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東洋はり医学会第53回定期総会終わりました

私の所属する学術団体「東洋はり医学会」第53回定期総会が昨日15日、芝の東京グランドホテルで行われました。

 

今年は役員改選の年でしたので、各部大変だったかと思いますが、概ね問題なく進行したかと思います。

 

でも…短めに話するよ!話すことなんてないなぁ…なんて言っている端から、話しだすと止まらない人もちらほらいたのので、終了予定時刻に近づいてしまいました。もちろん想定内だったのですが、本当に皆さんお話好きですよね!

 

なんだよ〜gooブログ、画像の大きさが難しい。大きすぎるか小さすぎるかで、ちょうどよい大きさにできないじゃない( ̄O ̄;)。昔は写真の大きさ自在に変えることができたのにね。残念なブログになりつつありますね!

 

 

新年記念講演は「きくち体操創始者」菊地和子先生。

演題は「治療家として知っておくべき、自らの体を知り、現代を生きる知恵」

 

指先から手首から肩から肩甲骨から、使っている部分を意識し動かす事が大切とは本当ですね!

「代替医療のトリック」サイモン・シン&エツアート・エルンスト著を読んでて、代替医療ってエビデンスを得られにくいよなぁ…なんても思いつつ、いや…意識こそが医学と医療の違い、エビデンス命の医学を医療に発展させる時に必要な「意識」の世界を大きく拡げることって本当は重要なんだよなぁ…なんていったことにも思いを馳せつつ、講演を聴いておりました。

 

なんのこっちゃ!

 

ということで…

身体を他人と取り替える事はできない、だからこそ自分に思いをかけようじゃないですか!なんて言われてはっとしました。まさにそうですよね。自分の体は自分のもの、当たり前なのですが、忘れることもしばしば…

 

消えたら決して現れることのない自分…っていうのも心に響きましたよ。

 

まあ、身体の隅々にまで意識をもっていく、その部位を触って脳に考えさせる。指先を動かせば脳が答える、いや脳が司令を出すから指先が動くわけで、末端を動かすことは脳への限りない司令になることは自明の事ですよね、意識して動かしている人にボケてる人いませんもの…。

 

私は鍼灸師だから、自分の身体への意識よりも、他者を意識すること、他者の身体に触れて触れられることによる影響を聞いてみたかったのですが、質問タイム短かったのでできませんでした。

 

残念(´Д`)

 

 

その後場所を違う部屋に変え新年懇親会!

昨年は我が渋谷支部が幹事だったので、ほとんど飲まず食わず…。そのとき私が理事やら支部長やらから景品集めすぎちゃって、それを壇上で分配するのが大変で、自分の首を締める結果となったので、今回は全くのノータッチ、食っちゃあ酌して終了です。

 

もう面倒くさいことはやらず、自由気楽な平部員生活に戻っちゃおうかな!

そしたらどんなに楽なことか…

 

とかなんとか言いながら定期総会の報告は私( ノД`)

 

なんだか重いなぁ…

 

ということでただいま19時半すぎ、お時間となりました!!

 

支度して帰ります

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キーワード:
エビデンス医学と医療エルンストグランドホテル

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