初めの一歩

日々のことを思うままに

認知症の人に気づかせることも

2017年08月05日 12時05分10秒 | 認知症

認知症方への対応の中に、

何度も同じ質問をする場合、

 記憶にないのもわかっているが、

 同じことを聞かれていることを 

 意図的に伝えることもある

 

  けど、自分の思い通りにならないことを

  他の誰に説明を受けても、

  本人が納得するわけでもないし、

  受け入れることもできない。

  だから、何度も同じことを聞くのだ。

 

  「どうしてここにいなければならないの?」

  「早く家に連れてって」

  「家に連れて行きなさいよ」 バンバンと腕をたたかれ

   あまりにも疲れ、

   黙っていると

   「馬鹿にしないでよ」とバシバシたたかれ、

 

  自分のメンタルがやられるので、少しトイレにでも 行こうとすると、 ついてきて

  どこに行くのよ と怒りながらついてきて、 トイレのドアをバンバンとたたき、

  「早く出てきなさいよ、 ふざけないでよ」

 上に戻る。

 

 これが4時間だ。

 

  ショートステイは、本人のためにあるものではない、

 もう、家族が疲弊して、 休みたいのだ。

 本人が納得して、どうぞ、私はショートに行ってくるからね。

 あなたたちは休んでね。

 なんて ことには基本ならない、

 

 ショートが好きな 高齢者はいない

 自宅と違って、 別の環境にいるのだ。

 納得していないのだから、仕方ないが。。。。

 

 同居する家族は、仕事していて、帰宅すると、

 毎日、 言葉による暴力、 疲れ果てて、部屋に戻ると、

 ドアをたたき、 眠れない日々なのだ。。。

 

 やはり、自宅は難しいと判断せざるを得ない

 

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