すぶんろこ!のジャパニーズドリーム 『立憲女王国・神聖・九州やまとの国』・・・仏陀再誕!日本の独立と繁栄が世界を救う!

■ 独立なくして繁栄なし! 日本国独立宣言! 植民地憲法『日本国憲法』無効宣言、痴呆自治廃止、日本軍再構築、核保有宣言

+ 戦争の  終わりし葉月  過ぎにけり 

2005年08月28日 23時13分35秒 | 立憲女王国・神聖・九州やまとの国

 

 

 

    終戦の  日本の岩に  波打ちぬ

     馬糞 Bafun

 

 

 

 

 

 敗戦の八月が過ぎようとしている。

 それから60年後の今も、独立しているのかどうか、確かでは

ない。

 しかし、とりあえずは、磯に打ち寄せる波は、日本らしい風

景である。

 

 敗戦忌念の神風か、史上最大級のハリケーンがアメリカを

ひっくり返しているらしい。

 ヨーロッパは大洪水、そして、竹島に大津波か・・・

 

 「日本は悪い国だった」。

 謝り続けて隷従する、といわんばかりに反日広報活動を続

ける外務省は、この九州大和の国にまで出張って、記念講演

をするらしい。

 元の札束でひっぱたたかれて国を忘れたのだろうか。

 

※ 『島 肇久 氏(たかしまはつひさ) 外務省参与(前外

務報道官)、外務報道官として日本外交を見てきた立場から、

日中関係について「対立から協調・共栄」』だそうな。

 

 対立などしていないではないか。

 一方的に侮辱加害されているばかりである。

 外務省も民営化してはどうか。

 

 ㈱外務省広報部は、記者会見で『君子、危うきに近寄らず』

と題して、不戦の知恵を披露することであろう。

 目先の安さに目がくらんで、大陸に出かけたところで、有り

金だけではなく、技術も、商標も、意匠も巻き上げられ、写し

取られてすってんてんで帰ってくるのが落ちである。

 

 欲得でチャイナに進出している企業と大使館を餞別に、尻尾

を巻いて引き上げてくるに限るのだ。

 

 まずは、体制を整えなければなるまい。

 それが、官僚のリストラであり、「公務」の民営化である。

 

 まずは、郵政省をクロネコのえさにする(食わないだろうが・・・)。

 農水省官僚は開拓移民にしてチャイナの奥地かシベリアに

でも出てもらう。


 できるだけ土地に親しんでもらい、国籍まで取得してほしい。

 あるいは、イラクの砂漠緑化のボランティアというのはいか

がだろうか。

 

 それが、小泉構造改革の本旨解釈である。

 

 これに反対し、われらに政権をなどと叫んでいる人相の悪

い党首がテレビに出て茶の間を汚しているが、まさに悪代官

に見える。


 今度の選挙は、水戸黄門選挙といえばわかりやすいであろ

うに・・・。

 

 ちなみに、小泉首相の過去世は一刀流の開祖、伊藤一刀

斎だそうである。

 政治家は、みな知っていることでもある。

 信長は、小林興起がそれである。

 そして、秀吉は、今回久留米で立候補した鳩山邦夫である。

 家康は既に亡くなった、スミヒロシさんだそうである。

→ * 後に、信長、秀吉、家康の過去世認定は間違いだったとして

   撤回された。その現代への転生は明かされていない。


 

 長生きで天下を取った家康は、現代のストレスには勝てず、

健康を害して敗退した形だ。

 

 戦後60年の節目、天下分け目の総選挙で、新しい日本

の歴史作りを楽しみたいものである。

                                                                

                                  Bafun 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

+ 満月を やり過ごし・・・ 満月の神秘

2005年08月27日 17時18分03秒 | 立憲女王国・神聖・九州やまとの国

 

 

   事なきを  得て満月を  通り過ごし

        馬糞 Bafun

 

 

 

 


 満月というのは不思議な影響を与える。

 女の力とでもいうべきか。


 もちろん、海は大潮である。

 満月の蟹は身が少ないという。

 満月の日には子供が生まれやすいとも聞く。

 女性の体には少なからず影響があるだろう。



 かつて、満月の夜に大怪我をした。

 自転車かごが外れた拍子に前のめりに転倒して、額から大量の血

を流した。

 何針か縫う大怪我だった。

 
 以来、満月を見ると警戒する。

 満月は、不思議な緊張を与えているのに違いない。



 満月は美しいが、一歩まちがえると怪我をする。    

                                                      
 

                            Bafun 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

+ トンボの雨宿り・・・ 日本伝統の美意識に戻るべし

2005年08月27日 16時18分49秒 | 立憲女王国・神聖・九州やまとの国

 

 

 

    千の目の  トンボの枝に  雨は降り


      
馬糞 Bafun

 

 

 

 

 

 

 10年ほど前に、十日恵比寿の夜店で買ってきた梅が、逆境を

刻みながら鉢植えのまま大きくなった。

 その枝に蜻蛉が雨宿りしていた。

 突然の夕立が、千の目にたくさんの雨を降らせたことであろう。



 トンボといえば、兜飾りに好んで使われた。

 トンボそのものが、デザイン性に富んでいる。

 日本伝統のデザインは、家紋にも見られるように、実にシンプル

で美しい。


 日本伝統の美意識は、日本文明の高度さと透明感を示している。

 

 その中でも、兜飾りは武士道の美意識である。

 現代であれば、車やヘルメットのエンブレムに使いたいとさえ思う。

 その兜飾りの中でも、トンボのデザインが好きである。

 馬糞の商標に逆さトンボのデザインをして使っているが、やがて、

三菱に単純化される図柄だと思う。



 トンボを見かけるとつい見入ってしまう。

 川のある田舎に行くと、都会では見かけない糸トンボや羽黒トンボ

などの珍しい種類の優雅な姿に感動する。


 本当に美しさと強さを兼ね備えた昆虫である。

 

 日本人が見失った日本の伝統的精神を異文化として学ぶべき

代になったと思う。

 謙虚に学べということだ。



 武士道の本がブームになった。

 自己中心に変質した個人主義のがん細胞を克服するのに不可欠

の「悟り」である。

 戦後60年の間に失った精神的資産のなんと多いことか。

 

 

 自己中心の思いこそが人間を不幸にしている。

 そんなことを真剣に訴えるような政治家がいない。



 悪口憎言で商売をしている野党政治家よ、

 他人の不幸で商売をしているマスコミのチンピラどもよ、

 この日本を不幸な国にしている罪の重さに気づけ。

 日本では招かれざる客である。

 

 彼らには、チャイナかコリアがお似合いである。

 国籍離脱の自由を行使していただきたい。

 日本国は、これを尊重し、出国を保障するであろう。

 

 

 蜻蛉のように、

 清々しく青空を舞うような、

 そんな日本の国にしたいものである。

             

                            梅士 Baishi

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

+ オッペケペー・博多一番鶏・・・ 独立の精神、社会主義を排除せよ!  

2005年08月23日 21時44分10秒 | 立憲女王国・神聖・九州やまとの国


 

 

 オッペケペー   博多一番   鶏が鳴き

     
       馬糞 Bafun                         
 

 

 

 

 

 


 近くの小学校に、一羽の雄鶏が飼われている。

 名物の博多一番鶏である。

 かっとばせーと鳴いたり、オッカサーンと鳴いたりする。

 いったい、どんな鶏なのだろうと、小学校にお邪魔した。

 
 近くで見ると堂々として立派な雄鶏だった。



 子供の頃、手作りのような家に育ったが、

 そこには、父の手作りの鶏小屋があって、

 沢山の鶏をペットにして飼っていた。


 ヒヨコのときから家族同然に頭や肩に乗ってなついていた。

 肥溜めに落ちたヒヨコを助け出したこともあった。

 時々イタチに襲われて、犠牲が出た。

 穴を掘って、鶏小屋に侵入するのだ。


 しかし、最も切ない犠牲は、生活に困って、肉屋に売りに出された

ことだった。

 貧乏というのは子供心にも悲しいことであった。

 

 

 

貧困は罪である】 

 経済活動の第一の使命は、貧困を追放することにある。

 貧困を追放するためには、創造し、生産し、豊かになることである。

 宇宙が広大無辺であるように、人間の知的創造もまた無限である。

 

 マルクス経済学は、資源も富も有限であるから、平等に分割しなけ

ればならない、と言う発想である。

 裕福な者は、労働者から搾取した結果、富を不当に独占した罪悪

人であると考える。

 まさに、嫉妬の社会主義である。

 

 しかし、マルクスの経済思想は、前提が間違っている。

 富は無限に、多様に創造されて止まない。

 働くことは、人々を豊かにすることである。

 

 多くの人々に富をもたらした者は、さらに多くの富が与えられる。

 これは公平なことである。

 

 貧困者が徒党を組んで金持ちを懲らしめるような嫉妬の社会主義

は、マルクスが産み落とした罪深い貧困思想であった。



 貧富の差が問題なのではない。

 貧困の克服こそが課題である。

 貧困の克服は、信仰と教育と創意工夫によって価値を生み出す地

道な努力の蓄積である。

 

 「平等」思想によって富者を追い出し、その富を山分けするなど、盗

賊のすることである。

 見よ、北朝鮮を!見よ、チャイナの十億の民の貧困を!



 社民党や、共産党の信条は、豊かさと、それを生み出す個性を否

定する貧困の平等主義である。

 

 しかし、貧困は罪である。

 ゆえに、彼らは罪を犯している。

 日本の貧乏神である。

 民主党はその親戚である。

 

 平等主義をそのまま、よいものだと思ってはならない。

 平等を当然のことのように語る者、

 平和を安易に唱える者を、警戒せよ。

 かれらは、悪魔の思想に感染した者たちであるから。

 

 

時を告げる気概



 

 いつかは、放し飼いの鶏と一緒に暮らせることが夢である。

 しかし、いまどき、都会で雄鶏を飼えるところはない。

 一家に一羽、雄鶏を飼う自由をこそ保障せよ。

 時を告げる雄鶏こそは、気概ある男の復権を告げるであろう。

 

 

 ところで、鶏インフルエンザが問題になった。

 都会人と同じように、換気の悪い住まいに運動不足で暮らしている

から抵抗力がないのだ。

 鶏は強い生き物だ。

 簡単に風邪引いて死ぬような奴ではない。

 鶏を放し飼いにしてほしい。

 

 鶏には意外性がある。

 鳥のように空を飛ぶのである。

 ムササビよりは上手に飛べる。

 

 かつて、長崎の諏訪神社で放し飼いの鶏が木々を飛んでいるの

見たことがある。

 鶏の羽も伊達でなかった!

 鶏は、ブロイラーでもなければ、卵製造機でもない。

 美しく、誇り高い鳥である。

 

 

 男どもよ、博多一番鶏に続いて、堂々と時を告げようではないか!

 九州は鶏舎ではないのだ。

 九州人は国からの餌をほしがるブロイラーではないのだ。

 

 社会主義の貧乏性を排除せよ。

 国家の補助などに頼らない! 

 九州独立の気概を持とうではないか!

                                                            

                                Bafun 

 

 

 

 雄鶏のいる風景⇒ http://www.peace-winds.org/jp/F3/liberia.html

 地鶏とは ⇒ http://www.system-u.co.jp/~toricho/infomation/special.htm

 

 http://blog.goo.ne.jp/fds31/e/cae656c686f3e7d8119b952d7c5e1cef

 

 

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

+ 楠木の夏・・・ 宇宙人の飛来

2005年08月22日 22時40分03秒 | 立憲女王国・神聖・九州やまとの国

 


 夏空の  楠の大樹が  背伸びをし 

 
  馬糞 Bafun

 

 

 

 

 夏の空はまさに隆盛である。

 暑くても、ギャーギャーとせみが鳴いても、

 夏は心地がよい。

 冬の寒さの下で、待ち望んだ解放だったから。



 「アクロスの前でふと見上げると、UFOがいて、独特の飛行で飛び
去りました。

 レーザー光ではなかたですよ」。

 職場の新人が目撃証言をした。

 

 ライトでもなく、飛行機でもなかったと、言っても誰も信じてくれな

い、とも。

 きっとそうなのだろうと思う。

 UFOや宇宙人がいなくて、この広大無辺の大宇宙に地球人しかい


ないという方が異常である。



 実際、20種類以上の宇宙人が飛来しているという。

 最も多いのが、太陽系からも近いプレアデス星団から来ているら

しい。

 よく人をさらって人体実験をしている「グレイ」は、サイボーグの生命

だという。

  ロボットではない。

  生命体だからである。



 手軽に旅行できる地球の旅先で、人間にいたずらをして遊んでいる

のではないかともいう。

  その被害はアメリカの過疎地に最も多くあるが、日本でも増えてい

るという。

 

 原因不明の症状を退行催眠という方法で調べていると、かつてグレ

にさらわれた時に消された、恐るべき記憶がよみがえって、詳細に語

り始めるのだという。
 
 その体験談は、共通したグレイの正体を語っているという。

 

 凶暴なことで知られる爬虫類型宇宙人が、マゼンラン星雲からきて

いる「レプタリアン」だ。

 これは、人間に変装する技術をもっている。

 しかし、血の色は緑である。

 

 以前、映画シリーズになっていたが、実話に基づくらしい。

 アメリカではそうした資料が既に漏れているということである。

 


 地球人よ、思い上がってはいけない。

 幕末は、黒船来航で明治維新の大変革を成し遂げたが、現代の

黒船とは、UFOなのである。

 こういう話についてこれない人は、

 未来遅れの哀しい原始人なのである。 

 グレイにご用心!

                                                                                                                Bafun 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

+ ファイト・・・ 危険なアジア

2005年08月20日 16時54分41秒 | 立憲女王国・神聖・九州やまとの国

 


 朝7時  ファイト走れる  娘らの夏 

 
  馬糞 Bafun

 

 

 

 

 

 八月もあと何日で小学校は夏休みである。

  その体育館で、『ファイト、ファイト、ラッキーファイブ」。

 せみの声もまばらな午前7時頃から、女子中学生のバレー部のト

レーニングが始まった。

 

 午後からは久しぶりのどしゃ降りになったが、それまで続いた。

 その夏らしいトレーニングの声に、しばしうとうととした。

 老後は、そんな感じで肉体を抜けてゆきたいものである。



 長谷川慶太郎著『アジアが日本に屈する日』(ビジネス社)

をぱらぱらと読み始める。

 まったく持って同感!そのとおり。

 チャイナは近い将来、分裂して倫理も道徳もない修羅場となるであろう。

 チャイナに進出している企業は命からがら逃げ出さざるを得ない

だろう。



 そうした事態を予見している経済アナリストはTVには出てこない。

 登場するのは、自信たっぷりに大国中国とアメリカの時代になるこ

とを信じて疑わないらしい。

 その点、長谷川慶太郎という人は、なんとも大胆な人だと感心する。

 預言者の貫禄さえも感じるのである。

 

 福岡市役所の「アジア」とは、チャイナとコリアを意味するらしい。

 ちなみに、一人当たりのGDP(国内付加価値生産価格)は、日本が

3万2000ドルであるのに対して、韓国は1万2000ドル、チャイナはやっ

と1000ドルにも達したらしい。

 日本とチャイナの経済格差は、戦後10倍に拡大したという。



 

 ついでに思い出した本がある。

 鈴木了司著 『中国トイレ旅行記』。

 JTBでパックツアーを企画してはいかがだろうか。

 中国13億人の糞尿ともなると気が遠くなるような大国の重さを感じ

ざるを得ないが、いかにも関わりたくない『大国』である。

 

 「平和を愛する日本国民」であるならば、チャイナ、コリアに手を出すな。

 商売を控えよ。



 食いたくも   さわらぬ中華に   祟りなし
 

               

                   Subunrco 

 

 

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

+ 盂蘭盆と地獄の釜・・・ 宗教の役割

2005年08月19日 08時03分38秒 | 立憲女王国・神聖・九州やまとの国

 

 

 盂蘭盆の 地獄の釜に 一尾堕ち


   
 馬糞 Bafun

 

 

 

 

 

 今日は、旧暦の7月15日、盂蘭盆である。

 さすがに旧16日になると、先祖霊もあの世に帰らなければもう

後がない。

 

 盆は、地上に暮らす人間にとって、忘れがちな霊界のことを学

ぶ大切な時期であるが、これを教えられる坊主はめっきり少なく

なった。

 盆といえば稼ぎ時、この世の商売にいそしむにわか坊主。

 線香くさいのではなくて、生くさいのである。


 

  仏陀が入滅してから2500年、仏教界も堕落した。

 坊主でありながら、あの世はないという馬鹿坊主もいる。

 あの世がないなら、坊主はいらん。

 詐欺なのか、馬鹿なのか・・・。

 

 黒制服はやくざか坊主だが、地獄の徒となっている。

 やくざは、畜生道か阿修羅地獄であるが、坊主の方はもっと罪

が重い。

 人々の魂を迷わせた罪、仏法を誤って教えた罪である。


 

 人間の本質は霊であること。

  この世とあの世の転生輪廻して魂修行をしている存在である
こと。

 善悪は、天国と地獄の違いが明確であるように、客観的、絶対

的な
基準で裁き分かたれていること。


 これを教えるのが宗教本来の役割である。

 


 宗教とは、人の生きるべき道を示唆するものであり、

 信仰とは、人としての道を探求することである。


 間違った人生観とは、この世に神も仏もないという唯物論的な

人生観である。

 

 

 

 

 しかし、存在とは、永遠でなければ論理的に説明がつかない。
 

 存在形式には限りがあっても、

 存在そのものは永遠である。

 人間は、みな死ぬのであるが、

 何のために生きるのか、と問われて、死が『何もないこと』を意

味するなら、何もないことが生きることの最終目的となってしまう

だろう。

 それでは、生きるということと矛盾することになる。

 無は存在の目的とはならないはずである。

 生きがいは死に甲斐でなければならないはずであるから。

 

 生きるということは、永遠に道を行くことである。

 目指すのは、一切を有らしめた根源の仏である。

 道が立たなければ、これもまた、存在と矛盾する。

 その歪が地獄界という悪夢の形式である。

 痛み、苦しみ、晴れることのない心のドツボである。

 

 盂蘭盆の起源と言われるのが、仏弟子目連である。

 目連は、仏弟子の中でも筆頭格であり、霊視能力があったよう

である。

 予知能力でもある。

 彼は暗殺を予知していながら、あえて、非業の死をとげる。

 その点、ソクラテスに似ている。


 

 その目連の母親が亡くなったとき、木蓮が霊視した母の姿は、

地獄に堕ちて苦しんでいた。

 慈悲を持って、その母を助けてほしいと仏陀に願うのだが、どんなに

子が悟っていても、母の心は母が支配し、その責任を負うのである

から、本人が自分の非に気づくまで、地獄から逃れることはできない

のだ、と諭される。

 

 そこで目連は、自分の生き様を見せることで、自己中心の思いを

反省できるようにと願って、慈悲の修行に専念したのである。

 光を手向けるためである。

 これが盂蘭盆となったという。

 

 正しく生きている姿を見せることが、盆の在り様である。

 正しく生きることが、地獄に堕ちた先祖への何よりの供養になる。

 正しく生きるということは、自己中心の思いを反省し、自助努力して

世のため、人のために貢献することである。

 

 自他を害することが悪であり、

 自他を生かすことが善である。


 

 こうしたことが家庭や学校で教えられなくなった。

 宗教教育を好ましくないこととして公教育から排除している憲法

20条も、日本の国を根本から腐らせている元凶である。

 

 宗教教育を復興しなければ、倫理が根拠を見失う。

 倫理道徳が退廃すれば、
 
 経済も堕落して弱肉強食の地獄となる。



  「敬天愛人」


 せめてその心の世界の大海に光を手向ける舟を浮かべて、精霊

流しとしたいものである。   

                            Bafun 

 

 


 『盂蘭盆は盂蘭盆経という仏教の経典に書かれた釈迦の弟子の

目蓮が、地獄に堕ちた母親を救い出すために衆生に食事を振る舞い、

供養したという孝行説話が起源』


 

 地獄界を、たとえ話だという者がいるが、地獄は実在する。

 インターネットの世界は、霊界に近い様相を見せている。

 この世では、信仰心を見失い、自己中心に生きている者が増えて、

地獄界が優勢になっている。

 6割の人が地獄に堕ちているという。

 

 すました顔をしている奴が、実は醜悪な悪霊人間だったりする。


 現に、匿名で悪事を行おうとする犯罪者予備軍の何と多いことか。

 もしかして、坊主か・・・「頭かくして尻隠さず」。

 「天知る、地知る、人知る、われも知る」。

 悪事は魂に刻まれ、地獄行きの荷札となる。

 しかも、懲役年数と
阿鼻叫喚ポイントを増しながら・・・ 


 ギャ~~~ 

  どんな仕置きが待っているのか・・・まさに、後生恐るべし・・・

  

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

+ 異星のくらげ・・・ 玄界灘に異変あり

2005年08月18日 11時35分50秒 | 立憲女王国・神聖・九州やまとの国

 

 

 波津浜に   異星のくらげが   仰天し


    馬糞 Bafun

 

 

 

 

 JR海老津から一時間1本の希少なバスに乗って30分、 玄界灘

に面するハツの海水浴場に降りた。

 盆すぎとはいえ、直下型の太陽が真砂にしみこむ真夏である。

 が、不思議なほどに人はいなかった。

 

 はだしになって、小さな津波を股下に潜らせ、足をぬらした


  砂に線を描いて、クラウチングスタートに浜を駆けると、体が宙に

浮いて、足が地につかない。

 オリンピック陸上短距離選手は

 宙を駆けているのかもしれない。
 

 それにしても、海はまことに神秘である。

 

 

 長い海岸線の波打ち際で、

 一面に刺青を刺したような、

 巨大なくらげが仰天していた。

 

 透明な蛸足を日に照らし、

 見るからに土星から落ちた、

 異星人のようであった。

 

 少し用心をして波を渡ってゆくと、

 恐るべし、

 猛毒の刺細胞をもつ毒くらげ、

 青河童のようなイラが浮遊しているではないか。


 海にばら撒かれた機雷のように、

 実に不気味な生命体である。

 

 浜の人に聞くと、

 これまでほとんど見かけたことのない種類だという。

 玄界灘に異変あり!

 

 実は、『玄界灘大津波』が予想されているのだ。

 この夏の終わりか、

 それとも、もう少し先のことになるのか…。

 

 天変地異の予感を乗せて、

 小さな津波が沖から打ち寄せている。

 大津波の形そっくりに、

 先触れしているかのようである。


 

  「悔い改めよ、自己中心!」


  「省みよ、はた迷惑!」


  「天変地異は、人類の罪である。」
                   

                    2005.8.18 Don.    
          

                              Bafun  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

+ 波津浜の流れ星・・・ 残暑お見舞い申し上げます。

2005年08月16日 16時58分51秒 | 立憲女王国・神聖・九州やまとの国

 

 

 波津浜に   ヒトデ打ちたり  流れ星

 
       馬糞 Bafun

 

 

 

 

 

 波津hatsu の浜に、

  ヒトデが一つ、

  流れ星のように、

  三筋、四筋の波紋を引いていた。

 

 八月十六日、お盆が終わった。

 流されてゆく精霊舟のように、

 日一日と遠く、

 せみの声が引いてゆく。

 

 今日は、山鹿の千人灯篭踊りがあるという。

 温泉につかって、楽しみたいものだけれども、

 この夏の勝負は、まだ終わっていない・・・

 日々修行である。

 

  三筋、四筋と、修行の汗を流しているみなさま、

 残暑お見舞い申し上げます。

               

 Bafun                          

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

+ 博多の鶏・・・ 戦後60年の許しありてこそ。

2005年08月16日 16時22分11秒 | 立憲女王国・神聖・九州やまとの国

 


 かっとばぜー   博多の鶏が   一鳴し


        馬糞 Bafun

 

 

 

 

 

 博多の鶏は、小学校に住んでいる。

 本当に幸せな奴だ。

 この間は、オッペケペーと鳴いた。

 盆前にはオッカサ~ンと鳴いた。

 今朝は、カットバセ~と意気盛んだった。

 

 そういえば、甲子園もそろそろ決勝戦か。

 九州勢は既に敗退しただろう。

 しかし、そこがスポーツマンシップ、

 勝者をたたえて夏を終えたことであろう。

 

 

 そういう清々しいスポーツマンシップが、科学万

能主義、結果至上主義経済の中で見失われ、麻痺し

てきたように思う。

 

 資本主義経済の本質は、本来は営利主義ではなく、

 世のため人のためであったことを忘れてしまったのか・・・。

 

 カットバセ~!

 清々しい経済文化を復興したいものである。 

 

 

 

 

 おっかさ~ん  戦後60年の  鶏が鳴き

     
       
馬糞 Bafun

 

 

 

 

 おもえば、ひよこは、おっかさんというべき母を知

らない。

 父にとっても、母にとっても、悲惨な戦争だった。 

 それでも、あの世があると思えば救いもあるが、

子爆弾で霊体さえもが破壊された母と子はどうなるの

か。

 国に裏切られ、国民に罪人呼ばわれしている兵士

の霊はどうなるのか。

 

 そうした感情が清算されないままに、さまよってい

るのである。

 そこに、太平洋戦争の贖い難い罪がある。

 

 左翼やコリア人はすぐに損害賠償といって金をほ

しがるが、人間のすることではない。

 

 しかし、もはや60年が過ぎたのだ。

 これ以上の恨みは執着である。

 他人を害し、国家を害する行為である。 

 

  

 

 迷える諸霊よ、英霊よ、

 日本国民の痛みを自らに背負って、

 その歴史を刻んだのである。

 

 民族の感謝を心に感じて、誇りとし、

 大いなる許しの下に、

 転生輪廻の未来に戻ってゆこうではないか。

 

 だからこそ、だからこそ、

 日本国民は、

 自らを正しくしなければならないのである。

 

 光あれ!

 栄光あれ!

 合掌。

        Bafun 

 

 

 

                     
                                                      

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

+ 戦争の還暦・・・ 戦中派世代がたどった人生を思う。

2005年08月15日 20時03分15秒 | 立憲女王国・神聖・九州やまとの国

 


 戦争を  伝え聞きつつ  還暦し

   馬糞 Bafun

 

 

 

 

 

 敗戦60年の節目に、総理大臣は参拝できなかった。

 なぜか。

 チャイナやコリアに屈服しているのが大人の知恵と

思っているからだろう。

 しかし、屈服していることに変わりはない。

 だから、からかい同然に宣戦布告してくる。 

 
 あからさまに敵対している中共や朝鮮に侮辱され

ては頭を下げる外交は、国民に対する裏切り政治で

もある。

 敵は、身内の中にある。

 

 靖国参拝を鵜の目鷹の目で待ち構えているマスコ

ミのハエ、蛆虫ども。

 謝罪外交を続ける与党、謝罪を煽るマスコミと野党。

 日本の政治を辱めているその罪の深さは、やがて

己に帰ってくることであろうに。

 天に唾するとはそのことである。

 

 戦後60年、なんとも劇的な時代であった。

 母は長崎で被爆したが、風邪をひいて長崎駅の勤

務を初めて休んだために一命を救われたという。

 父は、卑劣なロシアによってシベリア抑留され、九死

に一生を得て引き上げてきた。

 しかし、財産も、仕事もなくなっていた。

 

 育ての母は、針を腹内に置き忘れて縫合されると

いうでたらめな医療ミスで亡くなった。

 何の補償もなかったらしい。

 

 医者はその頃から倫理観念を失っていた。

 医者は信用できない人間が多い。

 最近も叔父が手術のミスで死んだ。

 刑事責任も民事責任もだんまりだったらしい。

 

 どちらを見ても、公務員体質こそが、諸悪の根源

であるといって8割は当たっているだろう。

 新生する時代には、公務員は最小限に切り詰めな

ければ禍となる。 

 企業の中で役人化した社員、幹部もしかりである。

 事なかれ主義、先例主義、自己保身、無責任、責

任転嫁、謀略・・・。

 

 公務員の仕事は、税金ドロボーの極みである。

 それでも国民は働き続けた。

 戦後10年もたたないうちから日本は劇的に復興を

遂げてきた。

 戦争特需の恩恵もあった。



 20世紀は、戦争経済の世紀であった。

 多くの地域戦争が仕掛けられてきた。

 アメリカンドリームを支えていたのが戦争であると

したら、アメリカの繁栄は罪深いものである。 

 そのアメリカのおかげをこうむった日本経済も戦争

経済の一端を担ったのである。

 そのことを肝に銘じておくべきである。


 20世紀に経験した経済的成功を再び求めるべきで

はない。

 そこにはあまりにも重大な犠牲があったのではな

いのか。

 弱肉強食の経済を反省しなければ、新たな世紀の

発展はないだろう。

 

  両親は炭鉱で必死に働いてきた。

 共働きだった。

 子供は出来が悪かった。

 親を楽にさせてやるような働きはなかった。

 まさに苦労の人生だったと思う。

 

 親には感謝してやまない。

 親とはありがたいものだ。

 親孝行は大してできまい。

 せめて、後世に何がしかの遺産を残したいものだ。


                              Bafun 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

+ 夏来るらし・・・ 終戦記念の前に、獅子身中の虫を下せ

2005年08月14日 15時22分07秒 | 立憲女王国・神聖・九州やまとの国

                                              

 白妙の  夏来たるらし  盆の入り


       馬糞 Bafun  

 

 

                                                              

 

 

終戦記念日を前にして・・・ 獅子身中の虫

  子供のころ、野生のくちなしの大木や、どんぐりの木

などに囲まれた

静かな一軒家に住んでいた。

 鶏とヤギも一緒に住んでいた。

 年に一度、母が虫下しの漢方薬、カイジンソウとい

う海藻を煎じて飲ませた。

 すると、翌朝、母が家の前に新聞紙を広げて、ウン

チをしろという。

 なんとも妙な儀式であった。

 

 すると、白いうどんが出てくるではないか。

 なんでうどんが出てくるのだろう?

 それが、白いミミズのような回虫というものであった。

 もっと小さなギョウチュウというのもいた。

 なんとも不思議な体験であった。

 

 そういえば、明日8月15日は、母の誕生日であった。 

 

 

獅子身中の虫を下せ

 

 戦後60年の節目に、日本も国の虫下しをするべき

時が来た。

 『国民の皮をかぶった隠れ左翼』というべき連中で

ある。

 その一大拠点が、法曹界、マスコミ界、大学・公立

学校、そして、最大が官僚組織である。


 左翼官僚組織の兵卒が、郵便局を筆頭とする現業

公務員である。 

 隠れ左翼の特色は三つある。


 ① 亡国を信条とし、日の丸を嫌い、愛国心を嫌う。

 ② 働かなくても食える公務員を好む。
 

 ③ 憲法9条を経典に、自虐史観を経文とする。 

 

 

戦争責任の虫 

 究極の戦争責任は、日本を愛し、日本が世界に冠

たる国にならんことを願った日本の神々にある。

 それを、靖国に祀っているのである。

 日本の神々も戦い、傷ついたのだ。


 それを戦犯と呼ぶのか。

 神々と、日本国民は、いわば、一蓮托生ではないか。

 暴走気味の神々もいたというが、良く戦ったという

べきであろう。

 その愛国の神々を後の国民が裁けるのか。

 まして、敵国に裁かせてよいのか。

 

 国の役に立たない者ほど神を罵り、公費を貪り、

私服を肥やそうとする。

 日本の神々を罵る者たちであるならば、神々しか

ろう物を。 

 たしかに、敗戦の傷は深い。


 敗戦の貧困の中で、パンやチョコレートに混じって

自由というものも貰ったらしい。

 ところが、その自由とは、神からの自由」ではなかっ

たか。 

 自由の価値は、『神への自由』にある。

 信仰こそは自由人権の原点である。
 

 「神からの自由」人権論は、人間の傲慢と弱肉強食

の収奪、私利私欲の堕落の無秩序に他ならない。

 

  

 【神とは何か

 イエスキリストは、『神は愛である。愛がわからなけ

れば、私を見よ」と言われた。

 

 仏陀は、「人間は仏の子である。仏性を持っている。

 仏の作られた世界を知りたくて、仏に近づきたくて、

幾転生を重ねてきている存在なのだ」と言われる。

 

 人間に自助努力と切磋琢磨と、愛と慈悲を教えて

いる。

 神への自由であるからこその希望である。

 だから人権を国家が尊重する責務とするのである。

 「神からの自由」に何の価値があろうか。

 間違ってはならない。

 

 

 

 

 

 

 

 戦争の痛みを、神への恨み言としてはなるまい。

 敗戦によって、神々への感謝と畏敬の念まで失っ

てはならない。

 神の罪を並べて、自らの堕落を正当化してはなら

ない。

 

 戦争の責任は、神々にあり、その責任を、神々が

背負っておられる。

 その責任を、国民もまた担おうではないか。

 その気概なくして、どうして国の再建がなるだろうか。

 

 負け戦をも覚悟で戦った気概を誇るべきである。

 戦争責任を自分の問題として受け止められない卑

怯さを恥じるべきである。 

                               梅士 Baishi 

 

  

  

 

 

 

 

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

+ 恐竜のサラダ・・・ 空の悟り(07.10.23改訂)

2005年08月13日 07時41分39秒 | 立憲女王国・神聖・九州やまとの国

 

  


 ざわざわと  恐竜サラダの  
羊歯が生え

 
       馬糞 Bafun

 

  

 

 

 

 小さな鉢の中に、巨大な羊歯の原生林を思い浮

かべる。

 恐竜の卵が引っ付いてはいないかと、連想する。

 羊歯、羊歯、羊歯が生え・・・

 

 

 

    

 

 大濠の  花火は背中に  野良の猫


      馬糞 Bafun

 

 

 

 

 毎年、名十万人と集まる福岡城跡の花火大会だが、

 いつも背を向けて、いつものように帰宅する。

 そんな時、都会の猫が、何の憂いもなく、花火に背

を向けて闇を見ていた。

 猫道の究極である。 

 

 

  

 

 

 真夏日に  スーパーチャリを  漕いで行き

   
   
馬糞 Bafun

 

 

 

 道路が融けそうな真夏日に、ママチャリがピカッと光っ

て、スーパーに突入する。

 暑いからって、よたよたなんて、してられるかって・・・

 

 

 

 

 

 

 恐竜の  卵を覗き  夏の羊歯


  馬糞 Bafun

 

 

 

 

 バリバリと羊歯をサラダにしていた恐竜たちは、もう

いない。

 凶暴だったけれど、恐竜サラダが懐かしく思われる。

 そんなことを空想しながら眺める鉢植えの羊歯を

眺めている。

 

   

 

 

 

 

 今朝もまた  蝉鳴き競う  夏日かな

 

     馬糞 Bafun

 

 

 

 夏の朝は、クマゼミで明けるものだ。

 今日も夏だ~

 ありがたい!

 

 

 

                       

 天を裂き  雷雨に清め  原爆忌

  馬糞 Bafun 

 

 

 

 

 

 仏神の創造と破壊は創造主の権威のなせる叡智

である。

 にもかかわらず、破壊の力を偽造して仏神の頬を

打った。

 それが、原爆投下の罪である。 

 さらに、膨大な核兵器を蓄積し続けているとは、

と言う傍若無神。

 

 ノアの洪水のように、一切を押し流す文明消去も止

むを得ないということが、過去も何度もあった。

 ゴンドアナ文明、ミュートラム文明、レムリア文明、

ムー文明、そして、アトランティス文明・・・


 あい続く天変地異は、文明消去のカウントダウンで

あるなどとはお笑い草と言うならば、そこに信仰など

あろうはずもない。 

 信仰こそが、人間の生命線、霊性の命綱であると

いうのに・・・ 

 文明とは、霊性を育てる畑でなければならないとい

うのに・・・   

 

 

 

 

 

 鳴きぬけて  空とはなりぬ  盆のせみ

     馬糞 Bafun

  

 

 

 

 

 

 せみは思いっきり鳴いて、夏の転生輪廻を生き抜

いている。

 空の思想とは、転生輪廻の魂の悟りを言うのである。

                                                               Bafun

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

+ 提灯なき盆休み・・・ 郵政民営化の視点

2005年08月12日 13時14分41秒 | 立憲女王国・神聖・九州やまとの国

 

 


  提灯も  仏壇もなし  盆休み


        馬糞 Bafun 

 

 

 

 

 

  かつてお盆とえいば、おやじが玄関に家紋入りのちょ

うちんを下げて迎え火とした。

 ああ、お盆だあ、とうきうきしたものだった。

 13日からの三日間は町中上げての盆踊りで遅くま

でにぎわったものである。


 我が家はキリスト教だったから、仏壇はご先祖のた

めの粗末な手作り仏壇だった。

 そこにも、お供えものと、ろうそくの灯がともり、線香

のにおいがした。

 

 しかし、今はもう、昔語りの風物である。

 家ではなくなったかのようである。 

 

 

 

  

 

 

郵政改革の視点】 

 

  小泉内閣の悲願『郵政民営化法案』が、参議院で否

決された。

 そして、民意を問う衆議院解散、お選挙参りのお盆

とはなった。

 

 中曽根氏はこれを暴挙だというが、衆議員を罰した

のではない。

 民意を問うべきだという判断である。

 



 郵政民営化政策最大の狙いは、公務員の数を減

せ!ということである。

 国民一人当たり700万円ほどの借金を抱える組織で

ありながら、リストラどころか、高額な歳費を受けて、か

つ増殖している有様である。

 なんともひどい話である。

 


 組合は相変わらずの賃金闘争と待遇改善を要求し

ている。

 結局、国民に対してである。

 

 

 ところがである。

 公務員の数を減らすための民営化法案に反対する

のが、『社民党』、その親戚の『民主党』、貧乏神の『共

産党』、および、新党『自己中心党』の結成を目指す

自民党造反議員というわけである。

 


 3分の2の公務員は不要である!

 解雇法案を提出しなければならない。

 そう訴えれば、楽に選挙は戦えるだろうに!



 政権選択が選挙のテーマだというのが野党だが、

政権担当能力は自民党にしかない。

 そのことも問題であるが、今回の争点は、公務員

削減をするのかしないのかが問われている。



 だから、選挙に行く気がなかった多くの民間人よ、

いまこそ、国民としての責任を果たそうではないか!

 選挙に行こう!

 小泉自民党に、今回は投票しよう!

 

 公務員を減らせ!

 仕事をしない木っ端公務員を解雇しよう。

 このままでは、邪魔をする公務員を養うために、増

税しなければならなくなるのだ。 



 公務員労働組合よ、労働運動がしたければ、労働

をせよ。

 価値を生み出し、市場競争の原理の中で、利益を

得よ。

 創意工夫して価値を生み出せ。

 

 公務の民営化は、現代の不合理な身分制廃止運

動である。

 チャンスは怖い顔をしてやってくるものだ。

 感謝して受けるべきである。

 郵政民営化法案は、役立たずの木っ端役人を減ら

してゆくための、第一歩に他ならないのである。



 次は、文部省?

 農林水産省?

 厚生労働省?

 市役所もいらないな・・・                                                                              

                      梅士 Baishi  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加