おおした鍼灸院のブログです

南青山の小さな鍼灸院で、日々考えている事等を書いています。

講演での質問について

2016年10月27日 | 安産・逆子

この日曜日、三重県で妊婦さんへの鍼灸治療の講演を行うと伝えたのは昨日でしたね

三重県で妊婦治療の講演をしてきます(^^♪

2016年10月26日 | 安産・逆子


今年3回目の妊婦治療についての講演、ひとりよがりの治療になっているかもしれないので、その修正になるご意見も楽しみなのです

もちろん講師として私がメインのスピーカーとなりますが、広くお話が伺えたらと思っています(時間配分気にしないと…)


ところで今回、事前の質問をたくさんいただきました

これ、、私自身が皆さん聞きたいものばかり…

準備終盤、精一杯がんばります!

 

【全体】

  • 妊娠期の治療で気を付けなくてはいけない事とは
  • 危険な事はあるか
  • その回避方法はあるか
  • 治療を断る場合はあるか?
  • 最近の妊婦さんの体質的変化等でなにか感じることは?
  • 主訴を優先するか、体質を調える事を優先するか?
  • 妊娠中に鍼灸治療と安産について
  • 出産までお灸を継続してもらった方の子どもに「夜泣き」や「かんむし」等が少ない傾向があるように思う。実際どうなのか?


【つわりについて】

  • つわり治療直後は良いがすぐに元に戻ってしまう。なにかヒントは?
  • 長引くつわりの東洋医学的な理由は?
  • つわりの治療に内関、足三里、裏内庭等への施灸が良いと言われているが、各経穴の選択基準(証との関連性、症状による選穴、圧痛等)は?


【治療について】

  • 三陰交+至陰灸以外の治療はするか?
  • 自宅で行う安産灸の具体的な方法について
  • 妊婦さんによく見られる肩こりや腰痛、むくみに対しどのような治療を行っているか?
  • 一般的な治療と同じ刺激で治療をおこなっているが、大丈夫か?
  • 産後の腰痛や前腕から手関節の痛みについて、入眠困難や便秘等の改善は認められるので証は外れていないと思うが、抱っこやおんぶ等で患部に連日負担がかかっているせいか、なかなか治療効果が上がらない。治療の見直し等対策あれば教えてもらいたい。
  • 妊婦への腹診の仕方と治療中の妊婦の姿勢の注意点について


【逆子について】

  • 逆子が治りにくいほどの張りはどうして起きてしまうのか?
  • お腹の張りと逆子との関係はあるのか?
  • 逆子の灸を行う際の刺激量は一定量なのか。それとも妊娠週数によって増減があるか。増減のある場合の根拠または配慮があれば教えていただきたい。
  • 週数の高い逆子治療に特別なことは必要か?
  • 逆子の頸部巻絡について。2周以上の頸部巻絡で肝を冷やした経験がある。巻絡について考えをお聞きしたい。


 おおした鍼灸院
フォームによる簡単お問い合わせ

https://ssl.form-mailer.jp/fms/3d064f19391582

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 三重県で妊婦治療の講演をし... | トップ | 11月以降の予定です »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL