初めの一歩

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80歳過ぎてがん手術 するしない家族で大論争

2017年06月10日 08時24分01秒 | 介護

コンビニでふと目に留まった、週刊現代(あんまり女性は手にしない雑誌)

思わず、購入してしまう。

 

 あーやっぱり、 買ったらだめだ。

 

 

ガンに限らず、 高齢者の手術は増えている。

高齢者に多い、 大腿骨頸部骨折は、手術して人工骨頭を入れる。

 骨折の手術は もちろんだが、

 ガンも多くなっている。90歳超えての手術は珍しくない、

大腸がん、 肺がん、胃がん、 乳がん、 ....

 80超えて ペースメーカーを入れる方もいる

 

 本人が決断できない場合も多い、 すでに認知症発症している場合だ。

 家族でも、 治療に関して、意見が合わないことも多い。

 

 実際、実父が、78歳で 肺がんが見つかった歳、

 余命3か月、手術は困難、抗がん剤治療のみとの診断

 姉は、抗がん剤治療をすべきと 言った、抗がん剤治療を行うには、本人の告知が必要

 

 私は、抗がん剤治療は この年齢で困難、

 意見が割れたのだ。

 

 今でも、姉は、抗がん剤治療をしていれば、もっと長生きできたのにと、7年経っても言うのだ。

 

けど、 抗がん剤治療をしなくても、 肺がんの呼吸苦をそばで見ているのは、とてもつらいものだった。

 横になると、息苦しいので、ほとんど座って前かがみで過ごしていた。

 告知から、2か月。 意識レベルを下げる薬で 苦しさを取りながら、亡くなったのだ。

 

 

 自分は、どうするのか、 治療はしないだろうなぁ。 

 ガンで 死期がわかることは、 準備ができる。

 おおむねどういう予後もわかる。

 

 70歳までに ガンがわかったら、手術するが、それ以降はしないと考えている。

  長生きだから、幸せなのではない。

  QOLが大切と思う

 

 

 

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