FCG_Blog (TAM & eMate customize)
twentieth anniversary macintosh G4 & intel 制作ブログ
グッバイ保証書!

さてとネジを探すか・・・。ん?ゴム足がある。ゴム足の下にはネジがあるってのがコンピュータパーツの定石。早速外そう・・・あれ?ネジがない。
そして見渡す限りねじ穴はない。もしかして後ろのパネルはノリ付けか?
ビンゴ。しかもかなり強力。
ヘタにこじるとパネルが割れそうだ。少しずつ慎重に剥がしていく。
ハァハァ剥がしたぞ・・・。指疲れた。
さて、KBを外すネジは・・・ない!
なんとキーボードの底板となる金属板はアルミフレームに溶接されている。よくみるとメンブレンスイッチ構造だ(この薄さなら当然といえば当然だが)。そのフレキの取り回し上、溶接が難しい部分だけネジ止めになっている。この溶接を剥がすとキーボードの剛性自体が失われるため分解不能

TAMキーボードに仕込む計画はもとよりeMateに仕込む計画も考え直さないといけない。

さ、明日は東京だ。

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

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コメント
 
 
 
 (muu)
2007-09-15 05:42:47
ひゃあ、大変なことになってますねえ。
ま、なんにしても参考になりました。
 
 
 
通常の (FCG)
2007-09-15 10:44:45
製品として利用します(T_T)。
素材としてもいけそうだったんだけどなぁ。
 
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