ウェスタンラリアート

『ラリアート』と『ラリアット』、さあどっち?

NBAファイナル

2006-06-22 | バスケ
昨日の話になってしまったが・・・

NBAファイナル、結局ヒートが4-2でシリーズを制した。

シリーズ序盤は、マブスがノビツキーを中心とした攻めと
チェンジングディフェンスでヒートを圧倒。

しかし、ホームのマイアミに移ってからはヒートがその勢いを取り戻した。
もちろん中心はD.ウェイド。
彼の1on1を中心としたオフェンスは勝負どころでも光った。
ウェイドはファイナルMVPの名に値する見事な活躍だった。

マブスのほうはやや小粒のメンバーながら、
A.ジョンソン監督の下、素晴らしいチームワークでファイナルまで登ってきた。
これは本当に賞賛に値すると思う。

僕としては第7戦までもつれて欲しかったけど、
ヒートの勢いが凄かったね。
中心のD.ウェイドはNBA3年目の24歳。
将来、もっと偉大な選手となるだろうね。

NBA各チームの実力は非常に接近しており、
来年のファイナルにヒートとマブスが登ってくるとは考えにくい。
どんなチームが上がってくるか、非常に楽しみだ。
ジャンル:
バスケットボール
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