私はあなた自身に卵を投げる

30歳を超えてピアノをはじめた私のボヤキ...

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お知らせです。

2007年02月18日 | 閲覧の手引きです

 久々の書き込みになります...


 最近、急激に増えつつあるSNSの世界。本当にいろいろなタイプのSNSが続々と登場していますが、私自身も例外なくその世界で活動をしています。ひとつは夢を叶えるためのステップとして、「ココロ・プラネット」。もうひとつは創作した音楽の発表の場として「クルル」...

 実は、こっそり当プログの記事の移行作業をしています。クルルのプログに「思い出アーカイブ」というカテゴリーを作って、そちらに回想文を添えてアップしているのです。

 もちろん、当プログをご覧頂いた皆さんも、会員登録することなく、クルルのプログを読んだり、コメントを添えることができます。誠に勝手ながら、今後は、そちらをメインに活動報告をさせていただき、記事の移行が終わり次第、当プログは休止いたします。

 

 

 新設のプログ:「旋律のゆくえ」
    http://myhome.cururu.jp/a_kareha

 

  新設のプログでは、内心、恐怖を感じつつ、私の顔写真を掲載しています(ココロ・プラネットでもおなじ写真を掲載しています)。「これは、ちゃんとチェックしなければ!」という方は、まずいないと思いますが、こっそり、偵察してみてください。

 また、休止にともなって、お寄せくださったコメントの、私からお返事をしていないものについては、新設プログの方で、改めてご挨拶させていただきます。

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プログの閉鎖に向けて

2006年11月03日 | 私のボヤキ
 私のサイトの更新作業もなんとか軌道になりはじめ、いよいよ、プログ閉鎖をどうするか...ということを考える段階になりました。一般的に...という表現が正しいかどうか少し疑問ではありますが...サイトの運営があれこれ手間がかかるのためにサイトを閉鎖し、記事を書くことに専心できるプログに移行するのですけれど、私の場合、その逆をついてみた...。

 サイト運営は、かなりの工数が必要になってきます。ページの構成ひとつをとっても、あれこれと考えなければならないし、サイトの更新も手間がかかります。それでもサイトに重きを置いたのはなぜか...構成から何まで少しずつ完成されていくその過程が楽しいからです。

 さて、当初、入会したとあるSNSに、このプログを統合させようという魂胆も明言していましたが、そのSNSの利用について、慎重に考えるようになりました。どうしても私には仲間内で...というスタイルが馴染めないのです。

 WWWは、開かれた世界だったはずなのですが、リスクがどんどん危険度を増していってしまい、必然的に防衛策を講じておく必要が生まれてしまった。その際たるものが電子メールです。いまやスパムの流通経路でしかないのではないかとさえ思えるくらいに、その世界は機能、そして、魅力を失っている...。

 す、すみません。お話が逸れていきました。

 私が描いた世界は、特別なパスポートを持たなくても、自由に見ることが出来る場所にありたい。そういう場所にしたい。いままでこのプログをご覧になり、そして、本当に嬉しいことにコメントを寄せてくださった方々が、もしも、SNSという壁にぶち当たったのだとしたら...私が一方的にコミュニケーションを拒むことになる...言葉を押さえつけることになる。

 コミュニケーションとは、会話ではなかったか...たとえそれが電子的なものであったとしても...キャッボールのできない芝生に魅力なんて感じられない。言葉を交わすために、特別なパスポートが必要なのだろうか。話しかけるために、許可が必要なのだろうか...。

 プログを閉鎖します...とはいったものの、いまだに決定的な結論は出ていません。「サイトやプログをはじめたきっかけは何だったのだろう?」 そうやって過去を振り返ってみて、「伝えたいことをどんな形で伝えるのか」を、もう一度考えてみたい。
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4年目の結末

2006年10月07日 | 私のボヤキ

 いえ、新曲のご紹介ではありません。その...4年間ずっと続いてきた戦いがようやく終わりを告げようとしていて、その後の私の活動について触れてみたいと思ったのです。はい。本当にやっと終わりそうなのです。いろいろな物事との戦い。最強の敵は自分自身であったことはいうまでもないことですが...結果は惨敗に終わったものの、それでも新スタートを切ることの出来る状況になりつつあることは、ひじょうに嬉しいことなのです。

 さて、当プログを一時閉鎖します宣言をしてから、かなりの時間が経過します。せっかくの再スタートですから、もう少しじっくりと考えて行動を起こそうと考えてはいるものの、あれこれとやりたいことがありすぎて、どう整理をすればいいのか悩んでいるところです。

 

 1.ピアノライフの再開

 まずはレンタルスタジオでリハビリをして、ある程度、前準備をしてから、以前にお世話になったピアノ教室でのレッスンを再開する計画を目論み中。来年の年末か再来年の初めに企画されるであろう発表会で復活ができれば...。また、ベーゼンドルファーに触ってみたい。

 それから、いろいろなピアノ教室の発表会に応援のために極秘潜入する...という隠密行動をより活性化させたいと思います。はい。いままで削減していた交際費を拡張してでも実現させたい...。

 さらにはお預けになっていたオフ会です。私自身ひじょうに危険な人間ですが、世の中にはもっと危険なものが存在します。事を疑いたくなるような事件が起きている昨今、是が非でも参加者がトラブルに巻き込まれてしまうリスクを抑えたい。試験的に(比較的人が活動している時間...というだけですけれど。)14:00~17:00の間で、練習会や喫茶店占拠活動をはじめることができれば...。

 

 2.サイト&ブログはどうする?

 実はミューズという音楽関連のSNS(SNSで最も有名なものはミクシィ)に潜入している私。年齢・性別はもちろんのこと、プロからアマまで様々な経験を持った方がいらっしゃるのです。そんな世界のなかに身を置くことで、肌で感じえるもの(?...ディスプレイの向こうにそのようなものがある?)、意識したもの、思わぬ発見などなど、未知の可能性との出逢いをつかむことができる...ピアノライフをより楽しむために。

 このプログをサイトに吸収させて、いえ、ミューズに統合させて一本化しようというのが実のところの狙いです。もちろん、いままで読んでくださった皆様もミューズ内の私の記事を読むことができます。(残念なことにコメントは会員登録しないと付けられません。メールを書くほどでは...ということでもメールを送信! 間違ってクリックしちゃった...ということにしてください...歓迎します!!

 ピアノライフ再開にあわせて、サイトも増築を開始。意味不明なエッセイは勿論のこと、オリジナル曲の音楽データ、PDFによる楽譜の配布を目論み中。掲示板はしばらく休止して、電子メール主体のコミュニケーションに。(^^)

 

 3.会社はどうする? ←読者のみなさんには無縁なお話ですけれど。

 実は私は、ある理由で退職を考えておりました。はい。一時期は心身ともに疲れがピークに達したことがあり...「このままでは、ピヨピヨ(つまり星がチカチカする)状態になってしまう!」と危惧していましたが...。

 ちなみに私は窓際社員もいいところ(でも、座席は「ド」真ん中。まわりは女性社員ばかり。)、勤務態度がすこぶる悪く、信頼も皆無、会話と笑顔はもっとない...のですが、それでもなぜかそこにいる...みたいな実態があるのです。 (ーー;)
     ↑
  これは紛れもない事実です。  

 

 残念ですが、残留決定です!
 でも、私のことは「いないこと」にしてください。
 私は「半分以上...(実態がない)幽霊なんです!!」

 ...と、いろいろ書き込んできましたが、少しずつ実現という形を手にしていきたいと思います。

 

このまま何事もなく、
再スタートが切れることを願って。

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タオルケット戦

2006年09月23日 | 私の創作広場

 言い訳がましく何度も記事に書いていることですが...短いフレーズは幾つも思い浮かぶものの、それが音楽に発展することは稀で。楽曲の構成を展開させるためには、場面場面のイメージだけではいけなくて、昨今のコード理論をはじめとする音楽理論も必要なのです。でも、コード理論になかなか馴染めない私。(ーー;)

 というのは、コード理論を軸にしたとたん、旋律線が描けなくなってしまうのです。伴奏部分にあるコードの絶大な支配力のまえには、私の必殺感性では太刀打ちできそうもないのです。(ーー;)

 さて、先のオリジナル曲「タオルケットの戦い」を今日はご紹介したいと思います。例外なく必殺和音を駆使し、確実に「うるさいだろぉー」な音楽になってはいるものの、本人は「(ほぼ)イメージどおりの絵が描けたぜー!」と満足していたりします。

 さて...「タオルケットの戦い」です。描いているのは、タオルケットの奪い合いに疲れたスヌーピーとライナスが寄り添ってぐっすり眠っている...というシーンです。本人たちの意識は別にして(?)仲むつまじく寄り添って寝ている雰囲気がなんとなく、いえ、頑張ってイメージすれば、その情景が思い描けるのではないでしょうか?

 始まりはやや高めの音域のパートで、その後にやや低い音域のパートが続きます。「掛け合い」というものを意識した構成にしてみたつもりです。

 この後、曲は居眠りシーンを少しだけ描いて、戦いの場面を回想するシーンへと映ります。しかしです...タオルケットを奪い合うシーンをどう音楽にするか...まったくイメージが浮かびません。(ーー;)

 奪い合いと言えば、それなりに動きのある旋律がイメージ的に相応しいと思うのですが、スローリーな曲しか創作したことのない私...はてさてどうしたものか。テンポを一定にして、音符を細かく刻む方がいいのか、それよりもむしろ思い切ってテンポを違えた方がいいのか...先はまだまだ長そうです。

 それでは、ベロシティー(音の強弱)の調整前の猛毒音楽をどうぞ...

 『スケッチ:画用紙のうえの微笑み』から
              ↑「微笑み」と書いて「奇跡・軌跡」と読みます。

  「タオルケットの戦い」 ピアノ・ソロ
       ライナス&スヌーピーが寄り添って眠っているシーン

 

<おまけ>

 きょうは特別におまけを2個つけます。ひとつ目は、既出「瞳を見開いたその先に」の修正版を、もうひとつは新作「真実をみつめて」をアップします。

 「瞳を見開いたその先に」は、最後の部分に2小節追加し、伴奏のペダル効果を若干、深くしています。いっぽう、新作の方は第一のフレーズをアップしました。こちらもかなり暗い曲です。

  「瞳を見開いたその先に」 ピアノ・ソロ

  「真実を見つめて」    ピアノ・ソロ

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金は人を変える...

2006年09月21日 | 私のボヤキ

 いま朝の10時。今日はこれから病院に行かなければならない。とにかく、体調が悪い。いや悪いというよりも酷い。なんだかんだと時間がかかり、今週は3日も仕事を休むことになってしまった。職場のみんなへは...迷惑をかけていることには変わりはない...にも関わらず、なんだか妙に自分が冷たい。不思議なくらいに冷静でいられるのです。

 金は人を変える...このタイトルを読んでピンと来た人は多いのではないだろうか? ここ最近あちらこちらで話題にあがる多重債務とくれば、やはり...と思うのではないだろうか。

 私にとってそれは人事ではありませんでした。つい身近なところで、それが起こっている。生活費を維持するのに、どうしてこれだけの「犠牲」が必要なのか...幸いにして私はその苦しみを直接知らない。当事者としての立場に立ったことはないけれども、無関係であることは一度もなかった。

 私の貯金のほとんどは当事者の生活費として、返済金として消えていった。累積するとそれは数十万、数百万どころではない。ピアノのレッスンを中断した。その分のお金を送った。一月のお給料をそっくりそのまま送金したこともあった。自分の食費をどうするか悩んだこともあったし、実際、食べものに困ったことも。それでも、生活が立ち直ることはなかったのです。債務を抱えた3人を励まし続けたけれども...

 それでも、今の社会はある意味いい環境だと私は感じている。それこそ様々な救済機関があって、その気になればやりなおしができる。何の問題もなかった平穏な時期とおなじ...という状況を手にすることは不可能かもしれないが、少なくとも更生はできるのです。

 でも、です。ひとつだけ。変われないものがありました。
 金は人を変える...です。

 あたかもその言葉は、周囲が刻々と変化してゆく様をイメージさせるものですが、私にとって、それはまた違った意味を持っていたのです。周囲よりも真っ先に「自分が」変わる...という意味。どんなときもそれを忘れなかったし、絶対に負けたくはなかった。お金だけには。

 認めます。良くも悪くも私は変わりました。

 当事者からあった申し入れ...その話を聴いたときから、私は自分が変わったことを認めざるを得なくなったのです。弁護士料や光熱費などの未払い分を処理するためにお金が必要になる。私の社会的信用で銀行から数十万円の融資を受けて欲しい...いまだに当事者がための借金を抱えている現状があるのに。私はどんな理由も事情も信じる気持ちにはなれなかった。いかにそれが切実なものであっても...

 結局、そこに残るのは「私の責任」だけです。「当事者の責任」ではなく。私自身が背負える責任の範囲...この先、自分自身に訪れる変革のために...割いていきたい。そのために、私は、「良心」を、断ち切る。

 金は人を変える...
 負けを認めよう。

 

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タオルケットの戦い

2006年09月17日 | 私の創作広場

 いえ、決してタオルケットが武器を持って戦うわけではないんです。ライナスという名の男の子が大切にしているタオルケットをめぐって、スヌーピーとライナスが争奪戦を繰り広げるという場面を想定した言葉...それがタオルケットの戦いです。

 スヌーピーの世界をモチーフにした怪しいオリジナル音楽は、今のところ既出の「ウッドストック・ラプソティーデ」だけですが、いままさに誕生したフレーズは「タオルケットの戦い」の動機部分...戦いに疲れてお互いに寄り添ってぐっすり眠っているシーン...なのです。

 ちなみに「ウッドストック・ラプソティーデ」は、再度、構成を組みなおしている段階です。ほとんど変わり映えはないものの、ウッドストックの(おなじ鳥に属する)親友、ハリエット、コンラッドも登場してもらおうという展開になりつつあります...。

 ところで...最近になって挑戦し始めた、「コード進行のもとに曲を創作する」ですが、なぜか暗~いイメージの曲しか生まれないという不思議な現象がおきています。単に暗いだけではなくて、どんより、もっさりした雰囲気で...。

 相変わらず意味不明な和音を振り回していますが、少しずつ広げていきます!

 

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更に深遠に

2006年09月10日 | 私の創作広場

 はじめてコード進行に準じて音楽創作をしてみました。暗いです。かな~り暗いです。例の「縫いぐるみん」が破滅の音楽になってしまわないように、ここで暗たんとした雰囲気をすべて吐き出してしまえということで取り組んだ今回の曲。どこかで聴き覚えがあるような、ないような...。誓って言いますが「パクリ」ではありません。(><)

 さて、創作した暗~~い曲ですが、F-G-E-Amというコード進行(だったはず...)を軸に展開しています。そうそう、今回はちょっとだけ、背伸びしてペダルも取り入れてみました! その曲の死活問題にさえなりうるペダル効果ですが、うまく取り込めているかいまだに不安です。

 

 「瞳を見開いたその先に」

 

 例によって、タイトルだけはやけに格好いいのですが、中身は...諸事情により以下、省略。(ーー;)

 

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縫いぐるみんのその後

2006年09月09日 | 私の創作広場

 何か嫌な予感が...このままだともしや調合比を間違えて「大爆発!」という結末になるのではないかと。その...前の記事でご紹介したオリジナル曲の「思い出の縫いぐるみん」ですが、くら~い雰囲気の世界へと歩み始めています...このままいくと収拾がつかなくなりそうな気がします。ボツにならないように頑張ります。

 実は、この曲の着想そのものは、手元にある「縫いぐるみん」の優しい感触が、いろいろな思い出のうえに再現されたものである...すみません、やっぱり意味不明ですけれど...というイメージから得られているのですが、それがどうしてか、粗大ゴミとして出された「縫いぐるみん」がトラックの荷台のうえにある様へと変化していってしまったのです...。

 このままでは、またまた別物へと変化してしまうので、軌道修正をかけるのですが、せっかく出来上がった草稿ですから、これを第二主題ということにして、ソナタ形式へと昇華させようではないかと...

  <ご注意>

   最近知ったことなのですが、ソナタとソナタ形式
  
 という言葉は、指しているものが違うそうです。
   それがどう違うのかということは、今現在、解析中。

 

 今後は、「縫いぐるみん」の優しい感触と捨てられた「縫いぐるみん」とを対比させながら、曲をまとめていきたいと考えています...。

 

 ところで...30代の後半組みのオジサンが、「縫いぐるみん」という表現をすることは、ありえんだろう...と、微妙な現実に気づいてはいますので、ご心配なさらずに。

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思い出の縫いぐるみん

2006年09月04日 | 私の創作広場

 最近、夜はなかなか寝付けないので朝がキツイ。ある理由で太陽に浴びずにこもりっきりにならざるをえない状況で、もしかすると自律神経がズレはじめているのかも。とはいえ、スヌーピーを眺めてはニヤニヤするという習性や、音楽創作に夢中になるという特性は相変わらず。

 いまはジッとしていなければならない時期ではあるものの、私の封印が解かれるときがやがて来るはずですから、そのときは飛び出していきますよ!

 

 さて、久々の更新ではありますが、先般の記事で触れたプログの一時閉鎖のお話、少しづつ具体化してきました。プログを一時閉鎖する代わりに、滞っているホームページを開拓してゆくのです。たぶん...私の愚痴愚痴ワールドになることでしょう...詳細はもう少し先で。

 メインコンテンツのひとつであります、音楽データの鑑賞ページは、音楽データそのものの見直しに時間がかかってしまいなかなかまとまらないまま。音の強さを上げ下げしたり、旋律の進行を作り直したり...なぜか決まらないんです。様々なモチーフは思い浮かぶのに、音楽へと発展させるための色彩を探す時間が膨らんで...優柔不断です。きっと。

 そんな改定をすすめるオリジナル曲のなかで、劇的に変わってしまったものがあります。これからご紹介する「思い出の縫いぐるみん」です...。この曲は、ちょっとまえにご紹介した「コラール1番」を解体して再構成したものですが、まったく違ったメロディーラインになっています。(ーー;)

 実際は各声部のバランスももっと煮詰める必要があります...つまり、最初の動機部分を作っただけなのです。(ーー;)

 この曲、はじまりからして変です。伴奏がないように聴こえませんか?

 左手のパートも最初の数小節だけは、メロディーにしたつもりです。2つのメロディーが平行しているのが分かるでしょうか...かなり不安定ではあるけれど...。そうです。かの対位法という必殺技を頑張って真似てみたのです! はい、でも、思い込みです。(ーー;)

 最終的には、ピアノ・ソナタにしようと考えています...すみません。思い付きです。
 ...滝に...打たれてまいりますっ!!

 

「思い出の縫いぐるみん」

  *このタイトルはタイプミスにより生まれたものです...(ーー;)

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再生へむけて

2006年08月31日 | 私の回想レポート

 あれから、物事が少しだけ前進しました。いままで足踏みだけして、なかなか歩き始めなかったものが、ようやく道を探し出すことに...。いままで生きてきたなかで、知らず知らずのうちに積み重なってきた問題。それを清算するときがやってきたのです。もちろん、それには多少の痛みがともなうもの。今の私であれば耐えうる痛みです。

 

 私には、絶対に負けたくはない...と思っているものがあります。誰もが手に触れる「あるもの」。それだけには絶対に負けたくはない。何かの力によって「人」が変わるとき、まずは自分自身が変わり、そして、周囲が変化していきます。そのことさえ忘れなければ、その痛みに負けることはないと信じています。

 ...さて、私の置かれた環境の変化にともなって、このWEBの世界も変化が押し寄せてきます。このプログの一時閉鎖です。今後の展開については、もう少し考えをまとめてからお話したいと思います。

 きょうはピアノの練習をちょこっとだけやって寝ます。
 なかなか黒鍵に馴染めない私ですが、なんとかコミュニケーションを重ね
 仲良しになるようにします...。

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