すぶんろこ!のジャパニーズドリーム 『立憲女王国・神聖・九州やまとの国』・・・仏陀再誕!日本の独立と繁栄が世界を救う!

■ 独立なくして繁栄なし! 日本国独立宣言! 植民地憲法『日本国憲法』無効宣言、痴呆自治廃止、日本軍再構築、核保有宣言

+ 花菖蒲の筆・・・ 雨に描く花  一コマの楽しみ「写真俳諧」

2016年05月31日 07時42分05秒 | ◆ 日本国独立運動

   


 雨の輪に  一筆書きぬ  花菖蒲

   梅士 Baishi

 

  

 

 

 

 今日は良い天気である。

 晴れの日の菖蒲も爽やかであろう。

 今日まで五月である。


 菖蒲のつぼみは筆のようである。

 菖蒲田の雨の輪に、さて、どんな花を咲かせようか

と筆を立てる。

 そんな、日本画のような花である。


 趣味の写真を少し充実しようと、広角レンズと単焦

点の200mm望遠レンズを買った。

 どんな絵が撮れるのだろうか、楽しみである。

 旅や山歩きにカメラは欠かせない。

 目で見る風景と、カメラに映る風景は大いに違う。

 難しいのは光の選択と一瞬の風景の選択である。


 俳句と写真の組合わせはドラマのある一コマの芸術

として相性が良い。

 歩くという健康運動もかねて、多くの人に楽しんでも

らいたいものだ。 


 

日本独立宣言・神聖九州やまとの国

  幸福実現党応援隊・中村梅士党  

          

 

 

 

 

  

  

 

 

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+ 宮地嶽神社の菖蒲祭り・・・ G7と伊勢志摩サミットの現代的意義  ロシアの存在感にも期待

2016年05月30日 16時23分22秒 | ◆ 日本国独立運動

   


 雨降りの  雨に弾きし  菖蒲かな 

   梅士 Baishi

 

  

 

 

 

 昨日は津屋崎の宮地岳神社に参拝し、名物の菖蒲

園を散策した。

 あいにくの小雨模様だったが、菖蒲は水を好む。

 雨に濡れた菖蒲は、季節の花模様である。

 週末には屋台も出て賑わうのだろうが、一足先に

満足することができた。



 


 G7伊勢志摩サミットが28日に閉幕した。

 アジア代表は日本だけであり、EUの英・仏・独・伊

と北米のアメリカ・カナダが先進国のG7諸国であるが、

第二次世界大戦で対立した連合国代表と、敗戦国で

ある、日・独・伊が構成メンバーであることを考えると、

戦後の責任大国が友好を深めるところに大きな意味

があろう。


 しかし、植民支配国対植民地解放国という構図で

考えると、日本対欧米の対立構造が見える。

 植民地解放側として唯一の国が日本だという事が

分る。

 その責任も自覚しなければならない。




 

 サミットの内容には、その肝腎の責任が自覚されて

いないところに問題があるが、現役の侵略国家チャイ

ナを警戒する密約が含まれているとすれば、そこが一

番の意義ではある。


 しかし、米英、日独政府が実質的に死体になってい

るところに、民主主義の死という深刻な問題を考えざ

るを得ない。

 せめて、共産主義国を葬り去ってから、選挙民主主

義の死を迎えてほしいものである。


 マスコミの抑制と、新たな統合の神の理念を入れな

ければ、新しい国際統治の枠組みは見えてこないの

ではないか。

 民主主義と言えども神の下にありという神聖民主主

義の理念が必要である。





 その神とは、従来の民族主義的宗教ではなく、これ

を統合する地球神の認識である。

 これをエル・カンターレというのである。


 まずは、G7やロシア、オーストラリアが、美しき愛の

星地球と言うアイデンティティーに目覚めなければな

らない。

 その主導的役割を果たすべき力は、現日本にはな

さそうである。


 そのきっかけづくりができる国は、21世紀以降も、

名誉ある地位を与えられるであろう。

 アメリカか、ロシアか・・・。

 

 

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+ 雨降り・・・ 筥崎宮のあじさい祭り  アスリートスポーツへの女性参加の問題点

2016年05月29日 19時15分46秒 | ◆ 日本国独立運動

   


 紫陽花に  雨音映し  弾きけり   

   梅士 Baishi

 

  

 

 

 

 今日は一日雨らしい。

 雨の日は読書に限る。



 



 女性とスポーツについて学生に問題提起してみた。

 みんな、どう考えてよいかわからなかったと嘆いた。

 それもそうだ。

 大学人でも説得力のある考察は見当たらない。

 杓子定規に男女平等、男女平等と繰り返す。

 ジェンダーフリーから結果平等にまで行かねばなら

ぬと言う教授さんまでいる始末である。


 ジェンダーとは性についての社会的役割の違いな

いし差別観をいう。

 肉体は性的違いがあるが、社会的には差別はない

という主義がジェンダーフリーという。

 だから、男も育児や家事を平等にやるべきだという。

 出産目的以外は同性愛と変わらないという。


 男らしさ、女らしさという考え方は許されない差別だ

として反対するヒステリーをジェンダフリーともいう。

 性差別を限りなくないものとし扱う思想であるが、異

常性を感じさせる思想である。



 

 

 女性とスポーツを考えるためには、三つの場合分

けが分かりやすい。


 一つは生命体としての役割や性質の違いである。

 女性の魂は子どもを産み育て、補佐する役割として

作られ、美しさ、優しさ、繊細さ、忍耐強さを特色として

いる。

 これに対して、男は女子供や国を護り、戦う者とし

て作られ、強さ、大胆さ、大局的判断力を特色として

いる。


 もう一つはジェンダーという社会的役割評価の違い

である。

 これは、基本的に生命体の性質によってある程度

方向づけられつつも、社会の状況によって変化しうる

ものである。 


 三つ目は、スポーツと言っても、公式のスポーツ競

技と私的なスポーツの楽しみとを区別して論ずるべき

ことである。

 一般の問題とされているのは、公式的スポーツ競

技への、女性参加の是非という問題であろう。


 すると、私的なスポーツにおいては、特別男女を差

別するということではなく、ジェンダー観に多少の影響

は受けつつも、基本的には自由にスポーツに親しん

できたのだといえる。

 男の子好みの遊びもあり、女の子好みの遊びもス

ポーツとして楽しまれてきた。


 それは、古代ギリシャにおいても大差なかったと考

えられる。

 特にダンスは、男女の出会いのスポーツであった。

 また、女性でも乗馬を楽しみ、男性的なスポーツを

楽しんだのではないだろうか。





 問題は公式の競技会における女性参加の是非で

ある。

 アスリートスポーツは基本的には限界への挑戦で

あるし、歴史的には戦争にまつわる停戦の神事であっ

たり、鎮魂の神事など、男の世界の問題だった。


 女性はそういう世界から守られるべき存在だったか

らこそ忌避されたと解釈されるのではないか。

 ジェンダー問題としては女性差別というが、争いか

ら守れる存在だからこその忌避というべきである。 


 ところが、現代は女性の社会進出を必要とする時

代であるし、女性が必ずしも、守られるべきではなく、

自立して戦うべき地位を認められるようになってきた。

 男女平等の普遍性によるものではなく、女性の地

位が男性化していることによって、アスリートスポーツ

への女性参加が促進されるようになったと考えるべき

あろう。


 女性が男と競い立つ時代が始まっているのである。

 それは、女性にとって必ずしも歓迎されることでは

ない。

 たしかに男と同等に表舞台に立つことは、現代的

女性には当然の希望であろうし、アスリートとして英雄

を目指すのも自然なことかもしれない。

 




 しかし、女性の要保護性を害するようなスポーツ

神の摂理、自然の摂理に抵触する。

 アスリートスポーツとは言っても、母性の保護の観

点を見失ってはならないし、男女を対等に競わせる競

技は公平を欠く。

 なによりも、男女を対立させるスポーツであるならば、

スポーツは有害であり、公序良俗に反する。

 

 女性が男に劣ることなくできる分野は車の運転のよ

うに広がってはいるが、母性は社会的に保護されるべ

きであり、平等という個性の否定思想によって男性化

させるようなスポーツであってはなるまい。

 

 女性保護の観点からのスポーツルールを工夫する

必要があるというべきである。

 唯物論的スポーツとなってはならない。 


 

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+ 愛国の花・・・ 海戦記念・さつき祭  左翼「市民」の戦争反対論の売国奴性

2016年05月28日 07時44分37秒 | ◆ 日本国独立運動

   


 愛国の  花はさつきか  対馬沖 

   梅士 Baishi

 

  

 

 

 

 今日まで「さつき祭」、筥崎宮で旭日旗の神事があ

る。

 今朝は小雨模様だが、もうすぐ上がるだろう。

 紫陽花も色づき始めた。

 恵光院の菩提樹の花も仏の香りを発して咲き始め

ている。

 筥崎宮庭園では、百合の花が咲き始めた。

 今日も行きたいところだが、仕事である。





 チャイナの無法は目に余る。

 公式の外交の場で、周辺国家の警戒や防衛準備を

非難し、チャイナの軍事行動には何ら問題はないと言

い放つ。

 まさに侮辱的外交言論である。

 

 宣言はしても反論はしないのが日米の外交対応だ

が、あれほど厚かましく野蛮な政府を許さないだろう。

 政府の罪は国民の罪である。

 民間であっても敵国と手を結ぶのは売国奴であろう。





 安くて儲かればよいのだというわけにはゆかない。

 インフレターゲットを掲げた日銀や政府であれば、

チャイナの安い製品を国内で販売することを許すべき

ではないのだ。

 当然、制裁的関税を課すべきである。

 経済秩序を取り戻すにはチャイナとの経済的結び

つきを絞り込むことだ。

 それが、防衛効果をも伴うだろう。


 歴史に誇るべき文化も文明も破壊したチャイナ共産

国家が大陸を統一し、世界に君臨するとしたら、悪魔

の支配が始まるだけのことである。

 ローマやアレキサンダーやイスラム帝国の持ってい

た文明の拡大融合の正統性がチャイナにはない。

 断固、許してはならない支配である。 


 

 

 

 「戦争反対~」と叫ぶ左翼「市民」は、日本の防衛

行動反対と言っている。

 チャイナの戦争や核武装、劣悪な原発にさえも反

対していない。


 本来、チャイナの侵略的行動が日本の再軍備を促

しているのだから、チャイナに対して、反対運動を展開

するのが筋である。

 即ち、チャイナの侵略行為を促進し、日本と併合し

てもらうのが、左翼「市民」の言論趣旨なのである。


 神々の意は決している。

 もはやこれ以上、共産政府の横暴と脅威を許さない。

 しかし、日本人が神意を受けて立ち上がることが

神々の真意であろう。


 マスコミの愛国と公平を欠く言論責任の罪は重い。

 企業を窮地に追い込み、不況時代が続いているの

もマスコミの仕業である。

 不情事を報道されている業界は、広告を差し控える

べきである。


 政治もまた、市場原理で調整されなければならない。

 それが民主主義である。

 しかしさらに、正義というべき神意をくみ取らなけれ

ばならない。

 それが祭政の一致であり、神聖民主主義である。


 

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+ 海戦記念日・・・ 今は昔、日露戦争と友情  軍事とスポーツ

2016年05月27日 20時37分42秒 | ◆ 日本国独立運動

 5月27日筥崎宮・日本海海戦神事・皐月祭 


 日露の  海戦遥か  旭日旗 

   梅士 Baishi

 

  

 

 

 

 朝runningを兼ねて、日本海海戦記念の今日、筥

崎宮の「さつき祭」を初めて観光した。

 日露戦争と言うと、明治38年に開戦し、翌年明治

39年(1906年)5月27日に、ついにロジェストベンス

キー率いるバルチック艦隊を、東郷平八郎率いる日

本海軍が奇想天外のT字戦法で迎え撃ち、日本の勝

利を決定的にした起死回生の大戦である。


 それに先立って、ロシアの友や恋人と別れて海戦

に臨んだ広瀬中佐は旅順港閉塞作戦で頭を吹き飛

ばされて戦死、ロシア軍はこれを惜しんで追悼したと

いう。

 因みに幸福の科学の霊査によると、広瀬中佐は戦

死後、まもなく転生し、愛国者櫻井よし子として活躍し

ているという。




 当時のロシアは共産主義ではない。

 帝国軍人同士の友情と軍人の愛国を分別した切な

いほどの人情があった。

 司馬遼太郎の「坂の上の雲」は、古き良き時代の軍

人魂を今日に伝えている。

 その後ロシアには共産主義の悪魔が支配し、卑劣

なシベリア抑留の裏切りに至ったのは残念であった。


 そんな強烈な余韻を海戦記念の式典に彷彿とした。

 旭日旗は美しいと思う。

 Z旗は、日本海軍の決然たる戦魂を象徴する。

 境内では、黒田藩の伝統砲術「陽流」の砲術が海

戦の時を告げて披露されていた。





 明日も式典があるというが、一見に値する。

 日の丸もろくに掲揚されない現代日本にあって、参

道に配列された旭日旗の姿は新鮮に思えた。

 愛国心が教育から排斥されてから、教育が崩壊し、

家庭が崩壊し、こどもはいじめ犯罪に汚染されるよう

になったのだ。





 スポーツは軍事ではないが、軍事あってこそのスポ

ーツではないかと思う。

 礼節も、ノブレッサブリージュの精神もまた、軍人の

精神である。

 愛国心のない国家的アイデンティティーなどあるは

ずもない。



 

 

 

 この海戦記念日にあって、日本人としての誇りを取

り戻したいものである。


 

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+ 天気晴朗なれども波高し・・・ 上海ディズニーの戦略とは何か  ミッキーのトロイのマウス

2016年05月27日 09時03分46秒 | ◆ 日本国独立運動

   


 筥崎に  日露海戦を  望郷し 

   梅士 Baishi

 

  

 

 

 

 今日は5月27日、「天気晴朗なれども波高し」と打電

して世界最強と謳われたロシアのバルチック艦隊を対

沖に迎え撃った日本海海戦記念日である。

 その記念行事が「敵国降伏」の額を掲げる筥崎宮で

午前十時から執り行われるという。

→ http://www.hakozakigu.or.jp/omatsuri/satsukitaisai/


 敵国とは、元寇のシナ人とその走狗となった朝鮮人

の中国軍である。

 現代もまた、新たなる元寇の危機を迎えている。

 シナ人や朝鮮人の卑劣さ、残忍さに比べれば、日露

戦争当時のロシアの軍人は友情と愛国の士であったと

思う。

 シベリア抑留はロシアにとって、民族的汚名であった。

 そのけじめは、日本がシベリアを譲り受けることで決着したい。

 その代り、日露は日米に並ぶ友好国の絆で結びたい。


 日露の友好関係を願って、海戦記念日を眺めたいと

思う。



 

 

 上海総合株価指数は中国共産党政府のPKO相場

になって、かろうじて2800ポイント台を維持している。

 昨日は2780まで売り込まれてから40ポイントほど

のPKOでプラスに転じて引けた。

 これが米中合戦であることがはっきりすると面白い。

 それとも、対中合戦だろうか。


 台湾防衛はもう待ったなしである。

 東京オリンピックでは、台湾国として選手団を迎えたい。

 舛添さんもそれくらい宣言してはいかがか。

 侵略を許さないのがオリンピック精神であろう。


 そうした緊迫した対立の中で、台湾企業を経由して

でも中国市場で商売したいと画策する日本企業がある

ことは実に賤しいと思う。

 他方、中国市場に入り込んでいる台湾企業が売国

奴でない限り、いつでも撤退できる受け皿を日本も作

る必要がある。

 チャイナ依存度をお遊び程度に低めることだ。


 日本は台湾の独立に対して責任がある立場である。

 チャイナ依存度をお遊び程度に戻すには、労働市場

をインドを含むASEANに切り替えることだ。

 販売市場は、チャイナ向けを統制し、ASEAN諸国、

欧米ロシア市場に確立するべきである。

 チャイナ依存は、亡国のリスクがある。

 売国奴となることなかれということが商業倫理である。


 ディズニーが上海で開業したが、その戦略目的は懐

柔にあるのだろうか。

 漫画の進出も自由の空気を広げている。

 いわば、自由の精神の拠点となろうというのだろうか。

 それがうまくゆけば、チャイナ市場を確立することが

できる。


 しかし、共産チャイナは、上海ディズニーと共存共栄

することはできないであろう。

 著作権商売のディズニーが違法コピーの氾濫に崩

壊してゆく姿が目に浮かぶ。


 made in Chainaのコピーディズニーはこれまでも大

量に出回っているが、その損失を本物で回収しようと

いう目論見があったとしても、それも通用しないだろう。

 チャイナ人の本性は、共産主義者ではない。

 飢えたる利己の群れである。


 日米の豊かさは憧れであろう。

 それでも、共産主義政府に利己的自由を封じられて

いるのが十数億のチャイナ人民というべきであろう。

 その反乱の城塞を想定してのディズニーなのか。

 ミッキーマウスがドブネズミにされるのか、それとも、

トロイのマウスを演じるというのだろうか。


 チャイナにはウナギのかば焼きのにおいだけを流し

込み、決して中にはいって商売しようなどとは考えない

ことだ。

 代金を受け取る前に店ごと食い尽くされるのが落ち

なのだから。

 果たして上海ミッキーは城を生かせるのか、ディズニー

の命取りにならなければよいが。 


 

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+ 提灯花・アブチロン・・・ 文化は私利私欲を抑制する  文化的スポーツ本質論の考察

2016年05月26日 10時53分01秒 | ◆ 日本国独立運動

Abtilon(アオイ科アブロチン属)

 

 夕暮れや  提灯花の  薄明り 

   梅士 Baishi

 

  

 

 

 

 良い天気である。

 歩き疲れた南蔵院の夕暮れに、アブチロンの提灯

花が石垣に群生していた。

 アブロチンともアブチロンとも表記される。


 学名に照らせばアブチロンの方がよさそうだが、

風に提灯花が良いと思う。

 もっとも、浮釣木という和名もあるらしいが、俳諧に

は提灯花が使いやすい。

 小さな花だが、目立つ花である。



ムシトリナデシコ?

 

 この花はムシトリナデシコだろうか。

 花茎に粘液があり、虫の侵入を防ぐものらしい。

 外来種の植物だが、今は日本の花になっている。

 川には荒地花笠が小さな紫色の花をつけている。

 生物の多様性は神の創造の豊かさであり、恵みで

ある。


 映画、メン・イン・ブラックは宇宙人の多様性をコミカ

ルに描いているが、地上に多様な宇宙人が観光や研

究目的でも良いが、共存共栄できる時代が実現する

とよいと思う。



 

 

 スポーツの本質について考えている。

 スポーツ倫理が問われる不祥事がマスコミ的に多

発していることでスポーツの品位を貶めていることや、

体育教育の著しい形骸化が子供たちの健全な成長と

学校教育の崩壊を招いていると考えられるからである。


 スポーツとは、狭義には勝敗を決する身体運動競

技であり、広義には心身を鍛錬する運動である。

 広義のスポーツがアスリートスポーツを支える密接

な関係がある。

 また、文化としてのスポーツには、スポーツ観戦を

楽しむことも含めて、運動コミュニケーションを楽しむ、

あるいは、競争と鍛錬を楽しむ運動文化という性格が

ある。

 

 スポーツは人類の起源と共に始まったというべきだ

ろう。

 運動は、運動体として作られている肉体には欠か

せない要素であり、かつ、社会性を持つ活動であると

ころに、スポーツの多様性と文化性がある。

 戦争や軍事教練と違うのは、運動表現を楽しむ文

化か否かというところにある。





 表現文化であるから、主体的で自由な精神が尊重

される。

 また、表現の価値は美しさ、強さ、神聖さを求めら

れる。

 友好のコミュニケーション、つまり、遊ぶ楽しみにス

ポーツの文化的性質があるのである。

 

 この観点から考えると、目的において、戦争や軍事

教練とは区別されるべきである。

 すなわち、体罰や勝利至上主義は忌避されるべき

である。

 高校野球などには、スポーツの自由性、主体性が

著しく欠けているし、体罰体質が染みついているのも、

文化としてのスポーツ理解が欠けているからであろう。


 競争なくして進歩はないが、進歩をもたらす競争とは、

礼節と友情、鍛錬・試練を楽しむ向上心や美意識をもっ

た競争哲学が欠かせない。

 こうした競争の美学や自由の精神、そして、ノブレッ

サブリージュという高貴なる精神がスポーツ文化として

教育され、訓練されるべきなのである。





 プラトンもまた、スポーツを人間に欠かせない教養

として大学教育の柱にしていたという。

 この点、古代オリンピックにおいてさえも、勝利主

の野望剥き出しのスポーツだったという誤解があるが、

そうではあるまい。


 スポーツには勝利に対する称賛と名誉が与えられ

が、鍛錬を重ね、正々堂々と勝つからこその称賛で

り名誉である。

 アスリートの語源に、賞品を意味するアスロンがある。

 表彰の意義には二つある。


 一つは、勝利者への賞賛である。

 もう一つは、大会に参加し、最善を尽くして戦ったこ

とへの賞賛であり、敗者にも与えられるものである。

 オリンピックは参加することにありという言葉は有名

だが、その意義は古代ギリシャのアスロンにあったと

いうべきだろう。


 そうしたスポーツ倫理は、今も昔も文化と欲望のせ

めぎ合いとしてあったであろうが、スポーツの本質を、

私利私欲の欲望に求めるべきではないのである。


 スポーツは競争教育と遊びのコミュニケーション、

そして、心身の健康に欠かせない運動文化であるとこ

ろに重要性がある。

 教育としても、知育・徳育・体育を総合した教育がス

ポーツ教育であると理解するべきである。


 教育者は、スポーツを理解し、指導できる者でな

ればならない。

 少なくとも、小学校教諭採用試験には、競技力テスト

と体育学テストが加えられるべきである。


 以上が、スポーツの定義と文化性から導き出される

考察である。

 教育・スポーツの在り方に対して問題提起しておき

たい。


 

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+ さらば20D・・・ カメラ談義  清貧とは趣味あっての物  頑張れ饗庭直道!

2016年05月25日 20時05分46秒 | ◆ 日本国独立運動

   


 写真機の  最期に撮りし  雨の花 

   梅士 Baishi

 

  

 

 

 

 一眼レフのeosX3では物足りず、しばし往年の名

機20Dを使っていたが、汚れが映り込む不具合が改

善せず、40Dに乗り換えることになった。

 ガクアジサイの写真が最後の撮影になった。

 最新機材でなくても、十分な映像が得られるカメラ

だったと思う。


 いずれもミドル・アマチュア向けの入門機ではある

が、40Dは1010万画素あり、プロでも雑誌掲載の

影には十分だという評価の高い名機である。

 マグネシウム合金のボディーで堅牢であり、防滴性

もよい。

 残念なのは、HDMI出力端子がないことだ。





 とてもよいカメラが手に入ったと思う。

 中古とはいってもほとんど傷もない。

 価格は送料込で15000円と、相場より少し安い。

 問題はむしろ、レンズである。


 単焦点レンズに興味があるが、中古レンズでもかな

りの高額である。

 カメラ本体よりもはるかに高額である。

 それに、レンズ交換が煩わしいということもある。

 しかし、味わいのある画像が撮れるとなると、レンズ

交換は一眼レフの基本動作と心得るべきなのだろう。


 f値の小さな明るいレンズほど高額である。

 プロでもないのだから標準レンズでとも思うのだが、

経験が長くなると、道具のレベルが上を望むようにな

るものだ。

 しかし、分相応という中庸を忘れてはならない。

 

 35mmフルサイズの5DⅡはプロの評価も高い名機

であり、動画撮影にも優れるとあって、欲しいなあと思

うのだが、これもレンズあってのものである。

 APS-Cサイズの撮影素子であれば、7DⅡが最高

峰というべきなのだろうが、ブログ掲載のニーズには

40Dで既に十分、次は5DⅡ以外にはないと思う。


 いつかはクラウンと言われた自家用車だが、いつか

は5DⅡという狙いである。

 茶道もそうだが、趣味というものは、下手でも道具

自慢という脇道が楽しいものである。


 貧乏ならば清貧というのも美徳だが、趣味なくして

清貧と言うなかれと思う。

 貧乏してでも文化人であるべきなのだ。

 脇道の趣味にこだわって教養を楽しむ境地、これが

清貧というべきである。

 もっとも、貧乏に甘んじるつもりはない。

 なんとか儲け口を考えたいものだ。


 そういえば、幸福実現党の異才というべき饗庭直道

氏が教団を離れ、一信者として国際政治の舞台で

躍しているらしいと知った。

 幸福の科学出版以外からの著作を見て、組織に迎

合する玉ではないのだろうと思っていたが、平の清盛

の転生として有名な彼らしい選択だと思う。

 

 自由人として、大いに活躍していただきたいものだ。

 幸福実現党は源氏で、饗庭直道は平家なんてアン

シャンレジームで憶測することもあるまい。

 いずれも、エル・カンターレの直弟子の勇士を見せ

ていると思う。


 楽しみな時代である。


 

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ニチニチソウ 

 

  

  


 

 

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+ 蛍川・・・ 消費税増税は財政赤字に論理必然という学者、財界、マスコミの子供だまし

2016年05月25日 10時50分14秒 | ◆ 日本国独立運動

筥崎宮近くの宇美川下流域   


 奥山に  蛍の川の  光らむか 

   梅士 Baishi

 

  

 

 

 

 そろそろ蛍の季節であろうか。

 今朝は蛍好みの雨上がりである。

 夜の遍路道には蛍がいるのだろうが、ミステリアスで

はある。

 郷愁よりも冒険の方が面白かろう。


 今週は楽しみがある。

 27日は筥崎宮で日本海海戦記念日の行事がある。

 津屋崎の宮地嶽神社にも菖蒲を見に行きたい。

 6月5日は恵光院の菩提樹の花祭りと紫陽花苑を楽

しみたい。 



恵光院の菩提樹の花つぼみ


 消費税増税の動きは、実に不可解である。

 単純に欧米に比べてまだまだ低いとか、財政赤字を

後世に引きずらないためには、増税はやむを得ないの

だと学生にもそう教えているのである。

 経済学の伊藤元重もその一人である。

 消費税増税の必然性を経済学理論として理解せよと。

 

 企業の経済学からみれば、子供だましの嘘である。

 なぜ、肥大化したうえに平均年収700万円以上の

公務員をそのままに増税だというのか。

 公金を垂れ流す補助金も犯罪的である。

 公務員貴族、農業貴族、土地収用成金・・・。

 まさに、現代的身分差別というべきである。


 厚かましいにもほどがあるが、官僚からの利権が経

済学者にも働いているのだろう。

 それが彼らの経済原理なのではあろうが。

 厚生年金を使い込み、不正の証拠を隠滅しても、だ

れも責任を問われていないという不正は何としたことか。

 

 田沼の時代は田中角栄政治の時代のようにおおい

に景気が良かったが、政治資金規制法や公職選挙法

などで清貧の政治を建前とするようになってからは、選

挙買収型補助金による行政肥大型財政赤字と、責任

転嫁の増税という行政によるデフレに陥っているので

ある。





 消費税増税をするべきではないと言っていた浜田教

授も10%値上げは予定通りにするべきだと言っている。

 安倍総理は自分の非を認めるどころか、10%増税

は予定通り行うと宣言した。

 さて、さらなる景気後退の責任は総理を辞任するだ

けでは済まないであろう。

 景気後退が止まらなければ消費税を撤廃し、大幅

減税に踏み切ると約束するべきだろう。


 三本の矢がぽっきり折れているのだから、現時点で

も減税という責任をとるべきなのだ。

 全体税率をGDPの10%程度に抑える税体系のリス

トラを断行するべきである。

 そうすれば、GDPは倍に膨らみ、税収は100兆円を

越えるだろう。


 しかし、それができるのは幸福実現党しかない。

 もはや亡命政府となるほかないのだろうか。

 台湾やフィリピン、インドネシアをどう助けるか、幸福

の科学会員の超限責任とするほかあるまい。 


 

日本独立宣言・神聖九州やまとの国

  幸福実現党応援隊・中村梅士党  

          

 

 

 

 

  

  

 

 

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+ 初苺・・・ 舛添都知事へのマスコミ裁判(リンチ)  自動車業界はCM自粛を!

2016年05月23日 10時19分33秒 | ◆ 日本国独立運動

   


 初苺  惜しみて摘まず  草遍路 

   梅士 Baishi

 

  

 

 

 

 五月二十三日、月曜日になった。

 気温は24℃、初夏の陽気ではあるが、肌寒く感じる。

 半袖のせいだろうか。


 待望の花は、5月31日から6月10日まで、宮地嶽

神社の菖蒲祭りがある。

 境内が菖蒲の花でいっぱいに飾られ、裏の菖蒲池

にはさまざまな種類の菖蒲が花開いている。


 6月5日Sunには、10時から筥崎宮の恵光院で菩

提樹の花祭りがある。

 クリーム色の花は、まだ緑色のつぼみだが、香り高

い花が満開になる。

 茶室で抹茶がふるまわれ、星野茶の行商が店を開く。

 そのころには、筥崎宮の紫陽花苑でも、コンサート

と色とりどりの花が上品に客を楽しませてくれる。


 今年は花の季節は一二週間早めである。

 蛍も出回っているかもしれない。

 すこし先回りして楽しんでみようか。

 今日はかごの鳥である。




 舛添都知事がマスコミ裁判(リンチ)にかけられて苦

境に立たされているらしい。

 マスコミには法の支配など関係ないから恐ろしい。

 マスコミで名を売って政界入りしたのだからカルマと

いえばカルマであろうが、国際政治の専門家としての

プライドまで売ったわけではないと言いたいだろう。

 

 リンチであるから、名目は何でも良いわけで、反論

よりも、マスコミの裏事情を暴露する形でやればよい

のだ。

 仕掛け人がいるのだろうから。

 元文科省大臣の下村だということらしいが・・・。

 狸も祟るらしい。


 それにしても、オリンピックへの妨害工作をここまで

マスコミがやるのは異常ではある。

 どちらに転んでも、オリンピックはマスコミの稼ぎ場

なのだろうが、そろそろ、マスコミ潰しを加速させなけ

ればならない状況ではないのか。

 まずは、NHKとテレビ朝日だろうか。


 自動車業界は、不祥事が相次いでいるのだから、

CMは差し控えるべきである。

 テレビ、雑誌、新聞の公告を3年間は自粛するべき

だろう。

 海外での広告と、町おこしイベントだけで売ればよ

いのだ。 


 もう一つは、選挙関連の広告と報道を禁止すること

だ。

 そのほうが公職選挙法の趣旨であろう。

 有料広告を使わないという原則でゆけばよい。

 一回の選挙で500億円以上の経費が掛かるという。

 これこそ異常だろう。

 金のかからない選挙を徹底すればよいではないか。

 

 マスコミ潰しの戦略こそは、民主主義起死回生の

戦略といえるのではないのか。 


 

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+ 雨模様・・・ 五月の風景  県民犯罪を棚上げに米兵犯罪に付け込む沖縄の政治的卑劣

2016年05月22日 10時13分22秒 | ◆ 日本国独立運動

5月20日のガクアジサイ


 

 紫陽花の  花のお池の  雨模様 

   梅士 Baishi

 

  

 

 

 

 ガクアジサイがほんのりと水色に染まってきた。

 雨の季節が花に浮かんで見える。

 50mmの単焦点レンズで撮影すると、何かしらい

い感じである。



 


 日曜日は少しほっとする。

 今日は小学校の運動会らしい。

 今頃でしたかねえ・・・。

 ともかく、天気は晴れである。



五月五日の日田の三隈川



 五月晴れ  日の押し流れ  日田の川  

   梅士 Baishi




 日田は川開きの花火大会で賑わっているのだろう。

 今夜も5000発の花火が上がるそうだが、雑踏は遠

慮したい。





 台湾国で、蔡英文総統の政権が発足した。

 まことにおめでとうございます。

 台湾の独立は、日本独立の悲願でもある。


 台湾には傀儡系のチャイナ人が政権の中枢に入っ

ているのだから、日本よりも厳しい。

 しかし、日本は台湾独立に責任がある。

 日本国民として、臺灣の独立は守り抜く覚悟である。

 祝辞としたい。



2015年3月、台湾の淡水にて



 沖縄で米兵による婦女暴行殺人事件が反米キャン

ペーンに悪用されている。

 沖縄の県民による性犯罪や殺人事件を棚に上げて、

稀なる米軍関係の犯罪をやり玉に挙げる差別観や政

治利用の卑劣こそを恥じるべきである。


 沖縄は人種差別をし、愛国心を見失った県民性を

恥じて、地方自治の権利を返納するべきである。

 日本がアメリカから陥れられ、人種差別を受けてき

たからと言って、アメリカ人を差別する賤しい国民では

ない。


 まして、米軍は条約を護って、日米を防衛する任に

ついているのである。

 犯罪は裁かれ、防犯のために、婦女子の夜間徘徊

の習慣を慎む必要はあるが、米軍出ていけとは言え

ないはずである。

 

 沖縄県を返上して、沖縄メディアと県知事以下の反

日勢力を駆除することだ。

 地方自治沖縄は日本の恥である。 

  

 

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+ 立浪草と富嶽幻想・・・ 偽装証券市場・上海総合株価指数にみる不毛

2016年05月20日 09時08分47秒 | ◆ 日本国独立運動

   


 おぼろげの  立浪草や  富嶽見え 

   梅士 Baishi

 

  

 

 

 

 山中の苔むした坂道に小さな紫色の花が波立っている。

 筆リンドウはないかと探していると、立浪草の紫が

目を引くのである。

 よく見ると、富嶽三十六景の波間に富士を見るよう

な花の波である。





 立夏を過ぎて十五日、今日は小満である。

 万物の成長の気が満ちて、山膨らむ季節である。

 山に入るにも、人は少し遠慮しなければならない。

 オニヤンマが周回し、蛇が走り、カエルが飛び跳ね

る。

 

 入道雲のように膨らんだ紫陽花は、雨粒のように色

づき始めた。

 麦秋はそろそろ刈り取りが終わるころだろう。

 まだ蒸し暑くもなく、良い季節である。

 今日も生涯是勉学に励むとしよう。





 ドル円は110円を挟んだ展開。

 日経平均株価は16646円で小康している。

 偽装市場の上海総合株価指数は、いかにもPKO相

場らしく、市場と共産政府のせめぎ合いである。


 昨日は2806ポイント、プラスを維持できなかった。

 景気の良さなど微塵もないのに売られたら買う、売

られたら買うという不毛な赤字の相場展開が見える。


 習近平が市場に勝つことなどできない。

 価格競争の国際市場がチャイナマネーを膨らませ、

世界征服の野望を膨らませてきたが、世界は資金回

収に一致しているからである。


 上海総合株価指数への総攻撃を見たいものである。

 それに、そろそろ、チャイナ・コリア大地震を起こし

たい。

 神への朝貢を忘れてはいないか。

 神の地鳴りに畏れ入ることだ。 


 

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+ ガクウツギ・・・ 和製潜水艦の傑作「ごうりゅう」豪州は買わず  20世紀の終焉

2016年05月19日 10時03分27秒 | ◆ 日本国独立運動

                                                ※ガクウツギ   


 この花は  ウツギの花ぞ  山開き

   梅士 Baishi

 

  

 

 

 

 五月も下旬に差し掛かった。

 新緑の山は清々しい。

 駅前の和菓子屋さんで柏餅を買い求めた。

 「森林浴ですか」。

 そんな洒落た気分ではなかったので、言葉を濁した。


 山に入ると、もう、椿は見えない。

 ツツジはまだ咲いているものがある。

 もっと深く進むと空木の白い星くずのような小さな花

が満開である。

 その中に、ガクアジサイかと思われる白い花があった。


 調べてみるとガクウツギのようである。

 空木とは名前の由来のように、枝が空洞なのだそう

である。

 陽のあたる山道に、純白の花が美しい。

 ウツギは低木だが、高木の上空から白い花を散ら

せているものもある。

 くちなしの仲間なのだろうか・・・。

 山歩きをしていると、自然、草木に興味を持つもの

である。



 

 

 さて、今日は五月十九日木曜日、晴れ。

 じっくりと勉強したいと思う。

 生涯是勉学である。

 今日の課題はスポーツの歴史である。



 


 和製潜水艦の傑作「ごうりゅう」の豪州への輸出交渉

が失敗に終わったと報道されている。

 交渉に長けた死の商人フランスに負けたという筋ら

しい。

 他方、自衛隊はほっとしたとも伝えられる。


 最先端の兵器は、防衛に関わる最高機密の塊でも

ある。

 売れればよいというものではない。

 機密保持の信頼関係が不可欠なのである。

 つまり、豪州とはそこまでの軍事的信頼関係ができ

ていないということであろう。


 日本一人を武装して防衛体制ができるわけではな

い以上、日本の最高技術を結集した優れた武器で周

辺国家を武装することは必要なことである。

 しかし、敵国チャイナは巧妙にアセアンやオースト

ラリアにも気脈を通じている。

 日本が頼りないから付け入られるのである。


 武器輸出には、集団自衛の信頼関係構築が欠か

せないが、そこに至っていないということである。

 日本から買ったらチャイナとの関係がもつれるとい

う懸念が働いたのであろう。

 オーストラリアは、チャイナ包囲網には中立でゆくと

いう意思表示でもあったろう。





 しかし、日本はチャイナ包囲網を作るために協力さ

せてくれとは言わないのだから、安全保障の信頼関係

が生まれるはずがない。


 既存の政党政治では、もはや活路は開かれないで

あろう。

 期待された安倍総理であったが、最高ブレーンであ

る幸福実現党のつまみ食いに終わり、その信頼を失っ

た。

 結果、賞味期限切れの廃棄処分が決定的になった

といえる。

 万葉の時代が家持で終わったように、自民党中心

の政党政治も不甲斐なく雲散霧消することであろう。


 20世紀がもうすぐ姿を消すのである。

 諸行無常の響きありである。

 その終焉は、シナ・朝鮮との戦争か、天変地異か、

日本滅亡かであろう。

 既存の勢力は終わらなければならないからである。


 

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+ タンポポ・・・ 歴史になった南京大虐殺  朝鮮人問題に火をつける「ヘイトスピーチ禁止法」

2016年05月18日 09時45分48秒 | ◆ 日本国独立運動

   


 タンポポや  綿毛の風に  飛んで行き 

   梅士 Baishi

 

  

 

 

 

 桜よりも早くから大輪のたんぽぽを咲かせていた西

洋タンポポはもう見かけなくなった。

 綿毛になって飛んで行ったのだろう。

 今はアザミが綿毛に変わろうとしている。


 未だ花の咲かぬ身ではあるが、綿毛になって飛ん

で行きたいものだ。

 飛びたいならば、やはり花を咲かせねばなるまいか。

 風を待つとしよう。


 今日も帰る山のない里雀が趣味人の蜂蜜をなめに

ちゅんちゅんと飛んでくる。

 雀のコミュニケーションは見ていると面白い。

 そのうち、ボディラングウィッジを含めた雀語を覚え

られるかもしれない。

 雀語辞典でも編纂できたらよいが、方言もあるしな

あ・・・。

 





 南京大虐殺は歴史の事実になった。

 歴代総理が認めて謝罪し続けてきた結果である。

 もちろん、安倍総理もその一味である。

 なぜそうなるのか、裏を見なければ合点のゆかな

い売国行為である。


 マスコミもそうだが、政治家にもどれくらい反日のチャ

イナマネーが流れ、どれくらい在日が入り込んでいる

のかと不信感が募る。

 国民、政府を挙げて反日のヘイトスピーチを繰り返

し、挑発的な反日映画を制作上映し、デモ行進までし

ている朝鮮人たちを抑止するどころか、朝鮮人たちに

対する「ヘイトスピーチ」とジャッジされたら制裁される

という法案が可決するというのだ。





 大阪だけかと思ったら、国レベルでヘイトスピーチ法

が成立するというのである。

 なんでそんな立法が通るのか、意味が分からない。

 朝鮮人たちの日本に対する侮言に反論することは

犯罪だというのである。


 あきらかに、朝鮮人や共産チャイナに買収され、あ

るいは在日が政治に入り込んでいるとしか思えない。

 植民国家とは自虐を売って生活するものらしい。

 まさに、根絶やしにされたカルタゴ以下であろう。

 これは国の乗っ取りにも匹敵するであろう。

 

 公安は捜査に取り掛かるべきである。

 自民、民主、公明に獅子身中の虫が入り込んでい

るはずである。

 立法化の動きを見れば、容疑者はみつけやすいで

あろう。


 朝鮮人や中国人に対する悪意や差別意識など微

塵もなかった自分だが、今や、嫌悪を感じている。

 政治家は朝鮮人ではないかと疑えと思うほどであ

る。


 革命というものは、資源資力のない下済みの者で

はないとできないのかもしれない。

 貴族的な幸福の科学では無理なのではないかとい

う悲観も頭をもたげてくる。

 幸福実現党のバーチャルな存在も気に入らない。

 もちろん、自民党もバーチャルなのではあるが・・・。


 ヘイトスピーチ禁止法は、常軌を逸した侮日言論を

続ける朝鮮人たちへの反撃を恐れての先手なのであ

ろうが、これは国民的民事戦争である。

 それに火をつけるのが、今回のヘイトスピーチ法で

あろう。


 実に愚かである。

 自己嫌悪国家日本とは、脳死状態の敗戦国にとり

ついた地縛霊国家なのではないのか。

 延命装置を取り外すべきであろう。


 もはや公務員も税金もいらぬであろう。

 清算は、幸福実現党に委ねることだ。 

 

 

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+ キンポウゲ・・・ オリンピズムと言う高貴なるスポーツ文化の気概  体罰の違法性

2016年05月17日 20時25分13秒 | ◆ 日本国独立運動

   


 雨後の日の  天高く照り  キンポウゲ 

   梅士 Baishi

 

  

 

 

 

 今日は雨上がりの晴れだった。

 キンポウゲは草地の主役の座をアザミやニワゼキ

ショウに譲ったが、太陽の光を反射する花にはついカ

メラが向いてしまう。

 今日もピカピカに光ったことであろう。


 といっても、火曜日は授業が詰まっている。

 今日は気宇壮大なスポーツ文化の気概を示すオリ

ンピズムという切り口から、スポーツマンシップやフェ

アプレイの精神を熱く語った。

 学校では教えないスポーツ思想である。


 なぜか、体育学を講じている自分がいる。

 教育者クーベルタンの熱い思いが同調している。

 クーベルタンと違うのは、話があちこちに脱線して、

アトランティス文明と赤色人種の滅亡やバーミューダ

海域UFO墜落事件の真相なんて話にまで飛んでゆく

ところだろう。

 それは文明・文化論からの脱線だった。




 

 今日はノブレス・オブリージュの高尚な話はなしにし

よう。

 学生にはピンとは来ない話かもしれなかった。

 高貴なるものなんて自覚は思いもしないだろうから

である。

 そもそも、体罰教育で高貴なる精神が育つはずも

ない。

 

 体罰は、教育のためという言い訳をつけた、暴行罪、

傷害罪、傷害致死罪、殺人罪、逮捕監禁罪等に該当

する犯罪である。

 実質的違法性の判断の問題はあるだろうが、教育

のためということで違法性が阻却されることはないと

いうのが学校教育法の考え方である。


 それは人の社会的自尊心を著しく傷つける行為で

あり、およそ教育者のすることではない。

 同様に、侮辱的言動も、暴行罪に匹敵する犯罪で

あるというべきであるが、最も軽い犯罪になってい

のは合点のゆかないところである。


 男の有形力の行使としての暴力よりも、女の暴言

の方が悪質であり、違法性は強いというべきである。

 正語の反省は女性優位社会には特に重要な反省

項目と言うべきであろう。


 スポーツのみならず、高貴なる精神を見失ってはな

らないと思う。

 人間は神聖なる世界に生かされているからである。

 それを侵害する暴力・暴言の罪深さを知るべきであ

る。

 

 信仰とは、高貴なる精神を信じ、学ぶ姿勢であると

言えるだろう。

 文化とは高貴なる精神の創造と表現を言うのである。

 スポーツ競技を通して何を表現しようとしているの

かを自らに問うべきである。


 その問題意識はすでに勝敗を越えた高貴なる領域

にある。

 神聖なるオリンピックの精神に立ち戻っていただき

たいと願う。 


 

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