京都•左京区 フェルデンクライス/アート/ダンサブルな暮らし

身体と芸術、社会とのつながりを実践しながら研究活動を行う。
発達教育学/ソマティック教育/表現文化

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【東山/京都】2016年11月6日(日) ソマティック•モード 「お茶と庭」をきかっけに

2016-09-18 | Specials(ワークショップ/体験会)

みなさん、こんにちは。

秋も早たけなわ。

いかがお過ごしですか。

 

早いもので、今年のソマティク•モードのお知らせをする時期がまいりました。

今年のテーマは、「茶の湯と庭」にしようかと構想中。。。

どうして、ソマティクの境地に茶の湯と庭が関係あるの?と不思議に思われる方もいらっしゃると思います。このテーマに気持ちが向いたのは、1人の女性との出会いから始まりました。表千家の茶人さまです。

彼女曰く、“OMOTENASHI is SELFless.”

 

人と人の間に生まれる「感性と感性」の交流

そこに、「己」という存在は必要無いのだそう。。。

お客様を迎えるのに、「私」が場を設える、掃除をする、お点前をするという行為は表立って知られなくてよいこと、と語る。

 

茶の湯の世界にどんな感性の交流が生まれているのでしょう。

茶室の直線的な建物のデザインや室内で行なわれる直線的な所作、これらが基本にあることで、ふとした瞬間の人の「やわらかみ」が引き立ちます、と彼女は続けます。

 

日々の居心地の良い空間つくりへの知恵が隠されているように感じられワクワクしてきます。

 

さて、今年はそんな感性モードに私たちをさせてくれるのにうってつけの場をご用意しました。近代日本庭園の先駆けといわれる名勝 無麟菴。ソマティクスモードになるには自然環境が密接に関わってくると実感していた今日この頃。無麟菴との出会いはとても意味あるものになってきています。

 

当日は、こちらの庭の一角にある薮内流の茶室、東山、大文字を一望できる母屋、侘び寂び系のお庭とはひと味違った懐かしみのある自然派庭園を舞台に。

 

時は、11月6日(日)。

この日に向け着々と準備を進めています。

 

どうぞ、ご予定くださいませ。

詳細、追ってお伝えしますねー。

 

かしこ。

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