと、森田神経質の状態に居られほど、アタマの神経は持たないものだ。

特定の緊張する状況では、隠すことが不可能な状態になるが、
普段、普通に過ごしている限りでは、ずっと神経質で居られるほど、
アタマの神経がフル回転してしまうということは人間の能力上、無理がある。

話が逸れたが、理解し難いポジション変更により、適応障害を起こし、休職し、
現在、復職しているが、産業医の就労制限、業務上の配慮指示があるにも関わらず、
職場のなかで一番仕事をさせられ、業務はタイトである。

何と言う理不尽な・・・ムチャクチャな職場、上司だ。

55歳になろうとしている現在、もう無理して、イヤイヤ働き続けるのは限界がある。

このままだとまた適応障害の再発で欠勤、下手すると休職だ。

そんなことをしているぐらいなら、退職した方が心身のために良い。

転職したら給料は一気に下がるだろう。転職できるかどうかさえも怪しい。

いずれにしても収入は激減、将来の不安は隠せない。

ただ、それでも退職しないと、魂が死ぬ。

魂が死ぬということは、生ける屍と同じ。

退職せず会社を続ければ、収入は保証されるが、コキ使われているので、身体が持たないし、
魂を殺されているので、単に会社に行っているだけ。

魂を捨ててまで、会社にすがり、しがみつく人生は、私にはできないし、また、精神的にも無理だ。

また、どこかで、爆発して、適応障害かウツになり、欠勤、休職になる可能性が極めて高い。

収入減と病気の繰り返しのどちらを取るか。

心身とも健康で無く、魂まで殺されるぐらいなら、収入減を選択する。

と言うか、もうその道しか選択肢は無いと思っている。

感情的に短絡的に考えている訳では無い。ここ約2年ほど考えた結論だ。


私と同じような境遇にある方も多いのでは無いだろうか。

私は、会社に自分の魂まで奪われるぐらいなら、退職して、収入減覚悟で転身した方が、自分のためになると思っている。

ただ、決して楽観はできないし、厳しい現実が待ち受けているだろう。
それでも退職の道をやむなく選択すべきだと思うほど、心が追い詰められているなら、退職した方が良いと思う。
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