felice-sakura の日々戯言

パチンコが大好きな理系人間。鉄道写真とプラレールの収集が趣味。あと、萌えも少々… そんなオタクな人間の日々の戯言。

ラビットカーが充当された臨時急行『葛城高原号』

2017-05-05 18:23:23 | 趣味の写真
ファンの皆さんお待ちかね。
今日1本目の下り臨時急行『葛城高原号』にラビットカーが充当された。

ラビットカーのこの運用。実は、昨晩の内に分かっていた。
待ちに待った運用なので、その嬉しさは一入だったが、問題は天気である。
予報では晴れたり曇ったりと、基本的には良い予報。
しかし、夜から朝に掛けて雲の塊りが上空を通過し、午前中は曇るところが多いという。

今日の場合どんな天気でも出撃するつもりだったが、どうせなら晴れて陽射しがあるカットを撮りたいものだ。
青空の下を走るラビットカーを夢見ていざ現地へ着いてはみたものの…

ヤッパリね。
空一面を白い雲が覆っていた。
さすがにドン曇りでは無かったが、テンションは一気にダダ下がり。
とは言え、撮らない訳にもいかないので、とりあえず三脚を立ててカメラをセット。
来る列車来る列車を撮りながら時を待つが、やはりイマイチ気分は乗らないままだった。

しかし、列車の通過まで20分を切った頃。
奥の方で僅かに見えていた青空が、それまであった雲を押し退ける様に広がってきたのである。

こりゃあ、ひょっとするとひょっとするぞ。
時間と共に面積を広げつつある抜けた青空。
もはや時間との闘いである。

そして、列車通過の5分前。
完全に雲が抜け、MAX露出の状態となったのだ 
ここまで来るとゲリラ雲にヤラれる心配すら微塵も無い。
で、万を持して迎撃したラビットカーがTOPの画像。
夢見た場面が現実のものとなったのである。

直前に曇るという逆のパターンは数あれど、ここまで気持ちの良い逆転パターンはそうそう無い。
ラビットカーの『さくら号』がパッとしなかっただけに、今日の『葛城高原号』を晴れて撮れたのは本当にありがたく思うのだ。

今シーズンの『葛城高原号』。運転日は後4日ある。
今日これだけの条件で撮っておきながら、出来ればもう一度、なんて考えるのは贅沢というものだろうか。。。
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