森田神経質(社会不安障害・強迫性障害)、適応障害、非定型ウツ病の中年負け組の独身生活の日々

思春期に森田神経質を発症、中年になり、適応障害、非定型ウツ病を発症。中年の負け組の独身生活の日々を記す。

もう疲れた・・・

2016年10月12日 23時25分52秒 | メンタルヘルス
最近は過去の話より、最近の日々の会社が腹が立って、疲れて、フラフラで、もう限界・・・という感じなので、
最近の話ばかりで、日記になってきた。

いろいろな精神疾患を患ってきたが、基本的には、内面的なものばかりだったが、
そうこうしているうちに、会社で、職場で、血も涙も無い、情も無い、自分の努力や実績などロクに見もしないで、
勝手にポジションを下げられ、単なるぺーぺーにされて、かつ、給与も20%もカットされ、
しかも、こき使われる、という日々。。。

適応障害を起こす直前は、2人分以上の仕事を部下も無く、ぺーぺーの状態で、
心身とも崩壊している状態で、産業医も負荷を減らすように指示したにも関わらず、
仕事を無理強いされ、何十人と居る部署で、たった一人、53歳という年齢で、
毎日、夜10時まで働かされ、しかも、日中も息つく暇も無いぐらいに多忙で
(仕事の内容はつまらない、質の低い仕事ばかりだが、時間だけはかかる)
ついに、ダウン・・・

動悸、下痢、めまい、貧血・・・精神疾患が本当にひどくなりセルフコントロールができないと身体に症状が出ることを初めて知った。

メンタルクリニックに行ったら、適応障害によるウツとの診断。

もうやってられない、と言うか、業務遂行不能状態、登社拒否状態、職場拒否状態になり、
ついに欠勤・・・それでも治らず、クスリもロクに効かない。

心身ともボロボロなので、身体が自然と休め!の命令をしているのだろう。

会社に行こうとすると、動悸がひどくなり、貧血を起こし、倒れた。。。
こんな身体状態、精神疾患は経験が無い。

結局、会社に行くに行けないため、苦悩した上で、医師とも相談し、いろんな人にも相談し、止むを得ず、休職した。

適応障害なんて一時的ですぐに治ると思っていたが、積年の会社での精神疲労、鬱積した会社に対する怨念の感情が全部噴出した。

ウツ状態も入り混じり、休職に突入してしまった。。。
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