森田神経質(社会不安障害・強迫性障害)、適応障害、非定型ウツ病の中年負け組の独身生活の日々

思春期に森田神経質を発症、中年になり、適応障害、非定型ウツ病を発症。中年の負け組の独身生活の日々を記す。

情けない・・・退職しようと思ったら、急に不安になった・・・

2016年10月15日 18時21分21秒 | メンタルヘルス
いよいよ退職だ。退職するしか無い。退職しないと何も変わらない。
と考えて、決意していたが、
いよいよ、来週、退職を申し出るか、と思ったら、
何だか不安になってきた。

退職後のことは一応考えてあるが、本当の狙いは、独立にある。
自宅で仕事をするという内容だ。

ただ、本当に生活しているけるのか、と考えると、全く自信が無い訳では無いが、不安になる。

確実では無いからだ。上手く行かなければ、現在の会社、職場より悪い状況も十分想定される。

そういったことも含めて、2年ほど前から考えていたものの、すぐに退職しなかったのは、
すなわち、2年近くも迷っていた、ということだ。

そういう自分の心の動きも分かっている。

ただ、それでも、このご時勢、この年齢・・・離職はリスキーだあることは分かりきったことなので、
やはり、かなり不安になる。

独立となると、国民健康保険料、国民年金保険料の支払いが気にかかる。
この保険料は意外高い。
あとは、任意加入の疾病・障害保険料。

大した金額ももらえない国民年金は、この際、支払いをストップして、自分で対応する手もある。

ただ、国民健康保険、疾病・障害保険は、やはり、必須だ。

何かあったときに、カネが無い。

ただ、意外と負担が大きい。毎月支払う必要がある。

ネットは今後の仕事上必須。

スマホを現在持っているが、これも途中解約するとなぜか費用がかかるので、切り替えのタイミングまでは保有せざるを得ない。
切り替え時に、貧困な状態なら解約。

クルマは来年車検だが、こちらは廃車して、自転車に替える。

他は、食費、光熱費ぐらい。基本的にお金は使わないので、意外にかからない。

あとは、これは当然だろうが、現在、タバコを吸っているが、これは身体にも悪いし、懐にも影響するので、止める。
タバコの費用は、タバコが高いだけに、食費並みに必要なので、止めれば大きな節約になる。

一番気にかかるのが、国民健康保険料、国民年金保険料だ。
とにかく、何だか知らないが、やたらに高い。

もちろん、収入が減れば、負担も減るだろうが・・・

しかし、辞意は固まっている。
泣き言は言えない。

気持ちをしっかり持って、気合いを入れて、進むしかない。
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