森田神経質(社会不安障害・強迫性障害)、適応障害、非定型ウツ病の中年負け組の独身生活の日々

思春期に森田神経質を発症、中年になり、適応障害、非定型ウツ病を発症。中年の負け組の独身生活の日々を記す。

完全にダメになった日本の労働組合と労使関係・・・

2016年10月11日 23時59分35秒 | メンタルヘルス
以前はもう少し、と言うか、もっと、労使が協調して、会社の発展、また、社員の将来を考えていたように思うが、
今の労働組合は、まるで、権力者に媚びるように、経営者側に擦り寄りすぎている。

会社の発展に、真面目に一生懸命に働く、労働者は、もっと手厚く支援すべきだと思うが、

当然、仕事もしない怠慢な労働者には厳しくすべきだが、

メンタルでダウンするほどまで、自己の能力を最大限に振り絞って、下手をすると倒れるぐらい、
過労で入院するぐらいまで、また、深夜勤務も厭わずに、踏ん張って頑張る社員=労働者は、
もっと、厚遇すべきだ。

労務管理がいい加減な経営者側に居る管理者には厳しく対処し、会社を発展させよう、
自分を会社の中で伸長させようとする社員=労働者をロクでも無い管理者の犠牲にして潰してはいけない。

人は会社で最も重要な財産だ。まさに、人材だ。

要領良く、楽して、給料をもらう社員=労働者を野放しにして、(下手すると実力より好き嫌い、ウマが合う、言い辛いだけで要領よくさせている)
粉骨砕身で働く社員を見捨てるような労使関係では企業は発展しないのでは無いか。

目先の成果ばかり追うような似非実力主義、似非実績主義を排除し、会社の将来を見据えた、会社の将来の発展を見据えた実力主義、
実績主義で無いとダメだと思う。

話が少し逸れたが、社員を大事にしない労使関係はダメだと思う。

当然、サボったり、要領だけで仕事をしないのは論外だが、

労働組合が単に経営者側ばかりに迎合しているようなことでは、望ましい労使関係は築けない。

良好で正常な信頼関係に基づいた労使関係となるように労働組合も努力しないとダメだと思う。

単に、コストカッターのように、賃金を引き下げたり、好き嫌いだけで処遇を決めたりするような人事評価制度にメスを入れて、
本当に会社全体が良くなるような目的を持った労働組合にならないとダメだと思う。

今の日本企業の凋落は、日本にあっていたと思われる良き日本的経営を簡単に壊して、方向転換し、
欧米のにわか仕込みの実力主義、実績主義を取り入れてから始まったように思う。

労働者は最初は単なる労働者だが、将来は企業を背負って立つ経営者の卵だ。

良好な信頼関係の高い労使関係を保てない企業はいずれ破綻する。

一時の権力者に擦り寄るような労働組合ではダメ。

労働組合の改革が会社発展のための改革の第一歩のような気がしてならないと思うのは私だけだろうか。

御用組合でも良い。ただ、真面目で熱心に働く社員を切り捨てるような労働組合、労使関係では日本の将来は無いと思う。

今の日本の企業に必要なことは、欧米のにわか仕込みの尺度の曖昧な磁力主義、実績主義では無く、(特に目先の利益だけを求めた実績主義)
良好で健全な労使関係では無いだろうか。

労使関係がいびつになってから、特に、日本の風土、価値観に合った日本的経営が崩れてから、
日本の企業はダメになった気がする。
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