Macな大学院生~felineの中毒生活日記 別館~

はじめまして。felineといいます。このブログではMac関連の記事をつらつらと綴っていきたいと思います。

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お久しぶり。

2010-01-15 19:02:58 | 日記
新しいブログを作ったのはいいのですが、バタバタしていて全然更新できていませんでした。
本館のほうは、そこそこ更新してたんですけどね~。
というか、年が明けてからはじめての更新でしたね。
あけましておめでとうございます。

ここ1ヶ月の間に、felineのネット環境は大きく変わりました。
というのが、イーモバイルのポケットWifiを購入したんです。
自宅のネット環境もコレ。
買うまでは、値段との兼ね合いもあって、どうしようか迷っていましたが、結論から言うとこれは正解でした。
購入目的の第一目的は、iPod TouchのiPhone化。
SoftBankの3G回線と比較すると、エリアは遥かに狭いですが、felineの住むY口の片田舎でもちゃんとアンテナが3本立って問題なし。
移動中は、やや電波が弱くなるようですが、普通に使う分には問題なし。
GoogleマップもYouTubeもOK!
カメラがないので、セカイカメラは試せませんでしたが。
メールもiPodに直接届くので、PCメールを手軽にチェックできます。
おかげで携帯メールを使う機会が減って、PCメールがメインになりつつあります。

さて、続いてネット環境として。
USBで愛機MacBook Proに接続。
とくに難しい設定もなく、ネットに接続できました。
心配していた速度も、充分出ているようで、スカイプなども問題なし。
つくづく凄い時代になったもんだと思います。

feline
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PowerPointの調子が悪い

2009-12-17 14:42:23 | 日記
今年の3月にiWork09を購入してから、特にWindowsとの互換性が心配ない書類に関しては、こちらで作業することが増えた私。
特に、Keynoteは使いやすいので、以前使っていたPowerPoint2004を使うことは、ほとんどなくなっていました。
ところが、先日Windowsでも見られるPowerPoint書類を作る必要に迫られて、久しぶりにPowerPointを起ち上げたんですが・・・
なぜか、起動に異常に時間がかかり、嫌な予感がしました。
以前起ち上げたのは、Snow Leopardにする前だったので、それほど感じなかったのですが、そういえばOffice2004とSnow Leopardは少々相性が悪い、とどこかで聞いいたような聞かなかったような・・・。
なんとか起動したらしたで、どうも動作が重い。
Keynoteのサクサク動作に慣れきってしまったので、ストレス全開!
それでもなんとか、書類をつくり、あとは仕上げだけ、というところで、一旦再生してみようと再生ボタンを押したんです。
ところが・・・1ページ目は表示されるものの、トラックパッドを押しても、→キーを押しても前に進んでくれない!
ひえー。
カーソルを動かしても、ウンともスンとも言ってくれない・・・。
ここで、試しに以前PowerPointで作った書類を開いてみましたが、やっぱり再生できない・・・。
どうやら書類の問題ではなく、PowerPoint側の問題のようです。

PowerPointに比べればよく使っている、WordやExcelは問題なく動いてくれるので助かっていますが、どうやらSnow Leopardを入れた私のMacBook ProとPowerPoint2004の相性はかなり悪いようです。
問題の書類は、WindowsのPowerPoint2003では再生できるようなので、まだ助かりましたが。

feline
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私がアンチWindowsでない理由

2009-12-03 12:26:56 | 日記
Macユーザの中には、いわゆるアンチWindowsと呼ばれる人が存在するといわれます。
Macへの対抗陣営として、Windows&マイクロソフトをあからさまに敵視し、攻撃的な態度を取る人です。
私もMacを使いはじめて10年以上たちますから、年齢にしてはMac歴は比較的長い方でしょう。
さて、果たして私はアンチWindowsなのか?
結論から言うとノーです。
Windowsのことを好きかといわれれば、まあ好きではありませんが、嫌いでもないです。
べつにWindowsがなくなればいいのにとか、Mac以外は全部ゴミマシン、などとは思っていません。
私にとって、Windowsとは何か?と言われれば、おそらく・・・「名前も知らないご近所さん」のような存在、と答えると思います。
悪い意味ではありません(Winユーザの方、誤解されたなら申し訳ありません。怒らないでください。)
つまり、身近にある(周りの人が使っている)けれど、特に気にもとめないモノ。たまーに自分も関わることがある(使わざるを得ない)モノ。という意味でのたとえです。
どこへ行っても、Windowsマシンだらけ。
Macは端っこのほうにちょっとあるだけ・・・。
そういう状況をたとえてみただけです。(たとえが適切じゃない!と怒らないでください・・・)
ただ、ここで重要なことは、私自身がなにかWindowsから迷惑をかけられているか、といえば全くかけられていないんです。
しかも、付き合いがないので、批判しようにも批判する材料もない。
批判する必要もない。というわけです。
というわけで、私はアンチWindowsではない、平和好きのMacユーザです。
まあ「そんなことが言えるのは96~97年(Appleの冬の時代)」を知らないからだ!と言われるユーザの方もおられるかもしれませんが・・・。

feline
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Scan Snap大活躍中

2009-12-02 11:13:19 | 日記
Scan Snapが届いてから、3日。
部屋にある、大量の書類を処理しようと、毎日頑張って働いてもらっています。
ある雑誌のレビューに「読み取っている間は快感」と書かれていたと思いますが、まさにそんな感じ。
部屋を埋め尽くしていた書類の山が、みるみるデジタル化されていくのを見ると本当に快感を覚えます。
これまで、複合機でちまちまと取込んできたのがウソのようです。
時間の節約という観点からしても、やはり買ってよかったと思います。

Scan Snapのいいところは、なんといっても検索可能なPDFがつくれること。
こらまで、有益な情報でも、書類の山に埋もれて見つからなかったものが、デジタル化してMacの中に入れておけば、スポットライトで必要なときにすぐに取り出せます。
しかも、エントリー機では今回のモデルから、OCRが自動になったという点が大きい。
書類をドンドン入れて、Scanボタンを押すだけで、PDFが出来上がっていくのだから、なんとなく近未来的です。
OCRの精度は完璧ではありませんが、かなり高く、一般的な文書ならかなり正確に読み取ってくれるので心強いです。
ホント、いい時代になったものです。
調子に乗って取込んでいたら、たまーに紙づまりが発生したりしますが、その場合もちゃんとダイアログで何枚目まで取込み完了しているか教えてくれるので、取り直しも楽。
こんな凄いことが、学生の小遣いで買えるモノでできるというのは凄い!

この3日間で、かなりの書類を取込んで、これまでに取込んだファイルの総容量は約2.6GB。
段ボール2箱分くらいでしょうか。
かなり棚の中などがすっきりしましたが、実はこれはまだ氷山の一角。
あとこの数倍は読み込むものがあるはずです。
しばらくScan SnapとMacを酷使する日々は続きそうですが、それが終わった暁には、すっきりとした部屋が出来上がっているはずです。
ちょうど年末の大掃除にもなって良い機会です。

feline
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Mac遍歴

2009-12-01 17:34:16 | 日記
私が最初に触ったMacはColor Classicでした。
通称カラクラと呼ばれ親しまれていた、犬のようなデザインのMacです。
今でも筐体の需要は高いようで、内部にMacMiniを内蔵して、OSXの動くカラクラを作る、という改造も行われているようです。
これは中学校にあったものです。
実は私が当時通っていた中学校は、Macを大量に導入していて、Macに触れる機会はかなり多かったのです。
Macを大量に導入している学校というと、同じ機種がズラリというイメージがありますが、私の行っていた学校は違っていました。
古いマシンではMacintosh IIから当時最新のiMac(ボンダイブルー)やB&WのG3まで、Macintosh博物館ができそうなほど、殆どすべてのマシンが揃っていました。
その他に、印象に残っている機種と言えば、LC630、Quadra800、Quadra840AV、PowerMac 8100、PowerMac 7500、PowerBook 3400C、PowerMac G3 DT266など。
いろいろな機種があったので、見ているだけでも退屈しなかったというのが、当時の私でした。
途中で,iMacやPowerMac G4なども入ってきたりして、最新のMacにいちはやく触れる環境だったといえます。
(大量導入ではなく、少しずつ買い足していくと行った感じでした。)

さて、私が最初に手にしたマシンは、Performa6310でした。
買った時点で、中古市場でかなり値段が下がっていたため、中学生だった当時でも、貯金をかき集めれば買うことができたんです。
このマシンはかなり遊ばせてもらいました。
PerformaはPowerMacと違って、最初からいろいろソフトが入っていたので、買った状態でもいろいろ遊べたんです。
今から考えると、信じられないようなスペックでしたが、当時のソフトは軽かったので、殆ど問題なく動きました。
このマシン。今でも元気に動いていて、昔のソフトを動かしたいときなどに、使っています。

OSXへの移行期は、私はしばらくMacから遠ざかっていました。
というか、パソコン自体を殆ど使うことがありませんでした。
受験で忙しかったため、パソコンをいじって喜んでいるどころではなかったわけです。
その間に、最初の評価は芳しくなかったOSXも安定し、iPodも登場。
当時、発売されたばかりのiPodを買った友達が、自慢していたのを覚えています。
(そう。この当時iPodは持っているだけで自慢になったんです。)

さて、再びMacの世界に戻ってきたのは大学に入ってから。
大学推奨のWindowsノートを薦められたんですが、無視してPowerBook G4を購入。
Officeが動けば問題なかったのと、評判の良くなってきたOSXを使ってみたかったこと、そしてなによりコンパクトでキュートなデザインに惹かれてこの機種に決めました。
このマシンには本当にお世話になりました。
今でもサブマシンとして立派に役目を果たしてくれています。
大学4年間はこのマシンを使い倒しました。
PowerBook G4を買った直後に、Intel CPUへの移行が発表され、ちょっとへこみました。
いままであんなにIntel CPUけなしてたじゃん!
とはいえ、移行直後は概して安定しないものだし、PowerBook G4も途中でメモリを増設したので、充分な速度で動いてくれました。
とはいえ、ある日、量販店でiMacを触って、ちょっと(かなり?)敗北感を覚えたのは確かです。

そして、今年の6月。
ようやく私もIntel Macデビューを果たしました。
6月のWWDCで発表された13インチのMacBook Proを購入しました。
Airとどちらにするか最後まで迷ったんですが、FireWireが復活したことが、購入の決め手になりました。
思った通り、スピードは快適の一言。
さらに9月にはSnow Leopardもインストールしてますます快適になりました。
今日も激務に立派に耐えてくれています。

また、いま学校ではPowermac G4とIntel Mac mini、それからeMacなどを使っています。
Windowsマシンもありますが、どうも使う気にはなれないので、こちらを使うことが多いです。

こうして振り返ってみると、いろんなマシンの歴史があったものですね。
購入してきたマシン自体はそれほど多くないんですが、それ以外のところで想い出に残ってるマシンはかなりあります。
デザインが印象的だったiMac G4やG4 Cube。
欲しかったけど買えなかったPowerBook 2400。
いいな~と思いつつ、買い替えサイクルにあわなかったMacBook black。
見た目ほど重くない(笑)と感じた初代iBookなど。
こういう楽しみがあるから、Macを使っているという部分も確かにあるかもしれません。

feline
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