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■ 独立なくして繁栄なし! 日本国独立宣言! 植民地憲法『日本国憲法』無効宣言、痴呆自治廃止、日本軍再構築、核保有宣言

+ 春風の空・・・ 早春の散策  無責任な刑法と人権の見直しを  マスコミ犯罪の立検促進と厳罰化

2017年02月24日 11時09分48秒 | ◆ 日本国独立運動

   


 春風の  渡りし空に  雲雀鳴き 

   梅士 Baishi

 

  

 

 

 

 雨上がりの昨日、春風に誘われて散策に出た。

 JR門松駅から川沿いに出て、篠栗九大の森からJR篠

栗駅に散策しながら周回するコースである。

 見るべき山野草は少なく、仏の座が宝石のように目立

っていた。

 春風の空には、雲雀の声が見えない上空に聞こえた。





 和多八幡の鐘をゴーンと撞いて山に入り、九州大学の

演習林の一部を整備して散策コースにしている篠栗九大

の森およそ2kmのコースに入った。

 いつもは往復4kmを駆けるのであるが、雨上がりの

泥濘ではすべらないように歩くのが精いっぱいだった。


 山中では、筍を掘った凸凹が戦場跡のようだった。

 この時期の筍は高級食材として高く売れるらしい。

 勘をたよりに、まだ地表に出ていない筍を掘り当てる

のである。

 筍掘りは一度も経験したことがない。

 わくわくすることであろう。





 再び和多八幡の鐘をご~んと鳴らして川沿いの散策コー

に戻った。

 途中、散歩中の犬とにらみ合いながら、ふん、と顔を

そむけて歩いた。

 早咲きの桜なのか梅なのか桃なのか、桃色の花が満開

だった。

 白梅は早、散り過ぎていた。





 今朝の気温は6.5℃、緩やかに冬型の気圧配置に戻り

つつある。

 平穏な日々が続いているが、異変は突如訪れるもので

る。

 担当している学生には、死後の世界も、死の確認方法

も教えてある。

 存在の永遠性と変転の無限性についても語っている。

 いざとなれば、迷わず成仏してほしい。

 人生にはそうした覚悟と大局観も必要である。

 

 

 

 

 刑法、刑事訴訟法と人権と言えば、被疑者や犯罪者の

人権をいかに守るかというのが主題である。

 凶悪犯になると、責任能力がないと弁護され、オウム

教団の凶悪犯麻原は、まだ公費で保護されている。

 自由に対する責任の観点が欠落していると言わざるを

得ない。


 人の罪を裁く権利は他人にはないというなら、刑罰も

無用と言うことになる。

 しかし、それでは犯罪から人々の健全な生活を護るこ

とができない。

 刑罰はこの世の掟として、犯罪を抑止し、予防し、か

つ応報刑としての制裁をもって懲らしめるためのもので

ある。

 

 しかし、戦後の左翼思想の影響が強く、権力性悪論か

ら犯罪者の人権を守るということが刑事人権論の主流と

なってしまったのである。

 犯罪の可罰性や量刑は被害者の自招危難性を考慮すべ

きではあるが、凶悪犯や常習犯の類は厳罰を持って臨む

べきである。

 社会防衛の観点からの隔離(保安処分)という対処も

必要ある。


 信仰が失われている現代にあって、犯罪と刑罰の役割

は大きくなっている。

 残念ではあるが、人格の劣化が社会的に起こっている

以上、やむを得ないであろう。

 教育もまた、文科省の役人から腐っているのであるか

ら。


 刑法改正もなく形骸化されている犯罪に、猥褻物頒布

罪や賭博罪がある。

 賭博開帳罪に至っては、国家ぐるみで大規模化してい

る有様である。

 どこに違法阻却事由があると言うのか。

 立法化すれば違法性が無くなるという論理はない。


 また、マスコミの犯罪として最も常習性の高い凶悪犯

が、名誉棄損罪というべきであろう。

 もちろん、民主主義の原理として権力者の権力行使に

対する批判や、公務員犯罪の告発と批判は許されるべき

であるが、ワイドショーのような度を越したスキャンダ

ル番組は政治批判としても許されるべきではないし、芸

能人スキャンダルや捜査中の犯罪関連番組などは名誉棄

損罪に問われてしかるべきであろう。

 軽薄に扱われるべき問題ではなく、興味本位の井戸端

会議を放送すべきではないからである。


 因みに、公職選挙法で禁止される選挙予想や、公平で

あるべき立候補者関連の放送がマスコミには許されてい

るというのはいかにも公平、公正に反するものである。

 マスコミには正義を代表する適性に欠けているから

である。

 

 マスコミの名誉棄損罪については、殺人罪に準じる重

罰で臨むべきである。

 企業責任としては、営業停止から禁止までを含むべき

であり、罰金刑も1億円以上で規定すべきであろう。

 また、政治関連の報道については国会での政治責任追

及もまた言論責任というべきである。


 さらには、侮辱罪の軽視も見過ごせない。

 侮辱は暴行罪、傷害罪以上の違法性をもっている。

 侮辱から決闘が始まり、戦争も始まる。

 悪口憎言は、悪霊・悪魔の害毒である。

 いじめもまた、これを使う。


 事実認定が難しい犯罪ではあるが、犯罪には警告的意

味も大きいから、傷害罪に準じた法改正が求められる。

 言論犯罪は、軽視されるべではない。

 

 刑法の社会防衛論的観点からの大改正と、マスコミ犯

罪の厳罰化という観点、加えれば、公務員犯罪の立証責

任の転換と厳罰化もまた必要なことである。

 政治の適正化や自由化のためにも、早急に検討してい

ただきたい。

 

 

日本独立宣言・神聖九州やまとの国

  New Asia Happiness・中村梅士党  

          

 

 

 


 

  

緊急・守護霊インタビュー 台湾新総統 蔡英文の未来戦略 プーチン 日本の政治を叱る ドゥテルテ フィリピン大統領 守護霊メッセージ

 

 

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